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有限会社蒲原水産

累計販売1万個突破。「工場直送 できたて生たらこ」を全国へ

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        北海道・虎杖浜から、漬け上がりの味を毎週金曜日だけ冷蔵発送

有限会社蒲原水産(代表取締役:蒲原 亮平、所在地:北海道白老郡白老町)は、工場直売所で累計販売1万個を突破した人気商品「工場直送 できたて生たらこ」の全国発送を本格的に開始しました。アラスカ・ベーリング海産の大粒で良質なスケトウダラ卵を自社工場で漬け込み、製造後は一度も冷凍せず、毎週金曜日に冷蔵便で発送。冷凍品が主流のたらこでは伝わりにくかった、プリッとした薄皮、ふわっとほどける粒立ち、みずみずしい旨みを全国の食卓へ届けます。

商品ページ:https://www.kojyohama-tarako.co.jp/products/detail.html?id=dk250


               左 蒲原代表      右  川上工場長

       
冷凍が主流のたらこに、「できたて」という選択肢を
一般的なたらこは、製造後に冷凍され、流通・保管を経て食卓へ届きます。これに対し「できたて生たらこ」は、工場で漬け上げた後に一度も冷凍しない冷蔵商品です。冷凍・解凍を挟まないからこそ感じられる、薄皮の張りと、口の中でふんわりほどける粒感。製造工場と直売所を併設する蒲原水産だから届けられる味です。
※本商品名の「生」は、製造後に冷凍していない冷蔵商品であることを表す呼称です。スケトウダラ卵を調味・塩蔵した、たらこ製品です。

開発のきっかけは、お客様の一言でした
「このたらこは、工場直送のたらこなの?」。直売所のすぐ目の前に工場があるにもかかわらず、そこで製造していることがお客様に十分伝わっていない。その一言が、商品づくりの出発点になりました。
蒲原水産のスタッフにとって、漬け上がったばかりのたらこは日常の味でした。しかしお客様が求めていたのは、まさにメーカーのそばでしか味わえなかった「工場直送」と「できたて」という価値でした。そこで原料を改めて選び、冷凍せずに品質を保ったまま届ける商品として磨き上げたのが「できたて生たらこ」です。

たらこの町・虎杖浜から、次の食文化をつくる
北海道白老町の虎杖浜は、たらこの加工地として知られる海辺の集落です。昭和30年代以降、地域の加工業者が技術を磨き、虎杖浜たらこの名を育ててきました。一方で近年は、前浜の水揚げ減少、国内消費の変化、担い手の高齢化などにより、地域のたらこ産業を取り巻く環境は厳しさを増しています。
蒲原水産は、先代から受け継いだ加工技術と自社工場を生かし、「ここでしかつくれないもの」を全国へ届けることが、地域の未来につながると考えています。商品をきっかけに虎杖浜を知り、いつか足を運んでいただく。「できたて生たらこ」は、食卓と小さな浜の町を結ぶ商品でもあります。

店頭で寄せられた声
「水々しくて鮮度が違う。ほかのたらことは、まるで別物」
「皮までおいしいたらこは初めて」
「車で2時間かけてでも買いに来る価値がある」


    ご飯のお供はもちろん、おにぎりや料理にも

公式オンラインショップ:https://www.kojyohama-tarako.co.jp/

有限会社蒲原水産について
昭和22年(1947年)、北海道白老町虎杖浜で創業。たらこ・辛子明太子を中心とする水産加工品の製造、卸売、小売、通信販売を行っています。原料の選別から塩漬け・熟成までを自社工場で一貫して行い、先代から受け継いだ製法を守りながら、たらこパスタソース、食べるたらこラー油、明太子餃子など、新しい食べ方も提案しています。
企業理念は「8万回の『いただきます』を、もっと価値あるものに」。食のおいしさだけでなく、つくり手、地域、食卓までがつながる体験を全国へ届けることを目指しています。

メディア掲載
・LOVE HOKKAIDO 魅力再発見!胆振エリア
・ハナタレナックス ハナタレトラベルガイドを作ろう! 白老町・苫小牧市・厚真町編4.
・どさんこWEEKEND
・みんテレ
・西村キャンプ場 
・吉田類 北海道ぶらり街めぐり
・北海道情報誌 HO[ほ]
・女性セブン

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