トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

一般社団法人学びラボ

子どもの「創りたい」を、デジタルからリアルへつなげる 3Dコンテスト「MCA for Kids 2026」10月1日より応募受付開始

このエントリーをはてなブックマークに追加

企業の協賛を、子どもたちの「創れる環境」へ―参加校への3Dプリンター提供を開始―

 一般社団法人学びラボ(所在地:東京都中央区、代表理事:梅原政司)は、株式会社モンドリアンとの共催で、全国の6歳以上の方を対象とした「MCA for Kids 2026」を2026年10月1日より開催します。「MCA for Kids」は、学びラボが運営するオンラインスクール事業「そらいろぱれっと」を中心に企画・運営している、子どもたちのための3Dコンテストです。
 本コンテストは、子どもから大人まで幅広い年代が参加できる3Dコンテストとして、2024年にスタートしました。2025年からMCA for Kidsと呼称を改め、今回で3回目を迎えます。今回からは、コンテストと併せて「3Dプリンター学校プレゼント企画」を開始します。本コンテストに寄せられた協賛金を活用して3Dプリンターを購入し、一定の条件を満たした参加校へ無償で提供します。

■背景
 2025年に開催した「MCA for Kids」には、旅をテーマに、全国から301作品が集まりました。
 一つひとつの作品には、子どもたちが思い描いた世界やアイデアが詰まっています。また、コンテストへの参加をきっかけに、「初めて3Dで作品をつくってみたのが楽しかった」「今回をきっかけに3DCGにどんどんチャレンジしたい」という声もいただきました。こうした声から、子どもたちが自分のアイデアを形にし「3D作品を創ることの楽しさ」を感じられる機会を、もっと増やしていく必要があると感じています。
 そこで、今回は、より多くの子どもたちが3Dを使った創作に挑戦できるよう、「Womp」「Tinkercad」「VRoid Studio」という3種のデジタルツールによる3部門へと拡大。さらに、コンテストをきっかけに生まれた「もっとつくってみたい」という気持ちを、その先の学びにつなげるため、新たに「3Dプリンター学校プレゼント企画」をスタートします。
■「ともだち」をテーマに、子どもたちが3Dで未来を描く
 2026年の開催テーマは「ともだち」。年齢に応じて「キッズ」「ジュニア」「ユース」「クリエイター(19歳以上)」の4つの区分を設け、応募者がそれぞれの視点で作品を制作します。

【3DCG部門】
使用ツール:Womp
部門テーマ:ともだちにおくるプレゼント

【3DCAD部門】
使用ツール:Tinkercad
部門テーマ:ともだちと乗りたい未来ののりもの

【3Dアバター部門】
使用ツール:VRoid Studio
部門テーマ:ともだちとお出かけコーデ

 賞は、デジタルツールごとに応募された作品について独創性などを審査する3つの「部門賞」、外部審査員が自身の視点で作品を選ぶ「個人審査員賞」に加え、協賛企業が自社の視点で作品を選び、賞品を提供する「特別賞」を設けます。
■デジタルの創作を、学校での「ものづくり」へ
 本コンテストに寄せられた協賛金を活用して3Dプリンターを購入し、1校につき1台を提供します。条件を満たした希望校のうち、面談を経て採用された学校に提供します。
 3Dプリンターを活用することで、3DCG・3DCAD・3Dアバターなど、デジタル上で生まれたアイデアを実際に手に取れる立体物として形にすることができます。子どもたちにとっては、デジタルでの創作物を3Dプリントという先端技術を通して、現実のものづくりにつなげる体験に。学校にとっては、3D技術を活用した授業や活動に取り組むための環境整備につながります。
 デジタルの創作を、画面の中だけで終わらせない。子どもたちの「つくってみたい」を、実際に「つくれる」環境へつなげていきます。
■企業の「協賛」が、子どもたちの学びに変わる
 本コンテストでは、子どもたちのクリエイティブ体験を応援する企業からの協賛を募集しています。協賛企業には、協賛を通じて子どもたちの創作活動を支援いただくだけでなく、特別賞の設置を通じて、子どもとその保護者への自社コンテンツの認知度を高めると同時に、公益性の高い取り組みに関するCSR実績獲得といったプラスアルファが得られます。
 また、協賛金は3Dプリンターの購入に活用され、参加校の教育環境の整備にもつながります。企業からの支援が、子どもたちの創作体験だけでなく、学校での新たな学びの機会へとつながる。MCA for Kidsは、企業と子どもたち、学校をつなぎながら、子どもたちがデジタルクリエイティブ領域の可能性を広げ、挑戦できる環境を創出していきます。
■コンテスト概要
イ ベ ン ト 名:子ども3Dコンテスト「MCA for Kids 2026」
開 催 テーマ :ともだち
対    象:6歳以上の方に参加いただけます
       ※キッズ(6~10歳)/ジュニア(11~14歳)/ユース(15~18歳)/クリエイター(19歳以上)の4年齢区分
部    門 :・3DCG部門(Womp)
       ・3DCAD部門(Tinkercad)
       ・3Dアバター部門(VRoid Studio)
応 募 方 法 :特設サイト内の応募フォームより応募
特 設 サイト:https://manabilab.or.jp/sorairopalette/3dcontest-mcaforkids-2026/
応募受付開始 :2026年10月1日(木)
応 募 締 切 :2026年11月15日(日)
結 果 発 表 :2026年12月19日(土)19:00
前回開催情報 :https://manabilab.or.jp/sorairopalette/3dcgcontest-mcaforkids-2025/
「MCA for Kids 2025」特設サイトから、前回の応募作品をご覧いただけます。

前回受賞作品

前回受賞作品

主催・共催:

主催:学びラボ

共催:モンドリアン

協賛:
- 株式会社サンステラ
- 株式会社ボーンデジタル
- 株式会社Fermento Tokyo
- ThreeX Design株式会社  
他多数      

■3Dプリンター学校プレゼント企画概要
応 募 条 件 :次の1.~3.のいずれかに該当する学校
      1.本コンテストに生徒が応募している
      2.来年のコンテストに向けて、学校で3D技術(ツール)を学ぶ時間がある
      3.そらいろぱれっと(学びラボ)のクリエイティブ授業を実施予定、または実施したことがある
対 象 機 種 :Bambu Lab A1 mini+フィラメント(予定)
応 募 方 法 :特設サイト内のお申込みフォームより応募
■組織概要
組 織 名:一般社団法人学びラボ
代 表 者:代表理事 梅原政司
所 在 地:〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町17-2 兜町第6葉山ビル4F
設  立:2023年8月
事業内容:教育サービス「そらいろぱれっと」の運営、教育コミュニティの運営
U R L :一般社団法人学びラボ https://manabilab.or.jp/
そらいろぱれっと https://manabilab.or.jp/sorairopalette/
S N S :X(旧Twitter) https://x.com/sorairo_manabi
     Instagram https://www.instagram.com/sorairopalette_official/
■本件に関するお問い合わせ
一般社団法人学びラボ 広報担当
E-mail:contact@manabilab.or.jp

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

最新情報をXで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事