~医療現場に“ほっとする瞬間”を。熊本発企業としての認知向上も目指す~

株式会社ワイズ・リーディング(本社:熊本県、代表取締役兼CEO:中山善晴、以下 ワイズ・リーディング)は、遠隔画像診断サービス「Y's REPORT CLOUD」に、熊本県PRキャラクター「くまモン」のイラストを採用したことをお知らせいたします。

■取組みの背景
医療現場では、日々多忙な業務の中で多くの画像診断やレポート確認が行われており、従事する方々にとって心理的な疲労が生まれやすい環境です。
遠隔画像診断のインフラを担う企業として、利用者の体験価値を高めるうえで、画面を開いた瞬間に少し“ほっと”するような体験を提供することを目的として、管理画面内にくまモンを登場させる取組みを実施いたしました。
■くまモンのイラスト導入に込めた想い
くまモンは、熊本県を象徴する存在であり、国内外で高い認知を誇る熊本県のPRキャラクターです。
今回の採用を機に、医療機関の皆様により親しみを感じていただければ幸いです。
さらに、地域に根ざした企業として、「熊本といえばワイズ・リーディング」と想起していただけるよう努めてまいります。
■機能面への影響はなく、従来通りの操作性を維持
今回の演出の追加にあたっては、システムの操作性や診断業務の効率性を損なわない設計を最優先としております。メインのUIや機能などに変更はなく、従来通りの操作性を維持しており、読影依頼の確認時やレポート閲覧時など、日常業務の中で自然に目に入る形で表示されます。
また、くまモンの表示は設定でオン/オフの切り替えが可能であり、各医療機関の運用方針や、利用者のご希望に応じて柔軟に選択できる仕様としています。

ログイン画面(くまモン表示オフ)
ログイン画面(くまモン表示オン)

読影依頼画面(くまモン表示オフ)
読影依頼画面(くまモン表示オン)
画面を開くたび、少し“ほっと”する体験を

代表取締役兼CEO 中山善晴 放射線診断専門医 医学博士 熊本大学医学部 臨床教授
私たちワイズ・リーディングは、熊本から全国400を超える医療機関の画像診断を支えています。日々、膨大な数の画像と向き合う医療現場の皆様が、システムを開いた瞬間にほんの少しでも心が和らぐような体験をお届けできないか、今回の熊本県PRキャラクター「くまモン」のイラスト採用は、そんな想いから生まれました。
画面の片隅にくまモンが表示されることで、「この先に熊本のチームがいる」と感じていただければ、これほどうれしいことはありません。
もちろん、診断業務の効率性や操作性を損なうことのない設計としており、表示のオン/オフも自由に切り替えていただけます。これからもワイズ・リーディングは、技術の力だけでなく、こうした小さな工夫の積み重ねによって、医療現場に寄り添うサービスを目指してまいります。
株式会社ワイズ・リーディングについて
「一歩先の地域医療と社会の健全な明日を拓く」
ワイズ・リーディングは、放射線診断の専門家として長年、医療画像と向き合い、病変の兆候を的確に捉えるプロフェッショナルとして活動してまいりました。医療現場には、表面的な事象の裏に様々な課題が潜んでいます。私たちは、その背景にある本質的な課題解決を目指し、人が気づきにくい問題にも光を当て、アイデアと知恵と工夫で誰もが質の高い医療にアクセスできる社会の実現に貢献します。豊かな心で一歩先の未来を希望へつなげ、人々の健康と社会の健全性を支え、地域の医療と社会を切り拓くエキスパートとして成長してまいります。
ワイズ・リーディングは、「Y's REPORT CLOUD」の機能強化を通じて、医療資源の最適化、地域医療連携の強化、そして医療DXの推進に貢献し、日本のヘルスケア全体の質の向上に努めてまいります。