RKC調理製菓専門学校とガジリオン

左:RKC調理製菓専門学校 島村昌利 校長/右:当社代表 鈴木秀逸
企業と学生のカジュアルな対話を促進する「ABC」を運営する株式会社ガジリオン(本社:東京都中央区、代表取締役:鈴木 秀逸)は、学校法人三谷学園が運営するRKC調理製菓専門学校(所在地:高知県高知市、校長:島村 昌利)とカジュアル面談による就職活動促進に関する包括連携協定を締結いたしました。本協定はカジュアル面談による就職活動の促進、採用企業と学生の相互理解促進を目的に、学生と企業のマッチングの向上に寄与することを目的としています。
◆ 協定締結の背景<学生>
RKC調理製菓専門学校は、食のスペシャリストとしての知識と技術、資格取得を目指す学生が多数在籍しています。一方、1年制のため就職活動のスタートが遅れる学生もおり、学びと就職のシームレスな環境の整備が課題としてありました。「ABC」を導入することにより、システムを通じた学生と採用企業の活発な出会いや相互コミュニケーションを醸成し、学生の就職率と就職後の満足度の向上を目指します。
◆ 協定締結の背景<企業>
RKC調理製菓専門学校には県内・県外の食に関連する企業から毎年多数の求人票が寄せられています。近年、少子化やデジタルネイティブ世代の学生の就職活動の変化など、「求人票では学生の応募が集まらない」という課題の声が多く上がっています。学生の応募待ちではなく、「ABC」を通じ本校学生へダイレクトにアプローチができることで、企業の採用活動の質の向上にも寄与してまいります。
◆ 本協定による変化

包括連携協定による学生アプローチの変化
当社が運営する「ABC」を通じ、企業はRKC調理製菓専門学校に所属する学生にダイレクトに声をかけることができます。「ABC」では採用選考の案内ではなく、情報提供やカジュアルな面談の呼びかけを目的としており、学生と企業の相互理解を目的に利用することができます。
◆ 連携協力項目
1 キャリア教育の推進に関すること
2 地域定着と仕事理解の促進に関すること
3 雇用機会の創出と採用DXの促進に関すること
4 地域における共創の推進に関すること
5 人材育成に関すること
6 学術研究の振興に関すること
7 その他産学連携活動に寄与する事項
<RKC調理製菓専門学校について>
創立1973年。最短1年で調理師免許や製菓衛生師の国家資格取得とプロ技術習得を目指す専門学校です。調理師科と製菓衛生師科があり、2年間で両方の資格を目指すダブルライセンス制度も利用可能。高知を代表するシェフが外来講師として指導し、少人数制で実践的な実習を重視。ホテル・レストラン・パティスリーへの就職をサポートしています。
<ガジリオンについて>
令和5年創業。収益の一部を教育振興のために寄附するチャリティ型サービス、「ABC(Academy Business Connect)」を開発・運営。ABCは採用選考機会のマッチングではなく、企業と学生のカジュアルな対話機会をマッチングします。心理的安全性の高いコミュニケーションを醸成することで、満足度の高い採用・就職を目指しています。
<本プレスリリースに関するお問合せ先>
株式会社ガジリオン
https://gazil.co.jp/contact/
RKC調理製菓専門学校
TEL:088-822-8234 / MAIL:kyuzin@rkccs.ac.jp