アスリート・アーティスト・文化人の声をAIではなく本人収録で販売。電子透かし技術で保護し、世界中のファンへ届ける新サービスが登場

Favee Voice
エクスアールジョン株式会社(所在地:兵庫県芦屋市、代表取締役:島藤純奈)は、アスリート・アーティスト・文化人などの「本物の声」をデジタルコンテンツとして販売するサービス「Favee Voice(フェイビーボイス)」を正式リリースした。
■ 「あの人の声を、毎日のお守りに。」
元気を出したいとき。一息つきたいとき。背中を押してほしい朝も、静かに過ごしたい夜も。
あの人の声がそばにあるだけで、ふっと肩の力が抜けて、明日が少し楽しみになる--。
同サービスは、ファンが応援する人物の声を日常のあらゆる場面に届けることをコンセプトとしている。

Favee Voice 日常での使い方
■ AIではない、本物の声だから、響く。
Favee Voiceが提供する音声コンテンツはすべて、タレント本人が収録した生の声だ。
AI音声技術の急速な発展により「声のコンテンツ」市場が拡大するなか、同社は合成音声を使用しないという方針を打ち出している。
本人の声にしか宿らない温度感・息遣い・間--それこそがファンとタレントをつなぐ最大の価値だという考えが、Favee Voice誕生の原点となっている。
■ 大切な声を守るために。電子透かし技術による著作権保護。
同サービスのすべての音声には、人の耳には聞こえない電子透かし(デジタルウォーターマーク)が埋め込まれている。
音声の出所を識別する情報が記録されており、無断でのAI学習・複製・再配布、および商用利用が確認された場合には、法的措置を含む厳正な対応が取られる。
タレントの声を「その人そのものの資産」と位置づけ、最新技術で守ることを運営の根幹に据えている点が、同サービスの大きな特徴といえる。
■ 越境ECで、世界中のファンへ。
Favee Voiceは越境ECに対応しており、日本国内にとどまらず世界中どこからでも購入が可能だ。
日本のアスリートやアーティストへの関心は海外でも年々高まっており、現地では手に入らない「本物の声」というコンテンツへの需要は世界規模で存在する。
同社はこの状況を追い風に、グローバルなプラットフォームとしての展開を目指している。
■ タレントの「声」を、新たな資産に。セカンドキャリア支援という視点。
Favee Voiceはファンのためのサービスであると同時に、タレント側にとっても継続的な収益を生む新しいプラットフォームとして注目される。
現役中はもちろん、引退後・活動縮小後においても自身の「声」という唯一無二の資産を収益化し続けられる仕組みを整えており、現役期間に制約があるアスリートや俳優のセカンドキャリア支援の一環としても活用が期待される。
■ サービス概要
サービス名:Favee Voice(ファビーボイス)
URL:https://favee-voice.jp
価格:¥800~(コンテンツにより異なる)
提供内容:アスリート・アーティスト・文化人による音声コンテンツ(本人収録・非AI)
対応端末:スマートフォン/PC
■ 今後の展開
参加タレントを順次拡大予定。
ボイスの種類を増やし、アラーム・応援メッセージなど活用シーンのさらなる拡充も予定している。
【お問い合わせ】
会社名:エクスアールジョン株式会社
メール:otoiawase@xrsion.co.jp
受付時間:平日AM10時~PM18時