WEBマーケティングの知見を生かし、ふるさと納税の受入拡大と地域ブランドの価値最大化を加速
京都府舞鶴市は、地域活性化起業人制度を活用し、地方創生ラボ株式会社(本社:東京都)の四方 晃介 氏をマーケティングディレクターとして任命しました。
舞鶴市では、令和7年度から同制度を活用し、民間企業より社員を「ブランドディレクター」として受け入れ、地場産品の魅力向上と情報発信の強化を図ってきました。
このたび、これまでの成果をさらに発展させ、データ分析に基づく戦略的な情報発信を展開するため、地域活性化起業人を交代し、新たにWEBマーケティングの専門的知見を有する四方氏を「マーケティングディレクター」として迎え入れました。
四方氏は舞鶴市出身で、求人広告の制作や、観光・飲食などの多ジャンルのメディア運用における実績を有し、現在は、知見を生かして企業のマーケティング支援や地域ブランドの構築に携わっています。
4月1日に行った「マーケティングディレクター任命書交付式」では「地元・舞鶴に貢献したいと思い続けていたので、マーケティングディレクターという役割をいただけて嬉しく思っています。地場産品の魅力発信や事業者のサポートを通じて、まちを元気にしたいです。」と抱負を語っていただきました。
今後、マーケティング視点を活かした戦略的な地場産品の情報発信やWEBコンテンツの企画・制作などを通じて、舞鶴市のふるさと納税返礼品をはじめとした地場産品の訴求力向上とふるさと納税の受入拡大を目指します。

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