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Kumanomics

『ノマド政策家』宣言 -政策をあらゆる人とともに

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誰もが当事者として、未来づくりに参加できる社会にする

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「株式会社Kumanomics」の夢です。

■Kumanomicsの夢

それは、単なるビジネスの成功や、プロジェクトの完了ではありません。

人口8,000人の町で、不登校の子どもたちが安心して集まれる居場所をつくること。
東京の真ん中で、行政官とビジネスマンが同じテーブルで未来社会の夢を語り合うこと。
大学生が地域に飛び込み、住民と一緒に政策を考えること。
こうした小さな共創の積み重ねで、 日本という社会のあり方を 根底からリデザインする──それが私たちの夢です。

壮大で、しかし「社会って、もっとおもしろくできるはず」という、極めて個人的な好奇心から始まった志です。

ノマド政策家 橋本直樹東京大学法学部卒業後、2010年より経済産業省に勤める。国家公務員として初めて、美術大学院(米国パーソンズ美術大学)に留学し、MFA(美術学修士号)を修了。デザイン経営の推進、デザイン手法により政策立案を行うJAPAN+Dの企画・運営、デジタル庁でのサービスデザイン手法の導入等に携わる。知的財産権により社会課題を解決する特許庁I-OPENプロジェクトを立ち上げ、グッドデザイン賞を受賞。2024年、経済産業省を退職し、Kumanomicsを創業。組織の枠を越境する「ノマド政策家」としてプロジェクトを多数手がけ、虎ノ門ヒルズ Glass Rock共創コーディネーターや東京大学公共政策大学院 非常勤講師なども務める。

社会をよくするために政策は必要不可欠ですが、政策は行政の中だけでつくられるべきではないと考えています。行政だけでつくられた政策は、必ずしもではありませんが、その影響を受ける人の視点が抜け落ち「誰のものか」が見えづらくなることがあるからです。

人を中心に考え
目的・狙いをもって
カタチにしていく

たとえば、ある制度や支援メニューが「使いづらい」と感じたことはありませんか?
その違和感の正体を、困っている当事者と一緒に掘り下げ、「本当に届く解決策」を現場から組み立てていく。その手法が「デザイン」であり、それを政策に持ち込むのが
デザイン × 政策
元行政官として政策立案のノウハウを持ち、民間企業や現場の個人の声を大切に汲み上げ、専門的なデザインアプローチにより、ルールを作る側と使う側の橋渡しをしている私たちは
ノマド政策家
私たちは、本当に現場で起こっている問題を解決に導くため
\\ 政策をあらゆる人とともにつくり、共生経済を実現します!! //

会社名である
Kumanomics
には、ひとつの問いが込められています。
「行政がやるべきこと」と「民間に任せるべきこと」--私たちはつい、そう分けて考えがちです。
でも本当に、どちらかに寄せることで社会はよくなるのでしょうか?
海の中で「クマノミ」と「イソギンチャク」が互いの存在によって生態系を豊かにするように、行政とビジネスが境界を越えて混ざり合い、共に新しい価値を生み出していける--そんな「共生経済(Kumanomics)」をデザインすることが、私たちの仕事です。

Kumanomicsが実現したいこと。

それは、現場の多様な人々が

ともに悩みともに創る社会

共生経済をデザインする──それがKumanomicsです。
すでにこの夢は動き始めています。宮城県川崎町では行政・JR東日本・地域住民とともに「自律共生できるまちづくり」を、虎ノ門ヒルズ Glass Rockでは社会課題解決型の共創拠点づくりを、東京大学公共政策大学院では次世代のノマド政策家を育てる講義を--。現場は全国に広がっています。

■Kumanomicsの夢へのアプローチ
Co-Create 仕組みを創る
~「困った」を「おもしろい」に変えるシステム改革 ~
デザインアプローチで行政・企業・NPOなどの壁を取り払い、新しい仕組みや政策を、“ともに”作り上げるプロセスをデザインします。
専門や立場を超えた人たちが集まるとき、想像を超えた可能性が生まれるのです。
消滅可能性都市を救うデザインの力!
Connect 想いを繋げる
~そのアイデア、誰かと組んだらもっと面白くなるかも~
いいアイデアはどこにあるか、誰が持っているかわかりません。埋もれている声を大切に汲み上げ、バラバラになっている人やアイデアを広く繋ぎます。
共感が広がるほど、未来はみんなのものとして繋がるでしょう。
共創の“火種”を生む場の仕掛け
Empower 学びをカタチに
~「知っている」を「できている」に変える~
ただ知識を学ぶだけのセミナーではなく、現場(フィールドワーク)に出向き、デザインアプローチを用いて新しい視点で考え、本当の課題をみつけます。そこで終わらず、具体的な取り組みや政策として実行に移します。
学びを行動に移せる環境こそが、社会を変革する鍵なのです。
『公共政策のデザイン』東大生×山梨県

~未来予想マップ~

行政×企業×地域住民


NPO法人×地域住民


企業や学校と連携し研修や授業を実施


創造的自信(Creative Confidence)を持つ


あらゆる人がノマド政策家になり、それぞれのノマド政策家を中心に、さらに新しい改革が生まれる

この日本に多くのノマド政策家が生まれることは、誰もが社会の仕組みづくりに携わる、新しい政策とビジネスの当たり前を作ることです。

「政策を、あらゆる人とともに」 
ノマド政策家宣言とは、社会を良くする仕組みづくりの主導権を、行政から社会全体に開放し、誰もが当事者として未来づくりに参加しようという呼びかけです。
主体的に社会課題に関わることで、誰もが社会変革の担い手になれるのです。

この記事のライター
ノマド政策家の妻 橋本みどり看護師として「人に寄り添う現場」を経験した後、Kumanomicsの広報・PRに転身。企画・ライティング・イラスト制作まで一貫して手がけ、Kumanomicsの世界観を内外に発信する。フィールドワーク先にも自ら足を運び、現場の空気をコンテンツに落とし込む──その越境する姿勢こそ、もうひとりの「ノマド政策家」の体現。

お問い合わせ
株式会社Kumanomics 広報担当 橋本みどり
Web│https://kumanomics.jp
MAIL│info@kumanomics.jp
Facebook│https://www.facebook.com/kumanomics/
Instagram│https://www.instagram.com/kumanomics/
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