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M-Many株式会社

三浦半島の「空き家再生事業」を、2026年4月開始|都心から車で約1時間半、三浦半島最南端の自然島 城ヶ島に「1棟貸し宿泊施設」を今夏開業予定。

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~地域課題の解決と観光・経済活性化を同時に実現~

M-Many株式会社(本社:東京都渋谷区/代表取締役:石井愛美(天野愛美))は、2026年4月より、神奈川県の三浦半島にて「空き家再生事業」を開始いたします。
本事業は、地域で増加する空き家をリノベーションし、再生・運営する取り組みです。

現在は、三浦半島最南端に位置し、神奈川県最大の自然島として知られる「城ヶ島」の空き家物件を、「1棟貸し宿泊施設」として再生すべく、今夏開業を目指しリノベーション工事を進めております。「城ヶ島」は、都心から車で約1時間半とアクセスにも優れており、海と豊かな自然に恵まれた非日常の環境を味わえる点が大きな魅力です。


1棟目の「城ヶ島」の空き家物件

■事業概要
空き家を“滞在価値の高い「1棟貸し宿泊施設」”へ再生
対象エリアは、海と自然に恵まれた神奈川県の三浦半島。地域の人口流出や高齢化により手放され、近年増え続けている空き家を活用し、再生・運営する取り組みです。

1棟目の城ヶ島の空き家においては、貸し別荘やコテージに近い形態の「1棟貸し宿泊施設」として展開します。
宿泊者はキッチンやリビング、庭やガレージなどの設備を自由に利用でき、短期滞在から長期滞在まで柔軟に対応。快適性とプライバシー性を両立します。

また、1棟貸しという特性を活かし、
・ペット同伴での滞在
・小さなお子様のいるファミリー層
・マリンスポーツやアウトドアを楽しむ滞在者
など、多様なニーズに応じた自由度の高い利用が可能です。

さらに、城ヶ島という自然豊かで海に近いロケーションを活かし、宿泊用途に加えて、CM・ドラマ・映画などの撮影ロケ地としての提供も予定しております。

■事業の背景と目的
本取り組みの根底にあるのは、以下の地域が抱える社会課題への対応です。
・人口流出および高齢化による空き家の増加
・建物解体後の空き地の増加
・少子化・若年層流出による地域活力の低下
本事業を通じて、
・空き家問題の具体的な解決モデルの構築
・観光需要の創出
・関係人口の増加
・地域経済の活性化
を目指します。

なお、今後は空き家だけでなく、建物が既に解体された後の空き地の再利用についても並行して取り組む予定です。

■代表者コメント(M-Many株式会社 代表取締役 石井愛美(天野愛美))
私自身2人の子どもと犬を育てる母親であり、東京都の自宅と、三浦エリアの住宅との二拠点生活を実践しています。
三浦エリアの豊かな自然と海の魅力を深く愛し、「この地域の課題解決に貢献したい」という思いから、本事業を企画しました。
私たち家族のように、子どもやペットと共に自然豊かな環境で滞在できる選択肢を増やしたい。そして、幅広い世代の方々にこのエリアの魅力を知っていただきたいと思います。

■会社概要
M-Many株式会社
所在地:東京都渋谷区
代表者:代表取締役 石井愛美(天野愛美)
PR事業会社 M-Many株式会社。企業やブランド、製品の魅力を最大化するPR企画から実制作までをトータルサポート。戦略立案、広報・メディアリレーション、PRコンテンツ制作、インフルエンサーPRの企画・キャスティングなどを幅広く提供。

■本事業における弊社の主な役割
三浦半島「空き家再生事業」
事業企画、ブランディング、広報・PR、施設運営統括

■今後の展開
2026年4月のプロジェクト開始後、今夏開業予定の第1棟をはじめとして、段階的に物件数を拡大予定。地域と連携しながら、持続可能な不動産活用モデルの構築を目指します。

【本件に関するお問い合わせ先】
三浦半島「空き家再生事業」(M-Many株式会社 内)
MAIL:info@mmany.co.jp

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