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株式会社Compalyze

法人データベース「Compalyze」、編集部メディア「Compalyze Journal」を公開

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登記簿・決算公告・PR・知財・被保険者数 ── Compalyze収録データで企業を読み解く記事コンテンツを配信

法人データベース「Compalyze(カンパライズ)」を運営する株式会社Compalyze(本社:滋賀県草津市、代表取締役:鈴木隆士)は、編集部メディア「Compalyze Journal」を公開しました。初動コンテンツとして、注目企業9社の最新決算分析記事を公開しています。(2026年6月2日時点)

各記事は、決算公告・履歴事項全部証明書(登記簿)・公開PR・知財データベース・厚労省被保険者数といった、Compalyze収録の情報で構成され、出典が紐づいています。

Compalyzeのユーザーは自社の競合・取引先・投資先について同種の企業分析を自ら組み立てることができます。

公開URL:https://compalyze.co.jp/journal

開発背景

Compalyzeは日本企業の一次情報基盤として、登記履歴・組織再編・政府調達・知財・資金調達・ニュース等の収録範囲を拡大してきました。

一方で、「データそのもの」と「それを使って企業の動きを読み解くナレッジ」の間には、依然として大きな差があります。決算公告と登記簿と公開PRを横断して企業を読み解く作業は、これまで一部のアナリストや専門家の手元にあるノウハウでした。

Compalyze Journalは、この『読み解きの型』を実例として開示する編集部メディアです。 編集部自身が決算公告・登記簿・公開PR・知財・被保険者数といった Compalyze収録データを組み合わせ、企業の経営や動向を読み解いた記事を継続的に公開します。

読者は記事を読むだけでなく、Compalyze 上で同じデータにアクセスし、自社の競合・取引先・投資先について同種の分析を自ら組み立てることが可能です。

編集部メディア「Compalyze Journal」とは

記事のデータは、Compalyze に収録されている公開情報(決算公告/登記簿/公開PR/知財/被保険者数 等)で構成されています。

<想定読者>
- 自社の競合・取引先・投資先を継続的にウォッチしたい事業会社の営業・経営企画・法務
- 投資先・候補企業を評価したい VC・投資家・M&Aアドバイザリー
- 取材前準備をするメディア・記者・アナリスト
- 公開情報から企業を構造的に把握したい個人

Compalyzeを使えば、同じ分析は誰でも組み立てられる

<使用データソースと Compalyze 対応機能>
・決算公告:売上・損益・純資産・自己資本比率の時系列 / Compalyze対応:決算データ(50万件)
・ 履歴事項全部証明書:商号・本店・目的・役員・資本金の変遷、組織再編の系譜 / Compalyze対応:登記情報の履歴/組織再編
・公開PR・ニュース:資金調達・人事・提携・プロダクト発表の時系列 / Compalyze対応:プレスリリース・ニュース(370万件)
・知財データ:特許・商標ポートフォリオ / Compalyze対応:知的財産(2,800万件)
・被保険者数:社員数の推移 / Compalyze対応:関連指標(一部対応)
・資金調達履歴:ラウンド・調達額・投資家構成 / Compalyze対応:資金調達データ

ユーザーは、Compalyze 上で同じデータにアクセスし、Journal と同種の競合分析/取引先デューデリ/投資先モニタリング/IR・業界レポート作成を自ら組み立てることができます。

MCP接続によりClaude・Cursor・ChatGPT等のAIクライアントから直接データを呼び出せば、編集作業の多くを自動化することも可能です。

今後の展望

Compalyze Journalは今後、業界別・テーマ別のシリーズ展開、組織再編・M&A の系譜分析、ガバナンス変化の追跡記事、ユーザー寄稿の受け入れと編集部との共同分析、記事内データ・分析テンプレートの段階的なオープン化を進めていきます。

引き続き、収録データの拡充(登記情報の履歴の対応企業拡大、海外法人データとの接続、MCPツールセットの拡充 等)と合わせて、AIエージェントと人が共通して使える日本企業の一次情報基盤としての位置づけを確立していきます。

法人向け提供・パートナーシップ

Compalyze は、個人ユーザー向けプランに加えて、企業のサービスや業務基盤にデータを組み込みたいB2B用途への提供を本格化しています。

顧客企業のサービス内部やワークフローから Compalyze のデータを API / MCP 経由で参照する用途、データベンダーとしてのバルク提供にも対応し、ご利用の規模・用途・SLA要件に応じて個別にお見積もりいたします。

想定するパートナー・データ提供先:SaaS / SFA / CRM / MA 提供企業、セールスインテリジェンス・営業支援サービス、与信・反社チェック・コンプライアンス支援、M&Aアドバイザリー・コンサルティングファーム、リサーチ・BI・データ分析プラットフォーム、AI / LLM アプリケーション開発企業、業界メディア・調査機関 など。

パートナーシップ・データ提供のご相談は、お問い合わせフォーム(https://compalyze.co.jp/contact)よりご連絡ください。

会社概要

会社名:株式会社Compalyze
代表者:代表取締役 鈴木 隆士
所在地:滋賀県草津市西大路町2-2 草津BASE 9
事業内容:法人情報データベースサービス「Compalyze」の運営
URL:https://compalyze.co.jp/
Compalyze Journal:https://compalyze.co.jp/journal
機能ページ:https://compalyze.co.jp/features
ユースケース:https://compalyze.co.jp/use-cases
料金プラン:https://compalyze.co.jp/pricing

本リリース・サービスに関するお問い合わせ

お問い合わせフォーム:https://compalyze.co.jp/contact
(取材依頼・パートナーシップに関するご相談も上記より承ります)

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