自分の昔話なら止まらない親を持つ方へ。
親と話していると、なぜか始まる昔話。
「昔はな……」
「俺が若い頃は……」
「この写真の頃はな……」
こちらが聞いていなくても始まる。
そして、同じ話を何度もする。
「その話、前にも聞いたよ」
そう思ったことはありませんか?
正直、忙しいときなら、
「はいはい、またその話ね(笑)」
と流してしまうこともあります。
でも、最近ちょっと思う。
「これだけ何度も話すってことは、それだけ大切な思い出なんじゃないか?」
だったら、その話も残しておいたらいいんじゃないか。

親介護運営事務局は、家族の写真や思い出、人生の出来事を記録しながら、AIコンシェルジュ「さくら」を家族専用に育てていくWebサービス**「おやものがたり」**の無料体験版を提供しています。
■親が得意なのは、なぜか「昔話」
親の昔話には、不思議なところがあります。
同じ話を何度もする。
話が長くなる。
いつの間にか自慢話になる。
そして、聞いているこちらは、
「その話、もう何回も聞いたよ(笑)」
となる。
でも、親にとっては、その出来事は何十年経っても大切な記憶なのかもしれません。
昔の写真を1枚見せるだけで、
「これはな……」
と話が始まる。
「この頃はまだ若くてな」
「この会社に入ったばかりで」
「この旅行のときは大変だったんだよ」
写真1枚から、次々と話が出てくる。
そして気づく。
「自分、親のことを意外と知らないな」
と。
■「また、その話?」を、今度は残してみる
「おやものがたり」が残したいのは、立派に整理された家族の歴史だけではありません。
親が何度も話していた昔話。
家族しか知らないエピソード。
昔のちょっとした自慢話。
失敗談。
孫がまだ知らない、祖父母の若い頃。
ペットと過ごした時間。
そんな、一見すると何気ない話です。
今は「またその話?」と思っている。
でも、その話を聞ける今だからこそ、残しておく。
「おやものがたり」は、そんな家族の記憶を残していく場所です。
■写真だけでは残らないものがある
家族の写真は、スマートフォンやアルバムにたくさん残っています。
でも、写真を見ただけでは分からないことがあります。
「この写真、何歳のとき?」
「ここ、どこ?」
「誰と一緒だった?」
「この頃、何をしていた?」
そして、
「この写真を見ると、何を思い出す?」
写真に写っているものだけではなく、その写真をきっかけに出てくる親の話。
そこには、その人が歩いてきた人生の一部が詰まっています。
「おやものがたり」では、写真だけではなく、年齢、出来事、家族とのエピソードなども一緒に記録していきます。
■AIコンシェルジュ「さくら」が、少しずつ家族を知っていく
「おやものがたり」の特徴は、単なるデジタルアルバムではありません。
家族の写真、年齢、出来事、思い出などを少しずつ登録していくことで、AIコンシェルジュ「さくら」が、その家族のことを知っていきます。

最初から家族のことを知っているAIではありません。
家族が「さくら」に思い出を教えていく。
写真を登録する。
出来事を残す。
家族について記録する。
そうすることで、少しずつ、
「家族のことを知っているAI」
に育っていきます。
家族の思い出を「さくら」にインプットして、家族専用のコンシェルジュに育てていく。
これが「おやものがたり」の基本コンセプトです。
■親だけではない。孫も、ペットも、家族みんなのものがたり
「おやものがたり」に残せるのは、親の思い出だけではありません。
父。
母。
子ども。
孫。
兄弟姉妹。
そして、家族の一員だったペット。

家族みんなの写真や出来事を残していくことができます。
例えば、
「おじいちゃん、その話またしてる(笑)」
と笑っていた孫が、何年か後にその話を聞きたくなるかもしれません。
「そういえば、おじいちゃんが昔よく話していたあの話って何だったんだろう?」
そんなとき、写真と一緒に、その「話」が残っている。
家族の記憶を、次の世代につないでいく。
それも「おやものがたり」が目指していることの一つです。
■きっかけは、親介護の活動から
「親介護」では、これまで親の介護に関する情報や、実際の家族介護で起こるさまざまな出来事を発信してきました。
現在、親介護には6,000人を超えるアクティブユーザーがいます。
その活動を通じて感じてきたのは、介護が始まってから親の人生を振り返るのではなく、親が元気なうちから、その人が歩いてきた人生を知っておくことの大切さでした。
介護が始まると、どうしても「今」の問題に目が向きます。
病院。
薬。
生活。
これからのこと。
だからこそ、まだ話を聞けるときに、
「昔はどんなことをしていたの?」
と聞いてみる。
「またその話?」と思いながらでもいい。
そんなところから、家族の記憶を残していけるのではないか。
「おやものがたり」は、そんな発想から生まれました。
■1枚の写真から、家族のものがたりが始まる
「おやものがたり」では、家族の写真を登録し、AIによるイラスト化や思い出の記録、人生年表への整理などを行うことができます。
写真を登録する。
思い出を記録する。
家族の情報を残す。
人生年表として整理する。
そして、その記憶をAIコンシェルジュ「さくら」が知っていく。

1枚の写真から、家族のものがたりが始まります。
■「アルバム」の次にあるもの
アルバムは、写真を残す場所でした。
「おやものがたり」が残したいのは、写真だけではありません。
その写真を見たときに親が話したこと。
家族しか知らない出来事。
何度も聞いた昔話。
その人が歩いてきた人生。
写真の中にある「ものがたり」まで残したい。

そして、その記憶をAIコンシェルジュ「さくら」が知っている。
それが「おやものがたり」が目指している世界です。
■まずは、家族の写真1枚から
「おやものがたり」は無料体験版を提供しています。
難しい準備は必要ありません。
まずは、家族の写真を1枚選んでみてください。
そして親に、
「これ、いつの写真?」
と聞いてみる。
もしかしたら、
「これはな……」
と、また昔話が始まるかもしれません。
そのときは、少しだけ聞いてみる。
そして、その話を写真と一緒に残してみる。
「また、その話?」が、家族のものがたりになる。
サービスURL
https://oyamonogatari.vercel.app
■サービス概要
サービス名: おやものがたり
運営: 親介護運営事務局
提供: 親介護
サービス内容: 家族の写真・思い出・人生の記録を残し、AIコンシェルジュ「さくら」を家族専用に育てていくWebサービス
対象: 親・子ども・孫・家族・ペットなど、家族の思い出を残したい方
料金: 無料体験版あり
URL: https://oyamonogatari.vercel.app
■親介護について
「親介護」は、親の介護に関する情報を発信するWebサービスです。
介護制度や介護方法だけではなく、実際の家族介護で起こる「あるある」や、親子だからこそ感じる複雑な気持ちにも目を向けながら、介護する人・される人の双方に寄り添う情報を発信しています。
「おやものがたり」は、そうした「親介護」の活動から生まれた新しいサービスです。
■報道関係者の皆様へ
「親の昔話」「家族の思い出」「介護になる前からできること」「AIと家族の記憶」「家族の人生を残す」といったテーマについて、取材・インタビュー・サービスデモ等に対応いたします。
親介護運営事務局
お問い合わせ:oyakaigo33@gmail.com