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チームコラボレーションツール「toaster team(トースターチーム)」、医療機関の新型コロナウイルス感染症対策の支援として12ヶ月間、無償提供を開始

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新型コロナウイルス感染症による新規感染者数が拡大するなか、逼迫する医療現場を支援

業務マニュアルや手順書などのナレッジを作成・管理できるクラウドサービス「toaster team(トースターチーム)」(https://toaster.how/)を運営するnoco株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:堀辺 憲、以下noco)は2020年8月12日(水)、医療機関の新型コロナウイルス感染症対策を支援するため、チームコラボレーションツール「toaster team」の有料プランを12ヶ月間、無償提供を行います。

新型コロナウイルス感染症の新規感染者数が依然として増え続けるなか、医療機関では院内での感染拡大を防ぐため、防護具の取り扱いや患者の導線分離、トリアージ対策、環境消毒の徹底など、広範囲にわたる感染対策が求められています。一方で、診療や医療業務、施設・機器管理の複雑化なども加わり、医療現場は逼迫を極めています。

このたび、チームコラボレーションツール「toaster team」を国内すべての医療機関を対象に、有料プランを12ヶ月間、無償で提供いたします。医療事務や施設管理、院内における新型コロナウイルス感染症対策など医療機関における業務フローやマニュアル、手順書をPCやスマートフォン、タブレットで作成・共有することで、医療関係者の業務効率化や安全対策をサポートします。

チームコラボレーションツール「toaster team」は2020年7月14日に正式版の提供を開始し、導入社数は1,100を突破。企業規模は従業員数2,000人超の東証一部上場企業から個人事業主まで、組織やチームのナレッジ作成・共有のニーズに応えています。利用料金は1ユーザーあたり月額料金0円で利用できる無料プランと、月額料金800円(1チーム登録11名以上の場合)の有料プランを提供しています。

■「toaster team」新型コロナウイルス感染症対策における医療機関支援の概要

[表1: https://prtimes.jp/data/corp/38439/table/4_1.jpg ]

【参考資料】
出典:厚生労働省「新型コロナウイルス感染症について」(2020年8月6日時点のデータより抜粋)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

【noco株式会社 代表取締役 堀辺 憲のコメント】
『新型コロナウイルス感染症による生活や社会への影響は甚大であり、私たちの健康を日々支えている医療関係者の皆さまのご負担は計り知れないものがあります。感染症による未曾有の危機のなか、医療機関における業務支援や医療関係者の業務負担低減につながればと考え、1年間のサポートプランの提供を決定しました。コロナウイルス禍のなか、新しい生活や働き方、職場モデル構築のため、toaster teamを通じてさまざまな形で貢献していきたいと思います。』

【toaster team (トースターチーム)について】
チーム・組織のあらゆるナレッジをかんたんに作成・共有できるクラウドサービスです。作成したナレッジをボタンひとつでチェックリスト化できるため、理解度チェック、新入社員の敎育・研修としても活用できます。2020年2月27日のベータ版の提供開始から6ヶ月で1100社を超える企業が導入。東証一部上場企業からスタートアップ、個人事業主まで規模を問わず、さまざまな業界業種で利用されています。
参照URL:https://toaster.how/

【価格体系】

[表2: https://prtimes.jp/data/corp/38439/table/4_2.jpg ]

【会社概要】
会社名:noco株式会社 (https://about.toaster.how/
代表取締役:堀辺 憲
設立日:2017年5月12日
住所:〒102-0074 東京都千代田区九段南1-5-6 りそな九段ビル5F(本社)
事業内容:チームコラボレーションツール「toaster team」開発・運営

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