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【大阪府大阪市】ミニスーパー「Hidaca」京橋店が1周年!“おいしさ×価格”の週替わりセールを実施中

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ヒダカヤが展開する大阪市都島区のスーパーマーケット「Hidaca京橋店」は、4月18日(土)にオープン1周年を迎えた。これを記念し、4月20日(月)~5月17日(日)の期間、「1周年ありがとうセール」を開催中。第2弾となる4月27日(月)〜5月3日(日)は、第1弾の反響を受け、さらに“おいしさ×価格”を中心にラインナップを強化している。

第2弾の目玉商品を紹介

「Hidaca京橋店 1周年ありがとうセール 第2弾」の主な目玉商品は、愛知三河産うなぎ蒲焼1尾/1,799円(税抜)、国産ひだか牛赤身バラスライス100g/399円(税抜)、豚ロースとんかつ用100g/179円(税抜)、きゅうり1袋/99円(税抜)、ゼスプリ サンゴールドキウイ1玉/99円(税抜)など。各部門の“おいしさ×価格”を徹底した商品が展開される。

また、惣菜部門では「日替わり弁当」を399円(税抜)で継続販売。来店のたびに新たな発見がある売場づくりを推進するとのことだ。

ヒダカヤは創業80年の“目利き力”を活かし、品質と価格の両立による価値提供を追求してきた。今回のセールではその強みを最大限に発揮し、「日常使いの中で体感できる美味しさと楽しさ」を提供することで、地域に根差した密着型スーパーとしての存在価値をさらに高めていくとしている。

また1周年ありがとうセールは、5月17日(日)まで週替わりで実施予定。第3弾以降も来店頻度・客単価向上を目的とした企画を順次展開するとのことだ。

創業80周年を迎えたヒダカヤ

ヒダカヤは、1946年、終戦直後の和歌山市・アロチで青果商「日高屋」として誕生。2026年に創業80周年を迎えた。「『おいしさ』と『楽しさ』で日本で一番地域のみんなを元気にする会社」を経営理念に掲げ、和歌山県内を中心にドミナント展開する地域密着型スーパーマーケットを運営している。

効率化を徹底し「安さ」を追求する一方で、生鮮部門や惣菜にはプロの目利きと手間をかけ、「驚きのあるおいしさ」を提供する独自のハイブリッドモデルを構築。2025年には大阪市内へ都市型ミニスーパー「Hidaca」を出店し、これまでの地方型スーパーの枠を超えた新たな小売業態の確立に挑戦している。

また、小売事業のみならず、自社精肉センター(プロセスセンター)の運営や、2023年に設立した「わかやま物産」による県産品の開発・卸・外販事業など、川上から川下までを統合した「食のプラットフォーム」への進化を加速させている。

伝統ある老舗企業の第二創業を牽引


ヒダカヤ代表取締役社長の川端慎治さんは、1978年、和歌山県生まれ。立命館大学大学院卒業。大学院では人工知能(AI)を専攻し、卒業後は東京のシステム会社でシステムエンジニアとして勤務。金融関連のシステムに携わり、論理的思考とITを駆使した効率化のノウハウを培った。

2007年、29歳で「生まれ育った地域に貢献したい」との想いから帰郷し、祖父が創業し父が拡大させたヒダカヤに入社。現場の青果担当からスタートし、バイヤー、専務を経て2016年に代表取締役社長に就任した。

エンジニア時代の経験を活かし、IT導入による店舗運営の効率化とデータ経営を推進。一方で、「スーパーの本質は、おいしさ・値ごろ感・ワクワク感」という信念のもと、職人技術の継承と人材育成に注力している。2025年度からは大阪進出やセンター新設など、2046年の創業100周年に向けた「売上1,000億円」というビジョンに向け、伝統ある老舗企業の第二創業を牽引している。

京橋の都市型スーパー「Hidaca」のお得な1周年記念セールをお見逃しなく!

■Hidaca京橋店 1周年ありがとうセール 第2弾
開催店舗:ミニスーパー「Hidaca」京橋コムズガーデン店
店舗住所:大阪府大阪市都島区東野田町2丁目6-1 コムズガーデン地下2階
期  間:4月27日(月)〜5月3日(日)
営業時間:平日7:00〜10:00(店舗一部エリアのみ営業)
     平日10:00〜22:00(すべてのエリアで営業)
     土日祝10:00〜22:00(すべてのエリアで営業)
店  休:施設休業日に準ずる


ヒダカヤHP:https://hidakaya.co.jp

(熊田明日良)

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