従来のスポンサーシップにデジタルの発信力を掛け合わせる。PV数で選手ページを凌駕する「メディア型HP」が、地域経済の新たな架け橋に。
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。
このプレスリリースは株式会社福岡ギラソールの夢です。

FUKUOKA ALL‐STAR 大運動会2026
スポーツチームと企業の「新しい関係性」を築きたい
今期、Vリーグへ参入した福岡ギラソールは、地方チームという枠組みを超え、新たなスポンサーシップの可能性を切り拓いています。入場料、ファンクラブ、グッズ販売、そしてスポンサー料金という収益を支える「4本の柱」をより強固なものにするため、私たちは特にスポンサーシップのあり方に着目しました。
従来の「ロゴ掲示」による認知に加え、パートナー企業様へさらに多層的な価値を還元したい。その想いから、スポーツの持つ圧倒的な「熱量」と、私たちが得意とするデジタルの「情報発信力」を掛け合わせ、スポンサーシップを実務的な利益を生み出す形へと進化させています。チームそのものが企業の成長を支える強力なプラットフォームとなり、パートナー企業様と共に歩む新しい共創モデルの構築を目指します。
検索から「共感」を生むメディア化への挑戦
一般的に、スポーツチームのWEBサイトで最もアクセスが集中するのは「選手紹介ページ」です。
これは「どのような選手がいるのか」という、チームに対する最初の興味の受け皿だからです。
しかし、そこには一つの課題がありました。
「入り口」はあるが、「再訪」の理由が乏しい構造
選手紹介は情報の動きが少なく、一度閲覧されると再び訪れる動機が生まれにくいページです。
一方で、本来リピーターを生むべき『お知らせ』ページが公式な記録(ログ)としての役割に留まっており、 チームや選手の魅力を多角的に伝えるエンターテインメント性や、再訪を促す仕組みが不足していました。
福岡ギラソールはこの構造を変えるため、お知らせページを「検索の先に、深い共感があるメディア」として再定義しました。

飯塚市総合体育館でのホームゲーム。臨時駐車場を解放した。
独自の視点でコンテンツを制作
私たちはスターティングメンバーや人気選手だけに光を当てることはしません。
リザーブの選手が主役となって物語を紡いだり、道具を誰よりも大切に扱う選手のこだわりを特集したりと、他チームのサイトでは見かけない切り口で選手一人ひとりの人間性を可視化しています。
LINK:共に戦う、16人の選手。
LINK:【福岡ギラソール×WASH GUN PECKER】Vリーグ女子バレーボール、森本寛子選手が語る、スポーツ道具のケア
LINK:もはや「福岡ギラソール運動会」!? FUKUOKA ALL‐STAR 大運動会2026で暴走?
検索から流入し、読み物としてファンを作る
徹底した対戦相手へのリスペクト記事や、会場周辺の「おもてなし」ガイドなど、検索から辿り着いたユーザーが「面白い」「共感できる」と感じる質の高いコンテンツを継続的に発信できるよう努めています。
この「読み物」としての面白さが一度きりの訪問者をリピーターに変え、結果としてお知らせページのアクセス数が選手ページを上回るという、成果に繋がっています。
LINK:【女子バレーVリーグ】あの日、北海道で流した嬉し涙を力に。宿敵アルテミス北海道を迎え撃つ、飯塚決戦!
LINK:【NEWS】北の大地からようこそ!アルテミス北海道ファンの皆様へ「飯塚決戦・おもてなしガイド」
共創型デジタルプラットフォームへの進化
循環する価値が、チームとパートナーの未来を加速させる
福岡ギラソールが目指すのは、単なるスポーツチームの枠を超えた「情報発信のハブ(プラットフォーム)」です。
ファン、企業、地域が交わるこの場所から、確かな熱量と実利を伴う価値を還元し続けます。
現場の試行錯誤から生まれた「Web活用・データ分析」の共有
スマートな理論だけではなく、私たちが自らWeb運用で悩み、改善を繰り返してきた「実戦的なノウハウ」をパートナー企業の皆様へ還元します。
現場の熱量をデジタルでどう届けるか。
その試行錯誤から見えた知見を共有し、具体的な「集客」や「マーケティング課題」を共に解決するビジネスパートナーとして、実務に即した支援を展開したいと考えております。

福岡ギラソールを率いるキャプテン #6 高山 侑花 選手
地域経済をアップデートする「スポーツ×DX」の形
ITやWebの活用は、単なる事務作業の効率化のためだけにあるのではありません。
私たちが日々向き合っている情報発信のハブとしての機能や、その土台となるプラットフォームを、スポンサーパートナー様の「顧客接点の創出」や「収益向上」に直結させればと考えております。
スポーツが持つ「人を動かす熱量」をデジタルで確かな成果へと繋ぎ、スポンサーパートナー様が潤い、その活気が地域全体に還元される。
福岡から、スポーツを起点とした持続可能な「地域経済の好循環」を共創します。
スポーツの価値を「応援」から「共創」へ
「バレーボールチームが、地方企業の成長エンジンになる」
これは、これまでのスポーツビジネスを否定するものではなく、その可能性をどこまでも広げていく挑戦です。
コートの上で勝利を目指す熱量と同じ強さで、私たちはパートナー企業の皆様のビジネスの成功に寄り添います。
福岡から始まり、多くの企業と手を取り合いながら、地域経済をアップデートしていく。
そんな「共創」の未来を創ることが、福岡ギラソールの4月1日の夢です。

企業名 :株式会社福岡ギラソール
所在地 :〒812-0888 福岡市博多区板付5丁目16ー24
代表者 :原野 猛
CTO :石橋 浩二
HP :https://fukuoka-girasol.com
YouTube :福岡ギラソールちゃんねる
Instagram:official_girasol