AI活用×業務理解力で、30万円・3週間の日報システムリプレイス。

<AI技術を活用した中小企業向けWebアプリ開発サービスで、人手不足時代の「省力化」を実現>
おはし総研株式会社(兵庫県丹波市、代表取締役:西垣勝貴)が4月1日に提供を開始した、AI技術を活用した中小企業向けWebアプリケーション開発サービスにおいて、サービス開始からわずか1週間で初の納品が完了し、問い合わせは3件に達しました。初の導入企業となった前信計器株式会社(デジタルタコグラフ取付業)の七條佑理社長からは「開発スピードと変更対応の早さに大変満足」との評価をいただいています。
<サービス開始1週間で初納品--前信計器株式会社の導入事例>
初の導入企業となった前信計器株式会社(デジタコグラフ取付業)では、既存の日報システムのリプレイスをPlan S(30万円~)で実施しました。
【プロジェクト概要】
・導入企業:前信計器株式会社(デジタコグラフ取付業)
・開発内容:既存日報システムのリプレイス
・開発期間:3週間(1週間で叩き台を完成)
・適用プラン:Plan S(30万円~)
おはし総研の開発手法では、最初の1週間で叩き台を完成させ、実際に触っていただきながらフィードバックを反映していく「作りながら育てる」スタイルを採用しています。今回もこの手法により、現場のナマの意見をシステムに取り込むことができました。
【導入企業の声】
前信計器株式会社 代表取締役 七條佑理氏:
「開発がとても早く進み、驚きました。使ってみて『ここを変えたい』と伝えると、すぐに対応してもらえる。変更依頼への対応スピードにも大変満足しています。以前のシステムでは実現できなかった使い勝手が、短期間で形になりました。」
<サービス開始後の反響--問い合わせ3件、「人を増やせないなら仕組みで解決したい」の声>
4月1日のサービス開始以降、1週間で3件の問い合わせをいただきました。いずれも「人手不足で業務が回らなくなっている」「Excelや紙の管理に限界を感じている」という中小企業の経営者からの相談です。
人手不足が深刻化する中、中小企業の約7割が「人材が不足している」と回答(日本商工会議所「人手不足の状況等に関する調査」2025年)。さらに原材料費・エネルギーコスト・人件費の上昇により利益率も圧迫されています。「人を増やしたくても採用できない」「コストを下げたくても削るところがない」--こうした三重苦の中で、業務の「省力化」へのニーズが急速に高まっています。
<今後の展開>
おはし総研は、DX研修・kintoneコンサルティングで培った「業務を理解する力」と、AI活用による「手の届く開発コスト」を掛け合わせ、IT人材がいない中小企業でも無理なく省力化の第一歩を踏み出せる環境づくりを進めてまいります。
今後も導入事例を積み重ね、中小企業の省力化を支援するサービスの拡充を図ります。
「月曜日が楽しみになる仕事を、一緒につくる。」--その実現に向けて、一社一社の業務に向き合い続けます。
【会社情報】
会社名:おはし総研株式会社
所在地:〒669-3113 兵庫県丹波市山南町太田789
代表者:代表取締役 西垣勝貴
設立:2023年
事業内容
DX研修・kintoneコンサルティング・中小企業向けWebアプリ開発
URL:https://ohashisoken.jp
【本件に関するお問い合わせ先】
おはし総研株式会社 代表取締役 西垣勝貴
メール:k.nishigaki@ohashisoken.jp
Webサイト:https://ohashisoken.jp