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超楽長寿株式会社

超楽長寿株式会社とアルフレッサ株式会社が社会的孤立解消と健康寿命の延伸に向けて提携

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 超楽長寿株式会社(本社:東京都中野区、代表取締役社長:物部真一郎、以下「超楽長寿」)と、アルフレッサ ホールディングス株式会社の子会社であるアルフレッサ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:福神雄介、以下「アルフレッサ」)は、中高年層の社会的孤立解消と健康寿命の延伸を目的とした業務連携について基本合意書を締結いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。

1.背景と目的
 日本では高齢化の進展に伴い、単身高齢者の増加が見込まれています※1。単身高齢者の中には、家族や地域との交流が乏しく、日常生活上の支援などのつながりを得にくい社会的孤立の状態にある方もいます。この社会的孤立は、死亡リスクを約1.3倍高め※2、心疾患や脳卒中など、生活習慣病に関連する疾患の発症リスクとも関連する深刻な課題となっています※3。また、社会的なつながりがあり、多様であるほど認知症発症リスクが低いという報告もあり※4、社会的孤立が長期化する前の段階で生活支援などのつながりをつくるなど、予防の重要性が高まっています。
 精神科医の物部真一郎が2023年に設立した超楽長寿は、社会的孤立の解消をミッションに掲げるヘルスケアベンチャー企業です。上記の背景も踏まえ同社は、精神医学と行動経済学、AIなどの最先端技術を活用し、50歳以上を対象としたマッチングサービス「ハハロル」を2024年9月より提供し、社会的孤立を未然に防止することを目指しています。
 一方、アルフレッサグループは、「すべての人に、いきいきとした生活を創造しお届けします」というグループ理念のもと、2032年度までの成長戦略「アルフレッサグループ中長期ビジョン」※5において、「健康寿命の延伸」、「地域医療への貢献」、「ヘルスケア・イノベーション」の3つを社会価値創造のテーマとして掲げています。その一環として、医療用医薬品等卸売事業では、お得意様・お取引先に向けた様々なプロダクト・サービス※6を通じて、医療における課題解決に取り組んでおります。アルフレッサが予防医療への貢献を目的としてサービス提供を行う「ワクチンぷらっと」※7は、医療機関ごとの接種予約・在庫管理を一括で行えるほか、接種希望者が24時間いつでもオンライン予約できる機能等を備えています。
 今回の基本合意書締結により超楽長寿とアルフレッサは、社会的孤立が健康リスクを高めるという課題に対して、交流機会を提供する「ハハロル」とワクチン接種機会を提供する「ワクチンぷらっと」をシームレスに連携させ、交流の促進等の行動面や予防医療の提供等の医療面の両面から孤立防止と疾病予防を推進します。中高年層の心理的・身体的健康に向け、社会的孤立の解消と健康寿命の延伸に貢献してまいります。

[表1: https://prtimes.jp/data/corp/149000/table/8_1_db4c19f167f5df8cb7a2f29b6fc35e48.jpg?v=202602051145 ]
【「ハハロル」について】
 「ハハロル」は、50歳以上のための医師監修マッチングサービスです。従来のマッチングサービスと違い、50歳以上の中高年層の課題やニーズに合わせて設計されています。AIが利用者のプロフィールや趣味、価値観、ライフスタイルなど、多岐にわたる項目を分析。人生経験で出会う「価値観マッチング」やプロフィール設定などを補助してくれる「AIアドバイザー」など、中高年層向けの設計で最適な相手を促し、自分と相性の良いパートナーや友達を探すことが可能です。
 https://hhll.app/

【「ワクチンぷらっと」について】
 「ワクチンぷらっと」は、ワクチン接種を希望する方々が24時間いつでも手軽に予約できるサービスです。医療機関側ではワクチンの在庫管理と予約の一元管理が実現し、属人化されている予約・在庫管理にかかる業務負担を大幅に軽減することが可能です。
 https://www.v-plat.jp/

2.業務連携の内容
(1)「ワクチンぷらっと」および「ハハロル」の普及拡大およびユーザーの利便性向上に向けた相互案内・連携
(2)「ワクチンぷらっと」と「ハハロル」を連携させた新機能の開発検討
(3)その他、両社が別途合意する事項

3.協業による期待効果
(1)「ハハロル」ユーザーにおけるワクチン接種率の向上
 「ハハロル」のプラットフォームを活用し、主に50歳以上のユーザーに対して、生活スタイルに寄り添った形でインフルエンザ、肺炎球菌、帯状疱疹など必要なワクチン情報をタイムリーに提供します。「ハハロル」内のコミュニティ機能を通じて、仲間同士でワクチン接種を勧め合う仕組みを導入し、自然な啓発を促進します。接種を希望するユーザーが「ハハロル」からシームレスに「ワクチンぷらっと」へ移行できる仕組みを構築することで、情報収集から医療機関での予約完了までの手間やわずらわしさといった負担を大幅に軽減します。これにより、接種率の向上を目指します。

(2)社会的つながりが健康寿命に与える影響度の見える化
 両社の匿名化データ(孤立解消度※9、予防接種率、疾病発生率など)を連携・分析し、社会的つながりが健康寿命に与える影響度を定量的に算出することを目指します。
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/149000/table/8_2_ff552373fb3f34fb4e465d99c335fce1.jpg?v=202602051145 ]
■アルフレッサについて
 2004年の設立以来、アルフレッサは医療用医薬品をはじめ、医療機器や検査試薬、栄養食品などを国内外約1,000社のメーカーから仕入れ、病院・診療所や薬局等に安心・安全に届ける卸売事業を中心に、人々の健康に貢献する様々なサービスを提供しています。全国約170拠点のネットワークを活かし、各地域の事情に合わせたそれぞれの地域包括ケアシステムの構築をサポートしています。また、様々な情報提供サービスやソリューションツールを通じて、医療現場の業務効率化や医療の質向上に寄与する活動を行っています。
 URL:https://www.alfresa.co.jp/

■超楽長寿について
 超楽長寿は、医学(精神医学)とナッジ理論(行動経済学)、AIなどの最先端技術を活用し、社会的孤立の解消を目指すヘルスケアベンチャー企業です。高齢者にとって社会的孤立は死亡リスクを高めると考えられ、医療が求められる状態になる前にサポートが必要です。超楽長寿は、50歳以上が自然に交流できる仕組みを備えたヘルスケアアプリを開発・提供し、病気になる前に自然に社会的孤立に陥らない状態を作り、年齢問わず何歳になってもワクワクする生活ができる文化の構築をサポートしていきます。
 URL:https://hhll.jp/

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