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JLAU『万博とは何だったのか?』大屋根リング設計者の藤本壮介氏とランドスケープデザインディレクター忽那裕樹氏がデザイン視点から考えるトークセッション | 2/14 (土) 大阪難波にて開催

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自分たちの街を万博会場に見立てた「まちごと万博」や、万博後の大阪まちづくり構想「GREEN ARROW」に関するセッションも開催。会場参加もしくはオンライン


【JLAU Landscape Challenge】第一弾は、万博ゆかりの方々をお招きしトークセッション・セミナーを開催いたします

JLAU (一般社団法人ランドスケープアーキテクト連盟) は、2/14(土)に大阪難波御堂筋ホールにて『万博とは何だったのか?』をテーマに、会場デザインプロデューサーを務められた藤本壮介氏とランドスケープデザインを手がけた忽那裕樹氏 (JLAU副会長) によるトークセッションを開催いたします。プログラム後半では、自分たちの街を万博会場に見立てその価値を街に残す活動を行う「まちごと万博」、万博の跡地利用や大阪市全体のまちづくりを構想する「GREEN ARROW」に関するセッションも行います。

ご参加の申込みはこちら

開催の背景

【JLAU Landscape Challenge】は、JLAUの一部門であるナショナルアクション本部主催のイベントとして新たに位置付けたフォーラムで、日本全国のランドスケープを職種や業界の垣根を越えて繋ぎ活性化させていくことを目的として定期的な開催を目指しています。
今年度は、万博閉幕後の大阪にて『万博とは何だったのか?』をテーマに、万博ゆかりの楽しいゲストを招いたトークセッション・セミナーを開催いたします。

ゲストスピーカー

メイントークセッション ゲストスピーカー
藤本 壮介氏(フジモト ソウスケ/Sou Fujimoto)
1971年北海道生まれ。
東京大学工学部建築学科卒業後、2000年藤本壮介建築設計事務所を設立。2014年フランス・モンペリエ国際設計競技最優秀賞 (ラルブル・ブラン) に続き、2015、2017、2018年にもヨーロッパ各国の国際設計競技にて最優秀賞を受賞。国内では、2025年日本国際博覧会の会場デザインプロデューサーに就任。2024年には「(仮称) 国際センター駅北地区複合施設基本設計業務委託」の基本設計者に特定。
主な作品に、ブダペストのHouse of Music (2021年)、マルホンまきあーとテラス 石巻市複合文化施設 (2021年)、白井屋ホテル (2020年)、L’Arbre Blanc (2019年)、ロンドンのサーペンタイン・ギャラリー・パビリオン2013 (2013年)、House NA (2011年)、武蔵野美術大学 美術館・図書館 (2010年)、House N (2008年)等がある。

忽那 裕樹氏(クツナ ヒロキ/Hiroki Kutsuna)
1966年大阪府生まれ。
株式会社E-DESIGN代表取締役。大阪関西万博ランドスケープデザインディレクター。
公園、広場、道路、河川の景観・環境デザインとその空間の使いこなし、および持続的マネジメント・しくみづくりを同時に企画・実施する手法を駆使し、新しい公共および魅力的なパブリックスペースの創出を目指している。
主なプロジェクトに「大東市公民連携北条まちづくりプロジェクトmorineki」(2024年 建築学会賞共同受賞、2025年 公共建築賞近畿地区優秀賞)、「シーパスパーク」(2024年 都市公園等コンクール 国土交通省都市局長賞/土地活用モデル大賞 国土交通大臣賞/グッドデザイン賞) 等。
第二部・第三部 ゲストスピーカー
花岡氏 ((株)人間)、引地耕太氏 ((株)VISIONs)、今村治世氏 ((株)三菱総合研究所)、寺浦薫氏 ((株)E-DESIGN)、盛岡諄平氏 (Hügel Design)、藤本壮介氏 (SOU FUJIMOTO ARCHITECTS)、忽那裕樹氏 ((株)E-DESIGN)

タイムスケジュール

13:00 開会、趣旨説明
13:05~14:05 第一部:メイントークセッション【対談】『万博とは、何だったのか?』
建築家・藤本壮介氏 × JLAU副会長・忽那裕樹氏によるトークセッション

14:15~15:45 第二部:「まちごと万博」仕掛け人・demoEXPO メンバーによる活動紹介
花岡氏 ((株)人間) / 引地耕太氏 ((株)VISIONs) / 忽那裕樹氏 ((株)E-DESIGN) / 今村治世氏 ((株)三菱総合研究所) / 寺浦薫氏 ((株)E-DESIGN)

15:50~17:00 第三部:みどりのまちづくり構想・トークセッション                   
万博のレガシー/跡地利用、大阪市全体をとらえたまちづくり構想である「GREEN ARROW」の提案を行います。第一部、第二部の登壇者を交え、大阪の未来を万博から考えるトークセッションを行います。
「GREEN ARROW」の提案:盛岡諄平氏 (Hügel Design)
忽那裕樹氏 ((株)E-DESIGN) / 藤本壮介氏 (SOU FUJIMOTO ARCHITECTS) / 花岡氏 ((株)人間) / 引地耕太氏 ((株)VISIONs) / 今村治世氏 ((株)三菱総合研究所) / 寺浦薫氏 ((株)E-DESIGN)

17:00~18:00 会場にて懇親会 

イベント詳細

[表: https://prtimes.jp/data/corp/175221/table/6_1_91c4b62ee49a757a65fef3413b6bf3fa.jpg?v=202601291145 ]

参加方法

ご参加の申込みはPeatixで受け付けております(会場参加もしくはオンライン参加)
チケットのご購入はこちらよりお願いいたします
※オンライン参加者には別途ご案内メールをお送りします
※申込みは2/10(火)までとなっております

お問い合わせ

jlau.seminar@gmail.com (担当:山口・片木)

団体概要

JLAU (一般社団法人ランドスケープアーキテクト連盟)
JLAUは、ランドスケープデザイン実務の専門性を認定された、登録ランドスケープアーキテクト(RLA)の有資格者と、その活動を支援するステークホルダーにより組織されています。ランドスケープデザインのプロフェッショナルとして、各々の資質向上を目指した自己啓発を行うとともに、交流と学び合いの機会をつくることを目的として2013年5月に発足しました。2016年には、IFLA JAPAN (International Federation of Landscape Architect)との統合により、幅広い視野を持ちながら国際色豊かな活動へと展開を図っています。

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