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木村インダストリー株式会社

フィットネスジムの「幽霊会員問題」を解決する「ジムイク」をジムオーナー向けに公開。「無料モニター先着3社」の受付も同時スタート。ジム会員の継続率向上を目指し、全国のジムへの導入展開を目指す。

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木村インダストリー株式会社(代表:木村哲哉、本社:北海道士別市武徳町45線東3号)は、フィットネスジムの幽霊会員問題を解決し、会員継続率を向上させるサービス「ジムイク」を2026年6月に公開しました。

24時間制フィットネスジムが抱える「幽霊会員問題」とその背景
近年、健康意識や予防医療への関心が高まる中、フィットネス市場は拡大を続けています。一方で、24時間制フィットネスジムでは、入会後しばらくすると来館しなくなる「幽霊会員」の増加が大きな課題となっています。

月会費が自動で発生するビジネスモデルは、一見すると安定した収益構造に見えます。
しかし、実際には「いつ退会してもおかしくない幽霊会員」が収益の一部を支えている状態でもあります。来館していない会員は、ジムとの接点が薄く、不満や退会理由も見えづらいため、ある日突然退会につながるリスクがあります。

ジム運営者にとっては、以下のような悩みが生まれやすくなります。

- 本当の退会理由や不満が分からない
- 休眠会員が久しぶりに来館したと思ったら、そのまま退会手続きをされてしまう
- 会員のモチベーション低下に気づけない
- スタッフが一人ひとりを細かくフォローする時間がない

幽霊会員問題は、単に「会員の意志が弱い」という話ではありません。
会員が通い続けるための仕組みが不足していること、そしてジム側がすべての会員を手厚くフォローしきれないことが、背景にあると当社は考えています。

なぜ24時間ジムで「幽霊会員」が急増するのか?
24時間制フィットネスジムにおいて、会員が継続利用に至らない主な理由は、以下のような心理的要因にあります。
会員側の「続けづらい問題」
1. 「何をすればいいか、分からない」

多くの新規会員は、明確なトレーニング目的や具体的なメニューが定まらないまま入会します。
その結果、ジムに行っても「今日は何をすればいいのか」「どの順番で取り組めばいいのか」が分からず、次第に来館のハードルが高くなっていきます。

特に初心者にとって、ジムに行くこと自体よりも「行った後に何をするか」が決まっていないことが、継続を妨げる大きな要因になります。

2. 「頑張っても変化を感じづらい」

トレーニングを継続する上で、成果の実感はモチベーション維持に欠かせません。
しかし、運動の成果はすぐに見えるものではありません。数回通っただけでは体型や体重に大きな変化が出にくく、「頑張っても意味がない」と感じてしまう会員も少なくありません。

そのため、体型変化や数値結果だけではなく、来館回数・連続記録・達成状況など、日々の小さな進捗を見える化する仕組みが重要になります。

3. 「1人では続かない」

ジム通いは、基本的に1人で行うことが多い習慣です。
最初はやる気があっても、誰にも見られていない、誰とも共有できない状態では、次第にモチベーションが下がりやすくなります。

「今日も行けた」「今週も続けられた」といった小さな達成を共有できる相手がいるだけでも、継続のしやすさは大きく変わります。運動習慣を定着させるには、個人の意志だけでなく、ゆるくつながれる仲間やコミュニティの存在が重要です。

4. 「行けない日があると戻るきっかけを失う」

一度ジムに行けない日が続くと、そのまま来館しなくなるケースがあります。

株式会社hacomonoが行ったフィットネス退会理由に関する調査でも、「なんとなく行かなくなった」「サボり癖がついた」「モチベーションが下がった」といった理由が挙げられています。
(出典:https://note.hacomono.jp/n/n206642697d01?utm_source=chatgpt.com

ジムの退会率が高い要因として、会員のモチベーション維持が不十分であることが指摘されており、目標達成に向けたサポートが不足していると、途中でやる気を失ってしまう傾向が見られます。

フィットネスジム側の「手厚いフォローが出来ない問題」
会員がこのような心理的ボトルネックに直面した際、本来であればスタッフによる個別フォローが理想的です。
しかし、24時間制ジムのビジネスモデルには、パーソナルジムのような手厚い個別対応を難しくする構造的な課題があります。

1. 低価格・施設型オペレーションの限界

24時間ジムは、「低価格」と「スタッフレス、または最小限のスタッフ配置」を強みとしています。
このモデルは、運営コストを抑え、多くの会員を獲得しやすい一方で、会員一人ひとりを細かくケアする人的リソースが不足しやすいという課題もあります。

特に、来館頻度が落ちている会員や、退会リスクが高まっている会員に対して、スタッフが都度声をかけることは簡単ではありません。

2. 会員数が多く、個別フォローが難しい

1店舗あたり数十~数千人の会員を抱えるジムでは、誰がモチベーションを落としているのか、誰が退会しそうなのかをリアルタイムで把握することは簡単ではありません。
会員数が増えるほど、個別の状況を人力で追いかけることは難しくなります。

