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株式会社アトリエ・エトワール

アトリエ・エトワール、MADISONBLUEと継続的な芸術文化支援の取り組みを開始

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循環型支援モデル アップサイクルで文化と環境をつなぐ

株式会社アトリエ・エトワール(以下、アトリエ・エトワール)は、株式会社MADISONBLUE(以下、MADISONBLUE)とともに、芸術文化支援活動の一環として、中長期的な取り組みを開始しました。
本取り組みでは、MADISONBLUEが、アトリエ・エトワールが実施するアート・エデュケーションの現場において、メディエーターが使用するタブリエを継続的に提供します。


Natsu Yamaguchiさん 大丸東京店にて開催の子どものアトリエにて
※本リリースにおいて、メディエーターとは、子どもと作品、そして他者をつなぎ、問いかけと対話を通して思考を引き出す、鑑賞と学びを支える専門的な担い手を指します。

また、タブリエとは、アトリエの現場においてメディエーターが着用する、作業性と動きやすさを備えたエプロンです。

アトリエ・エトワールは、日本における芸術教育の新たな可能性を切り拓くことを目的に、子どもを中心としたアート・エデュケーション事業を展開しています。
知識や技術の習得にとどまらず、子ども一人ひとりが感じ、考え、対話するプロセスそのものを学びの中心に据え、創造的思考を育むことを核としています。
これまでアトリエ・エトワールは、フランスの主要文化機関との連携を通じて、芸術を媒介とした思考と対話を重視する教育的アプローチを培ってきました。
そうした国際的な芸術教育の知見を基盤に、日本の文脈に即したアート・エデュケーションの実践を重ねています。

この学びを成立させるうえで不可欠なのが、メディエーターの存在です。
メディエーターは、作品の解説を行う存在ではなく、問いかけと対話を通して子どもの思考を引き出し、多様な視点が共存する学びの場を支えています。


Maaya Wakasugiさん 文化教養学園幼稚園パリ園にて

MADISONBLUEは、アトリエ・エトワールのこうした取り組み、とりわけメディエーターが果たす役割の重要性に共感し、本プロジェクトへの参画を決定しました。

今回提供されるタブリエは、MADISONBLUEの定番アイテムであるミモレフレアバックサテンスカートを一度解体し、再構築したアップサイクルによるものです。
環境への配慮と創造性を両立させながら、メディエーターの動きを想定した機能性とオリジナリティを兼ね備えたデザインとなっています。

日々の実践の中で末長く愛用されること、そしてサステナブルな価値観を内包したものづくりの姿勢を、次世代である子どもたちへとつないでいくことを、本取り組みでは大切にしています。

株式会社アトリエ・エトワールについて
日本における芸術教育の新たな可能性を切り拓くことを目的に、子どもを中心としたアート・エデュケーション事業を展開しています。
アートを通して「感じる・考える・対話する」プロセスを学びの中心に据え、知識や技術の習得にとどまらない創造的思考を育むことを核としています。
また、子どもと作品、他者をつなぐメディエーターの役割を重視し、多様な視点が共存する学びの場を創出しています。
https://www.atelieretoiles.com/

MADISONBLUEについて
2014 年スタイリスト中山まりこ氏がシャツ 6 型でスタートした MADISONBLUE。
「HIGH CASUAL」をコンセプトに、上質でオーセンティックな洋服とカジュアルなスタイルを提案、着る人本来の個性やエレガントさを際立たせるアイテムが揃う。
https://madisonblue.net/

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