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株式会社Brand New

株式会社Brand New 代表取締役 吉田 裕貴が成蹊大学にて元五輪バスケ日本代表 宮崎 早織氏との特別講義を実現

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―トップアスリートと語るリーダーシップ・フォロワーシップ論―

株式会社Brand New(代表取締役:吉田 裕貴、本社:東京都港区六本木4-3-11 六本木ユニハウス426)は、2026年6月10日(水)成蹊大学経営学部の講義「キャリア・マネジメント」において、 東京オリンピック銀メダリスト・元バスケットボール女子日本代表 宮崎 早織氏をゲスト講師に迎え、パネルディスカッションを実施しました。同講義は代表取締役 吉田 裕貴が客員講師として担当しており、今回は宮崎氏の競技人生で培ったリーダーシップとフォロワーシップの実体験を学生に直接届けることを目的に企画されました。

1.開催概要

[表: https://prtimes.jp/data/corp/180640/table/3_1_48956d00cfac5c1cdc9c5607bba9d021.jpg?v=202606250445 ]

2.実施背景

「キャリア・マネジメント」は、学生がキャリア形成に必要な思考・行動様式を実践的に学ぶ講義で す。今回のテーマ「組織運営について学ぶ~リーダーシップ、フォロワーシップの視点から~」にあたり、トップアスリートとして第一線でチームを牽引した宮崎早織氏に登壇を依頼。現場で培った生きた知見を通じ、社会に出る前の学生が組織の中での自分の役割を深く考える機会を提供しました。

3.当日の様子


▲宮崎早織氏による講義の様子

▲学生との質疑応答の様子

4.ディスカッションの内容

今回のパネルディスカッションでは、リーダーとフォロワーそれぞれの役割について、宮崎氏の実体験をもとに議論が深まりました。
【リーダーシップについて】
「良いリーダーとは、年齢に関係なくチームメイトの意見を聞ける人」と語った宮崎氏。26歳でキャプテンに就任した当初は、壁にぶつかることもあったが、2年目以降は「相手の意見を聞き、寄り添う」というプロセスを大切にすることで、信頼関係を築いていったといいます。「良い時はみんなのおかげ、悪い時は自分のせい」という責任感を持ち、嫌われることを恐れず平等に向き合う姿勢が、チームをまとめる原動力になったと話しました。
【フォロワーシップについて】
「良いフォロワーとは、チームのために自分を犠牲にできる人」と定義した宮崎氏。試合に出ていても出ていなくても変わらない姿勢で、監督が求めることを理解し、たった30秒のチャンスでも信頼に変えていく意識が大切だ と述べました。

5.ゲスト講師のコメント


宮崎 早織(みやざき さおり)氏
本日は、リーダーシップとフォロワーシップについての授業を一緒につくる機会をいただき、本当にありがとうございました。
自分の経験をお伝えできたこと、そして少しでも皆さんのこれからの人生や挑戦のヒントになれたのであれば嬉しく思います。
リーダーシップもフォロワーシップも、特別な誰かだけが持つものではなく、一人ひとりが周りの人を支え、良い影響を届けることで育まれていくものだと思い ます。
皆さんのこれからの挑戦と成長を心から応援しています。

6.ゲスト講師のプロフィール

宮崎 早織(みやざき さおり)
● 元バスケットボール女子日本代表
● ENEOSサンフラワーズに高校卒業と同時に加入、26歳でキャプテン就任
● 東京・パリ両オリンピック出場
● ラストシーズン(2025-26)にキャプテンとして皇后杯・ユナイテッドカップ2冠を達成
● 2025-26シーズンをもって現役引退

7.今後の展望

今回、トップアスリートを教育の場にお招きし、学生と共に学ぶ場を実現できたことは、当社のキャスティング・アテンド力を発揮できた機会となりました。今後もテレビ局時代に培った人脈とプロデュース力を強みに、アスリートだけでなくタレント・俳優など幅広いジャンルでのキャスティン グ機会を創出してまいります。また、企業と大学が連携し、社会課題に向き合う産学連携の取り組みにも、引き続き力を入れてまいります。
<Brand New Profile>

会 社 名:株式会社Brand New
代 表 者:代表取締役 吉田 裕貴
所 在 地:〒106-0032
      東京都港区六本木4-3-11六本木ユニハウス426
設  立:2024年9月24日
事業内容:広告代理事業
    (メディアバイイング(TV局、TVer)、全国OOH広告、
     ブランディング・マーケティング・広報・PR戦略、 タ
     レントキャスティング、グローバルマーケティング支
     援、MMM等)
売 上 高:2億円(第2期)
U R L:https://brand-new.jp/

<本件に関するお問い合わせ先>
担当部署:広報担当
E-mail :contact@brand-new.jp

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