~国産クラウド活用支援を強化~
セールス・ディレクターは100%、エンジニアの80%が資格保有。20年の運用実績から「国産クラウドの正解」を全公開

24時間365日有人対応のサーバー保守監視運用であるMSPサービスを展開する株式会社ネットアシスト(本社:東京都豊島区、代表取締役:伊藤 誠、以下ネットアシスト)は、さくらインターネット株式会社(以下、さくらインターネット社)が提供するパブリッククラウド「さくらのクラウド」のサービスに特化したテクニカルナレッジメディア「さくらのクラウドラボ by NETASSIST」を2026年2月10日に公開しました。
■ 背景:加速する「国産クラウド回帰」と、深刻化する「運用の担い手不足」
歴史的な円安を背景に、外資系メガクラウドのコスト高騰が企業の経営を圧迫しています。こうした情勢の中、さくらインターネット社の「さくらのクラウド」は2023年にデジタル庁からガバメントクラウドとして認定※されました。
データ主権や安全保障への関心の高まりから、国内で完結するクラウド基盤へのニーズは今後一層強まると見込まれています。
しかし、クラウドは「構築して終わり」ではありません。24時間365日の安定稼働と、日々進化するセキュリティ脅威への対応には、高度な専門知識と運用ノウハウを持つ「運用の担い手」が不可欠になっています。
※本認定は、2025年度末までに技術要件をすべて満たすことを前提とした条件付きの認定です
■「さくらのクラウドラボbyNETASSIST」が提供する3つの価値
国内に数少ないさくらインターネット社の「アドバンストランク(最上位)」パートナーであるネットアシストは、本メディアを通じて以下の情報を無償公開、自治体や企業のクラウド導入・運用を支援いたします。
- 実証済みの「移行・運用ノウハウ」AWS/Azure等からさくらのクラウドへ移行する際のコストシミュレーションや、ダウンタイムを最小化する構築手法など、外資クラウドからの移行を検討される担当者の知りたい情報を提供します。
- 24時間365日の「現場知」有人監視20年の実績から得た、機械監視では気付けないトラブル分析視点や現場の勘所を言語化しわかりやすく解説いたします。
- 最新のセキュリティ実装WAFや脆弱性診断、Web改ざん検知など、国産インフラをより堅牢にするための導入支援や比較検討時におけるポイントなど、経験に基づく導入&運用支援情報を提供いたします。
■ 「人的資源の厚み」が担保する信頼:営業100%、技術者80%が資格保有
ネットアシストは、さくらインターネット社のパートナー制度において最上位の評価を得ているだけでなく、組織全体の専門性を極限まで高めています。現在、営業スタッフの100%、およびエンジニアの80%が「さくらのクラウド検定」の資格を保持しており、理論と実践の両面から国内屈指のサポート体制を構築しています。
■ 株式会社ネットアシスト 代表取締役 伊藤 誠史のコメント
「日本のDXにおいて、データの置き場所(インフラ)が日本にあることは、経済安全保障の観点からも極めて重要です。しかし、それ以上に重要なのは『そのデータを誰が、どう守るのか』という運用の質です。私たちは、24時間有人監視という『泥臭くも確実な守り』を20年続けてきました。
本メディアを通じ、私たちの知見を広く公開することで、日本企業がコストとセキュリティの不安から解放され、本業に集中できる環境を支援してまいります。」
■ メディア概要
名称:さくらのクラウドラボ by NETASSIST
URL:https://www.netassist.ne.jp/sakuracloud-labo/
開始日:2026年2月10日