その結果、来館しなくなった会員に気づいた時には、すでに退会意思が固まっているというケースも起こりやすくなります。
だからこそ、ジム運営には「離脱しそうな会員に早く気づく仕組み」と「会員が自然と戻りたくなる仕組み」の両方が必要です。

こうした「会員のモチベーション維持の難しさ」と「ジム側のリソース不足」という双方の課題は、個人の意志の問題ではなく、継続を促す「仕組み」の欠如によるものと当社は考え、ゲーミフィケーションを活用したアプリ「ジムイク」の開発に至りました。

会員継続率を向上させるゲーミフィケーション&コミュニティ醸成アプリ「ジムイク」

「ジムイク」は、フィットネスジムでの運動をゲーム体験に変え、会員同士のゆるいつながりを生み出すことで、幽霊会員問題の解決を目指すアプリです。
毎日提示されるお題に沿ってジムでトレーニングを行うと、連続記録や経験値が蓄積され、レベルアップしていきます。

さらに、同じジムに通う会員同士がゆるくつながることで、「1人では続かない」という課題にもアプローチします。

ジムイクの主要機能
1. ストリーク機能(連続来館記録)

連続来館日数を記録・表示し、ゲーム感覚でモチベーションを維持します。
来館記録が積み上がることで、「今日も続けたい」という気持ちを生み出し、ジムに行く習慣化をサポートします。

2. ロードマップ機能

来館してトレーニングを行うたびにマップが進んでいきます。体型や体重の変化がすぐに見えなくても、アプリ上で進捗が可視化されることで、日々の達成感を得やすくなります。

3. チャレンジ機能

初心者向けのコースやチャレンジが設定されるため、会員は「今日は何をすればいいか」に迷うことなく、ジムで取り組むメニューを選べます。
やることが明確になることで、初心者でもジムに通いやすくなり、継続のハードルを下げます。

4. ジム友機能

同じジムに通う会員同士が、ゆるくつながれる機能です。
「今日ジムに行く人」や「同じチャレンジに取り組んでいる人」を可視化・合トレを行えることで、1人で通う孤独感を減らし、ジムに行くきっかけを作ります。

5. 離脱防止プッシュ通知

来館が途絶えた会員に対して、自動でプッシュ通知を配信し、再来館のきっかけを作ります。

ジム運営者向け管理機能
ジムイクは、ジム運営者にもデータを活用した運営環境を提供します。

1. 来館頻度・継続率のリアルタイム可視化
会員の来館状況や継続状況を管理画面で確認できます。
全体の利用状況を把握することで、どのタイミングで会員が離脱しやすいのか、どの施策が継続に寄与しているのかを確認しやすくなります。

2. 離脱リスク会員の早期発見
来館間隔や行動データをもとに、離脱リスクのある会員を早期に把握できます。
スタッフがすべての会員を個別に追いかけるのではなく、優先的にフォローすべき会員を見つけやすくすることで、限られた人員でも効率的な会員フォローが可能になります。

※要望に応じて、既存の会員管理システムとの連携にも対応可能です。
※スタッフ側の追加業務は、チェックイン確認と自動通知の確認が中心です。
事業統括責任者コメント
「ジムイクでは、チャレンジや連続記録、レベルアップといったゲーミフィケーションによって、日々の積み重ねを見える化し、ユーザーが自然と次の来館を目指したくなる仕組みをつくります。
また、ジム通いは一人で完結しやすい一方で、一人だからこそ続けにくい習慣でもあります。誰かの頑張りが次の来館のきっかけとなり、小さな達成が継続する理由になる。
ジムイクを、ジム運営者様とユーザーとの双方にとって前向きな継続を生み出すサービスに磨いてまいります。」
- 木村インダストリー株式会社 事業統括責任者 木村一輝

料金プラン
無料モニタープラン(先着3社限定)
ジムイクでは、正式導入に先立ち、無料モニターとして導入いただけるジムを先着3社限定で募集します。
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/183575/table/3_1_eb15452eae5a0a2cb503a52294fbf174.jpg?v=202606120945 ]
※ 無料モニターでは、実際の会員にジムイクを利用いただき、来館頻度や継続率の変化を検証します。

通常プラン(モニター終了後)
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/183575/table/3_2_3872b2ec90bf43a2f42083b986d4972b.jpg?v=202606120945 ]

お問い合わせ
木村インダストリー株式会社
代表者: 木村 哲哉
所在地: 北海道士別市武徳町45線東3号
設立: 2022年3月
事業内容: フィットネスジム向けアプリの企画・開発・運営
サービスサイト:https://www.gymiku.com/

ジムイクの無料モニター導入をご希望のジムオーナー様は、以下よりお問い合わせください。
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