― 如月心理相談室のApril Dream ―
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「如月心理相談室」の夢です。

如月心理相談室の夢は、モラルハラスメントとトラウマに苦しむ人が孤立しない社会をつくることです。こころの傷つきは目に見えにくく、周囲から理解されにくいものです。そのため、どのように相談してよいのかわからなかったり、適切な支援につながりにくかったりする状況が、いまも多く見られます。しかし本来、こころの困難は個人だけの問題ではなく、人と人との関係や社会の中で生まれ、そして支えの中で回復していくものです。
如月心理相談室は、2020年2月1日に開室しました。以来、モラルハラスメントとトラウマの支援を専門とする心理相談室として、東京都墨田区にある錦糸町本室と神奈川県横浜市にある桜木町分室の二拠点から、臨床心理士・公認心理師が「見えにくい苦しさ」に向き合う取り組みを続けてきました。
また、EMDR(Eye Movement Desensitization and Reprocessing:眼球運動による脱感作と再処理法)をはじめとする専門的トラウマケアを提供しながら、安心して心のことを語ることのできる場が地域の中に存在することの大切さを実感してきました。
心理支援は、特別な人のためのものではありません。人生の中で誰もが必要とし得る、大切な社会資源のひとつです。

【如月心理相談室 錦糸町本室】
【如月心理相談室 桜木町分室】
これから私たちは、
- 適切な心理支援が必要な人に届く社会
- 関係性の中で生まれる傷つきが理解される社会
- 加害と被害の連鎖が繰り返されにくい社会
の実現に向けて、地域の中で心理支援を積み重ねていきます。
一人ひとりが安心して語ることのできる場所が身近にあること、そして必要な支援に無理なくつながることのできる環境が広がっていくことを願っています。
私たちが願っているのは、モラルハラスメントという問題が社会の中で適切に理解され、必要な支援につながりやすくなることです。
心理相談が「最後の手段」ではなく自然な選択肢になること
苦しさを言葉にできる場所が地域の中にあること
専門的な支援が必要な人に適切に届くこと
そして誰かが一人で抱え込まなくてよくなること
必要な支援につながりやすい社会になることを願っています。
「如月」は、厳しい冬が徐々に終わり、春に向かって草木が芽吹き始める時期を意味します。ご相談にいらした方が困難な状態から少しずつ回復し、よりよく生きられるようになることを、カウンセリングを通して支えていきたいという思いを、この名前に込めています。
如月心理相談室はこれからも、モラルハラスメントに理解のある社会の実現を目指して歩み続けます。


本件に関するお問い合わせ先
如月心理相談室
代表:深谷 篤史
所在地:〒130-0013
東京都墨田区錦糸4丁目7-3 ヴェルディ阿部302号室
電話番号:070-5568-1075
公式サイト:https://www.kisaragi-counseling.com/