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三重県商工会連合会

【初開催】三重県商工会連合会主催、小規模事業者の新たなビジネスマッチング事業「三重フードビジョン 2025」を開催

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 三重県商工会連合会(三重県津市、会長:安藤 邦晃)は、2026年1月20日(火)に三重県内の食品を取扱う小規模事業者を対象に、販路拡大と商談スキルの向上を目的とした新たな販路開拓支援事業「三重フードビジョン2025」を開催します。
 本事業では、三重県内37事業者の商品84品が、30名以上の首都圏バイヤーによる試食・試飲審査に参加し、バイヤーとのマッチングによる販路拡大や受賞によるブランディングに取り組みます。

【写真】本事業のモデルとした全国商工会連合会主催「buyer’s room」の様子1.

【写真】本事業のモデルとした全国商工会連合会主催「buyer’s room」の様子2.

■三重県内小規模事業者の84商品がエントリー
 三重県商工会連合会では、三重県内の食品を取り扱う小規模事業者を対象に、首都圏向け販路開拓支援事業「三重フードビジョン2025」を実施します。
 本事業は、全国商工会連合会が主催する販路開拓プログラム「buyer’s room」をモデルとした、試食・試飲による審査会型のビジネスマッチング事業です。37事業者から84商品がエントリーし、30名以上の首都圏バイヤーが会場で審査を行います。
 小規模事業者は人員が少ないことから日々の業務に追われ、販路開拓に手が回らない事業者もいるなか、本事業は商品を会場へ送付するだけで参加でき、バイヤーが関心を示した商品については、後日オンラインでの商談を実施します。商談を通じた首都圏市場への販路開拓に加え、受賞による商品・事業者のブランド力向上も期待できます。
 また、事前に商談スキル向上を目的としたオンラインセミナーを実施しました。希望者には専門家によるオンライン個別指導を行いました。開催後も専門家によるオンライン相談などのアフターフォローを行い、商談成立や継続的な取引につながるよう支援します。

■本取り組みの背景:小規模事業者の首都圏市場へ販路開拓支援
 三重県商工会連合会は、県内23商工会と連携し、小規模事業者の経営の伴走支援を行っています。
 近年、小規模事業者を取り巻く経営環境は、地域市場の縮小や人口減少、原材料費・物流コスト・人件費の上昇などにより、年々厳しさが増しています。従来の販売チャネルだけでは安定的な経営を維持することが難しく、新商品開発や既存商品のブラッシュアップにより付加価値の向上や新たな販路開拓が重要な課題となっています。
 地方では、全国的に人口減少が進む中、首都圏は人口・消費ともに規模の大きい市場であり、今後も安定した需要が見込まれますが、三重県内の小規模事業者が単独で、首都圏市場へ進出するにはハードルが高いことから、商工会による支援ニーズが高まっています。
 こうした背景を踏まえ、三重県商工会連合会では、令和7年度に国の「小規模事業者持続化補助金〈共同・協業型〉」の採択を受け、県内食品事業者を対象とした首都圏向け販路開拓支援として「三重フードビジョン2025」を実施します。

■開催概要
事業名:三重フードビジョン2025
開催日:2026年1月20日(火)12:00~14:00
開催場所:都内会場にて実施
対象:三重県内の小規模事業者(食品)
出品数:84商品
参加バイヤー数:30名以上
主催:三重県商工会連合会
企画協力・運営:Japan Global Association 株式会社

(1)事前支援
 ・商談スキル向上のためのオンラインセミナーを実施。
 ・希望者を対象に商談スキル向上のためのオンライン個別指導を提供。

(2)審査会(三重フードビジョン)
 趣旨に賛同した30名以上のバイヤー(スーパー、セレクトショップ、通販、カタログギフト、飲食店、宅配、卸会社等)が審査員として一堂に会し、試食・試飲により審査を実施。商談機会を創出するとともに、投票結果(得票数)に基づき各種賞を決定します。

(3)表彰内容
 三重県商工会連合会会長賞/最高金賞:1件
 金賞:1件、
 銀賞:1件
 銅賞:1件
 審査員特別賞:最大30件

■本件に関するお問い合わせ先
 三重県商工会連合会 支援課 担当:早川、赤塚
 電話番号:059-225-3161(受付時間 平日8:30~17:15)
 メールアドレス:shien@mie-shokokai.or.jp 
 ※営業活動でのご連絡はお控えください。

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