SlackとメールにLINE(公式アカウント)とLarkを加え、普段使うツールで受電内容を受け取れます

株式会社Astructa(本社:東京都渋谷区、代表取締役:小林 裕)は、AIが代表電話の一次対応を行う電話自動受付サービス「Callnote(コールノート)」で、通知先にLINEとLark(Larksuite)を追加しました。
従来のSlackとメールと合わせて、4つの通知先から、普段使うツールを選んで受電内容を受け取れます。
サービスサイト:https://callnoteai.app
■ 提供の背景
Callnoteは、代表電話への着信にAIが応答し、用件の録音、文字起こし、要約、優先度の判定を行って、その結果を通知するサービスです。利用者は電話に出ることなく要件を確認でき、作業を中断せずに済みます。
受電内容の通知は、利用者が普段から見ているツールに届く必要があります。Slackを業務の中心に使うチームがある一方で、現場の連絡にLINEを使う事業者や、Larkを全社の基盤に使う企業もあります。
Callnoteは、お客様の現在の業務フローに自然に取り入れていただくため、様々な通知先に対応いたします。
■ LINE
公式アカウントを友だち追加し、管理画面で発行した連携コードをトークに送ると連携が完了します。URLの貼り付けやアプリの作成は必要ありません。
受信先:1対1のトークでも、通知用のグループでも受け取れます。
連携の手順:個人で受け取る場合は、ボタンやQRコードからコードが入力済みのトークを開き、送信するだけで完了します。
表示:受電通知はカード形式で届き、優先度に応じた色分けと「詳細を見る」ボタンを備えます。

LINEの通知例
■ Lark
グループに通知用のボットを追加し、発行された専用URLを管理画面に貼り付けると連携が完了します。アプリの作成や審査は必要ありません。
設定:グループにボットを追加し、URLを貼り付けるだけで完了します。
送信元の確認:なりすまし送信を防ぐ署名確認に対応します(任意)。
表示:受電通知はカード形式で届き、優先度別の色分けと詳細リンクを備えます。

Larkの通知例
■ 対応する通知先
Slack:ワークスペースに追加して連携
メール:メールアドレスを登録
LINE(新規対応):公式アカウントを友だち追加し、連携コードを送信
Lark(新規対応):グループに通知用ボットを追加し、発行されたURLを登録
通知先は通知の種別ごとに有効と無効を設定でき、複数の通知先を併用できます。
■ 通知に含まれる内容
発信者番号と受電時刻
用件の要約
区分(サポート、営業、採用、請求など)と優先度(緊急、高、中、低)
フォローアップの要否
管理画面の詳細ページへのリンク
優先度に応じて通知の色が変わるため、重要な連絡を見分けられます。
■ サービス情報
サービス名:Callnote(コールノート)
URL:https://callnoteai.app
対応通知先:Slack、メール、LINE、Lark
料金:月額0円から(無料プランあり。Starter 1,480円、Business 3,980円)
対応環境:Webブラウザ(PCとスマートフォン)
Callnoteの利用には、別途Twilio(米Twilio社)のアカウントと電話番号の取得が必要です。番号の取得と接続は、管理画面のセットアップ機能で案内します。
■ 会社概要
会社名:株式会社Astructa(Astructa, Inc.)
所在地:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-10-8 渋谷道玄坂東急ビル 2F-C
代表者:代表取締役 小林 裕
URL:https://astructa.co.jp