「掛けなければいけない」から「掛けたい!」へ。子どものメガネ選びを、家族の楽しいイベントに。

「メガネを掛けなければいけない」から、「このメガネを掛けたい!」へ。
子どもたちが自分から選びたくなるデザインと、毎日安心して掛けられる機能性を追求する日本製子どもメガネブランド「omodok(オモドック)」。
株式会社ナカハラは、グループ会社の株式会社Tail Hookが企画・製造を手がけるomodokの直営3店舗目となる「omodok 二子玉川 Living」を、2026年9月13日(日)、東京・二子玉川にグランドオープンいたします。
表参道、吉祥寺、そして二子玉川へ
2022年にオープンした旗艦店「omodok 表参道 Living」、2026年5月の「omodok 吉祥寺 Living」に続き、直営3店舗目の舞台に選んだのは二子玉川です。
豊かな自然と洗練された都市機能が調和し、親子で過ごす時間が日常に溶け込む二子玉川。
omodokがこの街につくるのは、単にメガネを販売するだけの店舗ではありません。
家族のリビングのようにくつろぎながら、「どれが似合う?」「これを掛けたい!」と親子で会話を楽しみ、子ども自身が自分らしい一本をまるでご家族のイベントのように楽しみながら選ぶ場所です。
子どものメガネを“必要だから買うもの”から、“メガネを楽しむもの”へ。
デザイン、品質、掛け心地、そして店舗で過ごす時間まで含めて、子どものメガネ選びそのものを前向きな体験へ変えていく。
「omodok 二子玉川 Living」は、そんなブランドの思いを体現する新たな拠点として誕生します。
omodok商品紹介

2歳から6歳頃のお子様向け「tiny」と小学生~中学生向け「little」
omodok商品例

品番:Tiny603 42 BRBL
品番:Little122 DM(44/46)

品番:Little-103M TORT
- 大人顔負けの洗練されたデザイン:「掛けなければいけない」から「掛けたい!」と思える大人顔負けの高いデザイン性を誇り、「日本メガネ大賞2025キッズ部門グランプリ」を受賞するなど確かな評価を得ています。
- 特許技術が叶える抜群のフィット感:特許取得の独自パーツにより、顔の幅や骨格に合わせた圧迫感のないストレスフリーなかけ心地を実現しています。
- 安全・安心を追求した独自設計:弾力性に優れたチタン素材や肌に優しいノーズパットを採用し、お子様の活発な動きでもズレにくく安全です。
- 長く愛用できるパーツ交換システム:フレームの各パーツは取り外し可能で、万が一の破損時も必要な部分の交換だけで済むよう設計されています。
- 鯖江クオリティと充実のサポート:福井県鯖江市の職人が手がける高品質な日本製。手厚いメーカー保証や修理時の貸出フレームなど、ご家族が安心できるアフターケアも万全です。
空間デザイン
「掛けなければいけない」から、「掛けたい!」へその小さな意識の変化が、やがて自信へと育っていく--その思想を空間として表現
子どもメガネ専門ブランド 「omodok (オモドック)」 二子玉川店の内装デザインは、吉祥寺店で培った空間コンセプトを引き継ぎつつ、二子玉川ならではの光や色彩、開放感を取り入れた新たな空間構成となっています。子どもたちがメガネとの新しい出会いを心から楽しめるよう、細部までデザインのこだわりを詰め込みました。

二子玉川の街から見上げる空間のシンボル 「omodokツリー」 小さな川沿いに建つビルの2階、3面に大きな窓を持つ開放的なロケーションです。駅から橋を渡り建物を見上げると、窓越しに天井に広がる「omodokツリー」が目に飛び込みます。店内に入ると、緩やかな曲面の壁と天井へ大東京都内で子どもメガネ専門ブランド「omodok」の直営店運営しています。きく枝を伸ばすツリーが奥へと視線を誘導。メガネを掛ける子どもたちの成長を大木に重ね合わせた、ブランドの象徴的なディスプレイです。

自然光を生かした明るく柔らかな色彩 大きな窓から差し込む自然光を最大限に生かし、ファブリックや家具の色彩を新たに選定しました。明るく柔らかい色合いをベースに穏やかなトーンを重ねることで、吉祥寺店とは一味異なる洗練された空間を演出しています。

