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Senbay株式会社

地域でキャリアを描きたい学生30名が参加!首都圏進学した“東北出身の学生”と地域企業をつなぐ「地元シゴト図鑑 in TOKYO」を1月29日に開催しました

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~青森県庁後援の元、地銀・メーカー・ホテルなど、地域の多彩な業界4企業が参加!地域で働くリアルと醍醐味、これからの未来を語り合う~

 Senbay株式会社(ヨミ:センベイ、本社:青森県八戸市、代表取締役:古井茉香)が運営する「地域でキャリアを描きたい若手人材の創出」を目的としたチーム、「おまつりインターン事務局」は、首都圏に進学した東北出身の学生と地域企業をつなぐことを目的として、青森県庁後援のもと、青森みちのく銀行、CRAZY DAYS、 From One’s Heartと共に1月29日(木)に企業合同キャリアイベント「地元シゴト図鑑 in TOKYO」を開催いたしました。
 今回の内容は、東北出身の学生が、地元で働くことを「人生の可能性」として再発見し、キャリアに不安を抱える学生と地元の挑戦者をつなぐ場を作ることを目標に企画いたしました。
 地域キャリア思考が高い大学生30名以上が集まり、地元で挑戦する企業の想いに耳を傾けたり、実際にUターンした若手社員にリアルな質問や悩みを投げかけたりしました。

▼「地元シゴト図鑑 in TOKYO」とは?
“地元で働く”を、就活の選択肢ではなく、人生の可能性として、再発見するためのキャリアイベントです。
「若者定着」という言葉はあるものの、当事者である学生の声は十分に届いていない。だからこそ、一度地元から出て・考えて・進路に迷っている学生の声と、地域で挑戦するスタートアップ企業や、北東北を代表する企業をつなぐ場として、青森県出身現役大学生の悩みから生まれました。
 地元で活躍する若手社員トークセッション、お菓子を交えた企業と学生の個別相談会、お酒ありの懇親会など、企業説明会らしくないイベントが好評で、これまで青森を代表するトップ企業や、地域でキャリアを描きたいと考える学生がこれまで累計250名以上参加しました。

▼開催概要
<「地元シゴト図鑑 in TOKYO」 開催概要>
【イベント名】地元シゴト図鑑 in TOKYO
【日時】2026年1月29日(木)16:15~19:00(開場 16:00)
【会場】都内某所
【参加費】無料(事前申込制)

<進行内容>
■イントロダクション
「本イベントを開催した理由と現在の地域就職のリアル」
パネラー:早稲田大学地域連携ガク部「結の芽」/Senbay株式会社代表取締役 古井

■トークセッション1. 
トークテーマ:「青森で働く若手のキャリア・醍醐味・リアルな暮らし - 青森みちのく銀行特別セッション」
スピーカー:
株式会社青森みちのく銀行 若手社員 斉藤さん、鳴海さん
モデレーター:
Senbay株式会社代表取締役 古井
トーク内容:
・なぜ新卒で地元就職を決めたのか?  
・青森での仕事を通じて実現したいビジョンは?
・入社前/後のキャリアビジョンはどのように考えてた?  
・青森だからこそできる仕事の醍醐味、青森でのリアルな暮らしは?
・どんな人と働きたいか

■トークセッション2.
テーマ:「なぜ青森に可能性を感じたのか? 青森で起業から、世界を見据えた未来図」

スピーカー:
タグボード株式会社代表取締役 水口清人さん
From One’s Heart株式会社取締役 大矢雄一郎さん
モデレーター:
Senbay株式会社代表取締役 古井
トーク内容:
・どのようにキャリアを選択したのか?
・学生時代にどんな悩みを抱えていたのか?
・青森でのリアルな暮らしは?
・地域企業だからこそ直面することへの挑戦や葛藤の数々

■企業5分紹介リレー

■個別相談セッション(10分×4回)

■青森県人会(懇親会)

<参加企業>
・株式会社青森みちのく銀行
・タグボート株式会社
・From One’s Heart株式会社
【主催】早稲田大学地域連携ガク部
【後援】青森県, 「おまつりインターン事務局」(Senbay株式会社)


