~救急医療データを扱うAIスタートアップとして、最高水準の情報セキュリティ体制を構築~
「進化し続ける医療インフラをつくる」をミッションに掲げる筑波大学発スタートアップ、株式会社Quick(本社:茨城県つくば市、代表取締役:武田淳宏、以下「Quick」)は、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格「ISO/IEC 27001:2022」の認証を取得したことをお知らせいたします。

取得の背景
Quickは、119番通報の音声をリアルタイムで解析し緊急度を自動判定するAIシステム「Quick AIレポート」をはじめ、実際の消防の音声データを元にトレーニングされたAIを活用した救急医療システムの開発・提供を行っています。
救急医療の現場では、通報者の個人情報や医療情報など極めて機微性の高いデータを扱います。こうしたデータを安全に取り扱うための組織的・技術的な管理体制を国際水準で証明するため、ISO/IEC 27001:2022の認証取得に取り組みました。

ISO/IEC 27001:2022について
ISO/IEC 27001は、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)に関する国際標準規格です。組織が保有する情報資産の機密性・完全性・可用性を維持するための管理体制を、第三者認証機関の審査により評価・認証するものです。2022年版は最新の改訂版であり、クラウドサービスやサイバーセキュリティの最新動向を反映した管理策が含まれています。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/156902/table/5_1_ce6e9ffc1c17f58f787d6a1ed256ff6c.jpg?v=202604030445 ]
今後の展望
Quickは、ISMS認証の取得を一つの通過点として、引き続き情報セキュリティ体制の強化に努めてまいります。消防機関・医療機関・自治体との連携において、より高い信頼性のもとでサービスを提供し、救急医療の課題解決に貢献してまいります。
会社概要
会社名:株式会社Quick
所在地:茨城県つくば市吾妻2丁目5番地1
代表者:代表取締役 武田淳宏
事業内容:119通報の聴取支援AIソリューションを通じた、救急搬送の適正利用の推進
Web:https://quick119.co.jp/
お問い合わせ先
株式会社Quick 代表取締役:武田 淳宏
E-mail : info@quick119.co.jp