― クリエイティブがつなぐ共創体験 ―in HOME/WORK VILLAGE(世田谷区・池尻)開催日 2026年2月7日(土)・8日(日)

4歳からのクリエイティブスクール、アートデザインラボ(東京都世田谷区/運営:ベイビートーイ)は、体験型アートイベント「100素材×100ひらめき コドモデパート」を2026年2月7日(土)・8日(日)、HOME/WORK VILLAGE(世田谷区・池尻)にて開催します。
組み合わせは無限大!
コドモデパートは、子どもたちが“店長”となって運営する期間限定の 工作デパート。
参加者は100種類以上ある素材の中から好きな材料を自由に選び、その場でオリジナル作品をつくることができます。素材の 組み合わせは無限大!
ワクワクが広がる特別な創作体験が待っています。
会場のHOME/WORK VILLAGEは、「暮らし(HOME)」と「仕事(WORK)」を見つめ直し、私たちの社会に残された「宿題(HOME WORK)」を紐解いていくというコンセプトのもと、旧池尻中学校を活用してつくられた複合施設です。
https://homeworkvillage.com/
世代や立場を超えて、誰もが自由にクリエイティブになれる共創の場・それがコドモデパートです。


HOME/WORK VILLAGE 世田谷区池尻
開催概要
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/130142/table/7_1_6cb43a17b14545702ef1cd0a1498a377.jpg?v=202601271145 ]

コドモデパートで生まれたみんなの作品
地域と素材パートナー19社が支える、100素材の創造体験
本イベントは、19社の素材パートナー企業が参加しています。
また、このたび子どもたちの主体性や創造性を育む地域文化活動として評価され、世田谷区の後援も決定しました。
紙・布・木材・建材端材・文具・装飾素材など、企業・団体から届く「多様な100種類の素材」を通じて、子どもたちの創造力をひらく地域・企業・教育が連携するサステナブルな共創の場となります。

多種多様な素材
参加者から担い手へ、躍動する子どもたち
子どもたちは用意された体験を楽しむだけではなく、場をつくり、動かす「コドモ店長」として参加する点がコドモデパートの最大の特徴です。
今回は、70数名の応募から抽選で選ばれた15名とアートデザインラボから15名のコドモ店長たちが活躍します。
1月10日(土)に開催した事前ワークショップでは、コドモ店長になるための研修として「コドモデパートのポスター作り」を体験。プロのデザイナーから広告作りの手法を学びながら、個性が光るそれぞれの作品を完成させました。
こちらの作品はイベント会場に展示いたします。
コドモ店長事前ワークショップ活動レポート

個性爆発!コドモ店長によるポスター15点完成

同時開催!大人だって頭の中をおどろかそう
大人のためのクリエイティブ・セッション アートデザインラボの「アウトプットパーティ」参加費無料:先着30名
― 創造性は、どう育ち、繋がっていく? ―
2月7日(土)18:00~20:00(受付17:30)
アートデザインラボでは、子どもたちの作品や活動を「成果」ではなく「思考と試行のプロセス」として捉えています。
今回のアウトプットパーティは、そうした日々の実践をもとに、子どもの創造性をどう観察し、記録し、社会と接続していくのかを大人同士で共有・対話するための時間です。
評価や正解を急がない・好奇心を起点にした学びの設計を、その場にいる皆さんと一緒に紐解きながら「アートデザインラボがまるごと分かる」「ちょっと先の子どもの姿が分かる」楽しいセッションです。

プログラム
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/130142/table/7_2_07cdeaea9e8839c4835f96610d7e08e4.jpg?v=202601271145 ]
スピーカー

MC
アートデザインラボ代表 平野 聡子プロデューサー・プランナー・臨床美術士。広告制作会社で映像ディレクターを経て、クリエイティブブランドbabytoiを立ち上げる。2019年よりスクール事業「アートデザインラボ」を運営。スクールで培ったカリキュラムやノウハウを活かしたクリエイティブ活用を、外部企業と共に広めています。 こどもたちが自由に表現できる・力を発揮できるミライを作ります。主なプロジェクト:baby rattle bab bab 第8回 2010 東京インタラクティブ・アド・アワード アプリケーション部門ブロンズ/第18回 2024 キッズデザイン賞 キッズデザイン協議会会長賞

ゲスト
大西 晶子京都造形芸術大学 情報デザイン学科卒業。広告代理店勤務を経て、国内外のアートプロジェクトにおけるPR・コミュニケーション設計に携わる。近年は、Maker Faire Tokyo(2016-)、HYPER MUSEUM HANNO、クリエイティブラーニングスクール「レンズ」の立ち上げなど、アート・テクノロジー・教育が交差する領域で活動。2022年よりアートデザインラボにファシリテーターとして参加し、実践者かつ保護者の立場から、子どもの創造性と社会の接点づくりに関わっている。
オープンアートデザインラボ(無料:自由見学)
アートデザインラボの通常クラスを公開開催!子どもたちの感じるままにつくる姿を自由にご見学いただけます。2026年2月7日(土)・8日(日)10:30~16:30


素材パートナー19社
※順不同/敬称略

[表3: https://prtimes.jp/data/corp/130142/table/7_3_fb54433bfe5d909c339f36b11d45dfda.jpg?v=202601271145 ]
素材パートナー募集中
アートデザインラボについて
18回キッズデザイン賞「子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン部門」において、キッズデザイン協議会会長賞を受賞。
アートデザインラボは「すべての子どもたちの好奇心と表現を守る」をミッションに、2018年に世田谷区でスタートしました。好奇心とそこから生まれる表現は、人の大切な“根っこ”と考え、そのために「どんなこどもの好奇心も枯れさせない」というビジョンのもと活動しています。VUCA時代に求められるスキル(課題発見力、仮説構築力、共創力)を、自意識の芽生える4歳から育むことができるよう、「頭の中を、おどろかそう!」をコンセプトに、“問いを育てる”メソッドで子どもたちをサポートしています。

コドモデパート最新情報はインスタにて配信!

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表面
裏面
d130142-7-dd6e10a9569ce4b005c15507473c7ca1.pdf[動画: https://www.youtube.com/watch?v=ZEztXJpjljE ]
- 所在地:東京都世田谷区池尻2-37-10 石井ビル3F
- 代表者:平野聡子
- 連絡先:baby@to-i.net
- ウェブサイト: https://artdesignlab.jp
- インスタグラム:@bab_bab(アートデザインラボでのレビュー動画、制作風景を投稿中)