トークセッション1.(左から)青森みちのく銀行 斉藤さん、鳴海さん、おまつりインターン事務局古井

トークセッション2.(左から)From One’s Heart株式会社大矢さん、株式会社タグボート水口さん、おまつりインターン事務局古井


学生からリアルな質問が飛び交うトークセッション

企業紹介を行う青森みちのく銀行 藤井さん


企業紹介を行うタグボート株式会社代表取締役 水口さん

企業紹介を行うFrom One’s Heart 株式会社取締役 大矢さん


個別セッションで学生の質問に答える水口さん

個別セッションで学生と交流する大矢さん


個別セッションに参加する青森みちのく銀行地域開発部 鳴海さん

個別セッションに参加する青森みちのく銀行 若手社員 鳴海さん


クロージングでの挨拶をするおまつりインターン事務局古井

イベント参加者全員での集合写真

▼参加企業の声 l 公開記事(note)「地元シゴト図鑑 in TOKYO」

【企業紹介記事1.】(タグボート株式会社 代表取締役 水口清人さん)
「覚悟を持って外へ。『CRAZY CIDER』から、未来の青森を創る。」
https://note.com/omatsuri_intern_/n/n6e12d6031bf2

 【企業紹介記事2.】(From One's Heart 株式会社 取締役 大矢雄一郎さん)
「いつか」ではなく「3年後」に帰りたい地元を創る。八戸発、新たなホステルに込められたビジョン。
https://note.com/omatsuri_intern_/n/n31d9bf54922c

▼参加企業の声 l 青森みちのく銀行様
青森県を含めた各地域出身者が参加されており、地域に対する想いや熱量を持っている学生が沢山いることに驚きと嬉しさがありました。当行は地域の課題解決を最優先事項として捉え、日々仕事をしています。地域課題に向き合うために地元や地域への想いは強い原動力になっています。皆さんが内に秘めている各々の想いをぜひ、地域のために体現して欲しいと思います。地方銀行員としてや、地域で起業することなど、様々な可能性を感じ、地域の豊かな未来を創造してほしいと思います。

▼参加企業の声 l タグボート株式会社様
このイベントは全く新しい取り組みでした。
青森県出身の学生が中心となり、同じ東北出身の大学生を集めて、就職先が東京だけではない地域で輝く未来を創造する選択肢を提供できたとても貴重なイベントでした。
しかも、大人が主催するのではなく、学生が主催するということで、参加した企業側の私が、一番刺激を受けたかもしれません。

▼参加企業の声 l From One’s Heart様
正直、本イベントのお誘いを受けた時は「地方の観光ビジネスに興味がある学生来るかな?」って不安もあったんです(笑)。 でも蓋を開けてみれば、予想以上に熱量のある学生ばかりで本当に嬉しかったです。
彼らの「地元への愛着」と「いつか関わりたい」という願いに触れて、この世代から地域への関わり方を模索している姿そのものが希望だなと。 だからこそ、企業側にはその想いを途切れさせない「キャリア接続の責任」がある。 「いつか」を具体的な「未来」に変えるために、今回限りじゃなく、継続的に彼らと関係性を育める場が創っていけるといいなと思いました。

▼Senbay株式会社代表取締役 古井茉香のコメント
「地域の仕事に誇りを持つ若者が生まれてほしい。」
「地域貢献に想いがある人と出逢いたい。」
そんな声を、企業だけでなく学生からも多く聞くことができました。
今後は青森にとどまらず、 若者の定着や環流に関心を持つ自治体・企業の皆さまと共に、
「都市部で地域の声を届ける取り組み」をさらに広げていきたいと考えています。この出会いを一過的に終わらせるのではなく、 何度でも関係が結び直されていくきっかけを、これからもつくり続けていきます。

▼「おまつりインターン」事務局とは
「誇りを持って地元で働く理由、ここで見つかる」をテーマに、昼間は地元企業でインターンとして働き、夜は地元の祭りに参加する滞在型インターンプログラムを運営するチーム。今年度は、初年度でありながらも、地元で働くことに興味のある大学生5名が参加。昼間に参加企業である(株)青森みちのく銀行、青森放送(株)、Senbay(株)の3社でインターンシップを行ない、夜は青森ねぶた祭りや八戸三社大祭に祭りの担い手として参加し、地元で暮らしながら働くことのイメージを膨らませました。
おまつりインターン事務局では、今年度、企業道号キャリアイベント「地元シゴト図鑑」を東京と青森の2会場で開催。地域で挑戦し続ける地域企業と、地域で活躍したい学生が本音で語り合える場を提供しています。

▼Senbay株式会社とは
地域でのキャリア形成を志向する若者と、地域企業をつなぐ人材還流・定着支援事業を展開するゼブラ型スタートアップです。 特に、進学や就職を機に都市部へ流出した若年層に対し、地域で働く選択肢を提示し、将来的なUターン・関係人口の創出を目的とした取り組みを行っています。

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