トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

株式会社400F

ファイナンシャル・プランナー(FP)とのマッチングサービス「お金の健康診断」の正式リリースを開始。FPの評価機能も。

このエントリーをはてなブックマークに追加

お金のデザイン事業子会社400F。将来のお金に不安を感じるユーザーと、ファイナンシャル・プランナー(FP)をマッチングする「お金の健康診断」を正式リリースした。

AI搭載ロボアドバイザー THEO [テオ]を運営するお金のデザイン 事業子会社の「400F(フォーハンドレッドエフ)」は、ユーザーとファイナンシャルプランナーをマッチングするオンラインプラットフォーム「お金の健康診断」の正式リリースを、2018年11月より開始した。

AI搭載ロボアドバイザー THEO [テオ]を運営するお金のデザイン 事業子会社の「400F(フォーハンドレッドエフ)」(本社:東京都港区、代表取締役社長:中村 仁、以下「400F」)は、将来のお金に不安を抱えるユーザーとファイナンシャル・プランナー(FP)をマッチングするオンラインプラットフォーム「お金の健康診断(https://okane-kenko.jp/)」の正式リリースを開始しました。

「お金の健康診断」は、家計に関するいくつかの質問に答えるだけで、ユーザーのお金の健康状態を判定。希望者は無料で、お金の専門家であるFPやIFA(独立系ファイナンシャル・アドバイザー)とオンラインチャット上で相談することができるサービスです。9月から開始した先行登録者は700名を超え、公開ベータ版では、お金の健康診断を完了した人のうち約40%程度がFPと相談をするためにアカウント登録まで進むなど、相談意向の強さを反映する結果となりました。

利用者の70%が20~30代で、お金の健康診断にて入力された年収の中央値は500万円、投資の中央値は10万円、月額保険料の中央値は12500円となりました。
主な相談の内容としては、家計に関することや、保険の見直し、投資に関する相談が多く見られました。

また、ユーザーはFPに対して、チャット上での相談に関して5段階評価とショートレビューをを行うことが出来ます。より良いFPは、ユーザーからより評価される仕組みを作ることで、マッチングプラットフォームとしての質を高めていきます。

「お金の健康診断」では、ユーザーが簡単な家計診断を行った上で、FPとのマッチングを行います。相談を受けるFPは事前にユーザーのお金の健康状態を把握した上でアドバイスができるので、よりスピーディなコミュニケーションを行うことができます。
また、ユーザーが希望する場合は、直接アポイントメントをとって、対面でライフプランニングを行うなどすることも可能です。お金の健康診断では、現在参加するFP/IFAを募集しております。

■FP/IFA募集ページ
https://okane-kenko.jp/fp

■株式会社400Fコーポレートサイト
https://400f.jp

■ロゴ

会社名: 400F(フォーハンドレッドエフ)

■400Fの名前の由来

今では著名な画家として知られるゴッホは、生前1枚しか絵が売れず、唯一売れた「赤い葡萄畑(La Vigne rouge)」という絵は当時の値段で400フランでした。

目の前の価値がないようにみえるものにこそ、未来への希望が隠されているのかもしれない。私達は、隠された未来への価値を信じ続け、お客さまの明日を価値あるものにしていく。そんな想いで、この名前をつけました。

■株式会社400Fについて

[表: https://prtimes.jp/data/corp/38217/table/4_1.jpg ]

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

最新情報をTwitterで受け取ろう!
最新情報をFacebookで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事