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株式会社YMFG ZONEプラニング

2026年度「山口市ずっと元気プロジェクト」サービス提供事業者の募集開始

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株式会社YMFG ZONEプラニング(代表取締役 藏重 嘉伸/https://www.ym-zop.co.jp/)は、山口市から受託しているSIB※1事業「山口市ずっと元気プロジェクト」において、2026年度から参画いただくサービス提供事業者の募集を開始いたします。
つきましては、事業概要や申込方法をご説明するための事業者向け説明会を2026年4月13日に開催いたします。多くの事業者様のご参加をお待ちしております。

※1 SIB:Social Impact Bondの略。行政が成果指標の達成状況に応じて報酬を支払う成果連動型民間委託契約方式(PFS:Pay For Success)と民間資金を組み合わせた官民連携の手法。詳細は、以下リリースをご参照ください。
 https://www.ym-zop.co.jp/2025/10/17/20251017_2.pdf

1.「山口市ずっと元気プロジェクト」について
 本事業は、市内のヘルスケア・生活関連分野の事業者が連携し、高齢者を対象とした魅力的なサービス・プログラムを創出することで、地域経済の活性化や高齢者の社会参加促進、QOL(生活の質)の向上を図る取り組みです。
 本事業は、2025年度より開始しており、2026年度に新たに参画いただく事業者を募集するものです。高齢者の外出機会づくり、健康づくり、地域コミュニティ形成に寄与する多様なサービスを、    事業者の皆さまとともに推進してまいります。
 本事業の詳細は以下のリンクよりご覧ください。
 https://www.ym-zop.co.jp/our-initiatives/8

2.事業者向け説明会の開催概要
※詳細は別添チラシをご確認ください。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/28764/table/5_1_f8538d937567e0994aa487cf0ff0eaf1.jpg?v=202603250345 ]
3.SIBの活用について(本事業の特徴)
 本事業では、行政が設定する成果指標の達成度に応じて事業者への報酬が決まる成果連動型民間委託契約方式(PFS:Pay For Success)と、民間資金を組み合わせて実施する官民連携の仕組みであるSIB(Social Impact Bond)を採用しています。
 SIBは、民間の創意工夫やノウハウを生かして地域の社会課題解決を進める先進的な官民連携の仕組みです。山口市においては、地域金融グループである当社(YMFG ZONEプラニング)がサービス提供事業者を取りまとめる役割を担う点に特徴があり、SIB事業において取りまとめ役として地域金融グループが選定されるのは全国初となります。
 当社は、山口市・地域企業・専門家と連携し、サービス設計から運営支援、実績管理までを一貫して行い、事業者の皆さまが安心して参画いただける体制を整えております。

4.山口フィナンシャルグループのサステナビリティへの取り組み
 山口フィナンシャルグループは、持続可能な社会の実現に貢献していくために、「グループサステナビリティ方針」を策定し、この方針に基づき、重点的に取り組むべきESG課題である「マテリアリティ」を特定しております。本件は、12のマテリアリティの中で「1.人口減少・少子高齢化への対応」、「2.地域におけるイノベーション創出、地域産業の成長サポート」の実現に資する取り組みです。

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