ご家族で安心して過ごせるプライベート感のある接客スペース 窓際に沿って配置された3つのソファは、包み込むようなフォルムで緩やかに独立した居場所を創出。周囲の目を気にせず、ご家族でゆったりとリラックスしてメガネをお選びいただけます。

探検気分で楽しめる遊び心ある仕掛け壁に設けた小さな窓やソファの背後など、店内のあちこちからomodokのオリジナルキャラクターがひょっこり顔をのぞかせます。子どもたちが店内を歩き回りながら「発見」するワクワク感を散りばめました。
建築家 永山祐子さん プロフィール1975年東京生まれ。青木淳建築計画事務所を経て2002年永山祐子建築設計設立。主な仕事に「豊島横尾館」「ドバイ国際博覧会日本館」「東急歌舞伎町タワー」、大阪・関西万博「ウーマンズ パビリオン」と「パナソニックグループパビリオン『ノモの国』」など。JIA新人賞(2014)、山梨県建築文化賞、東京建築賞優秀賞(2018)、照明デザイン賞最優秀賞(2021)、WAF Highly Commended(2022)、IFデザイン賞(2023)など。現在「Torch Tower」などの計画が進行中。著書に『建築から物語を紡ぐ』(グラフィック社)、『建築というきっかけ』(集英社新書)がある。http://www.yukonagayama.co.jp/

体験価値

二子玉川店限定キャラ「トール(左)」と「ピース(右)」
モーションディレクター moi氏によるオリジナルキャラクターも展開子どもたちが楽しみながらメガネ選びができるよう、空間・ビジュアル・体験のすべてを通して、自然に楽しく「掛けたい」という気持ちが生まれる設計となっています。
moiさんプロフィールCMやMVなどにおける映像制作やアートディレクションを行う。2020年CIBONE GINZASIX店にて個展を開催。2021年UNIQLO TOKYO店にて展示およびUTコラボ、LOOKチョコレート・PARCO・KitKat等のデザインコラボ ほか。

縮小する子ども市場で、あえて「高付加価値」で勝負。鯖江から世界へ
少子化によって国内の子ども市場が縮小していく一方で、omodokが目指しているのは、価格競争ではなく「デザイン・品質・機能・体験」に価値を置く、高付加価値型の子どもメガネ市場です。
子どもメガネというニッチなカテゴリーに特化し、商品開発からブランドづくり、卸売、直営店での接客体験までを一貫して磨き上げることで、大手量販型とは異なる独自のビジネスモデルを構築してきました。
現在は、直営店に加えBtoB事業として国内約200店舗へ卸展開。表参道、吉祥寺、二子玉川の直営3店舗では、お客様の声を商品開発やサービスへ還元しながら、ブランド価値をさらに高めています。
そして次に見据えるのが海外市場です。
世界有数の眼鏡産地である福井県鯖江を中心に生産する日本製の品質と、子どもメガネに特化して培ってきた独自のデザイン・機能性を武器に、海外での展開を本格的に広げていきます。
目指すのは、単に販売本数を増やすことではありません。
「子どものメガネならomodok」と、世界中から指名されるブランドになること。
日本の鯖江から、世界を代表する子どもアイウェアブランドへ。
omodokは、ニッチだからこそ実現できるものづくりとブランド戦略で、子どもメガネの新しい価値と市場を創っていきます。
店舗情報omodok 二子玉川 Living(2026年9月13日オープン)
住所:〒158-0095 東京都世田谷区瀬田1丁目10-11
OPUS二子玉川2F(二子玉川駅から徒歩1分)
予約フォーム:https://airrsv.net/omodokfutakotamagawa/calendar

omodokブランド情報公式サイト:https://www.kodomo-megane.jp/
インスタグラム:https://www.instagram.com/omodok_megane/
お問い合わせ先:https://www.kodomo-megane.jp/contact/

ブランドロゴ
株式会社ナカハラ会社概要
株式会社ナカハラは、アイウェアのプロフェッショナルとして、上質なアイウェアを真心を込めてお届けすることで、お客様に感動と幸せな気持ちを提供いたします。 熊本や鹿児島での世界中から選りすぐりの上質なアイウェアを取り揃えたアイウェアセレクトショップ「中原眼鏡店」や「D-Eye」の展開をはじめ、東京都内で子ども専門メガネブランド「omodok」の直営店運営しています。