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【三沢市出身】元警視庁刑事・小比類巻文隆が故郷へ 小桧山吉紀市長を表敬訪問

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30年の警察人生を経て「故郷の魅力と安全・安心を発信したい」

治安戦略アナリストとしてテレビ・YouTubeなどで事件解説や防犯情報を発信する、元警視庁刑事の小比類巻文隆(こひるいまき・ふみたか)は、2026年8月28日、故郷である青森県三沢市を訪れ、小桧山吉紀市長を表敬訪問しました。

小比類巻は三沢市出身。警視庁で約30年にわたり勤務し、国際捜査をはじめとする捜査の第一線で経験を重ねてきました。退職後は、その経験を社会に還元するため「治安戦略アナリスト」として活動。報道番組などでの事件解説をはじめ、防犯・犯罪対策についての情報発信や講演活動を行っています。

■YouTubeチャンネル【最後の取調室】、市長もすでに登録
表敬訪問では、現在小比類巻が運営するYouTubeチャンネル『元警視庁刑事・小比類巻文隆【最後の取調室】』についても話題に。

【最後の取調室】は、事件や犯罪をセンセーショナルに取り上げるだけではなく、元刑事の経験をもとに「なぜ事件は起きたのか」「どうすれば被害を防ぐことができるのか」という視点から解説するチャンネルです。小比類巻が活動について紹介したところ、小桧山市長からすでに同チャンネルを登録していることを伝えられ、思わぬ“視聴者との対面”に会話も弾みました。

■30年の警察人生を経て、改めて感じた故郷・三沢の魅力
今回の訪問では、三沢市の名産であるごぼうを使った「ごぼう茶」も振る舞われました。
長く故郷を離れ、警視庁という場所で犯罪や事件と向き合ってきた小比類巻文隆にとって、今回の帰郷は三沢の魅力を改めて感じる機会にもなりました。

小比類巻は、故郷への思いを次のように話しています。
「三沢の人は、最初は控えめで謙虚ですが、打ち解けると本当にパワフルでユーモラス。そして温かな人情味にあふれています。名産のごぼうを使った『ごぼう茶』をいただき、胸が熱くなりました。改めて、三沢はいいところです。ぜひ多くの方に知ってほしいと思います」

■「故郷」と「治安」をつなぐ活動へ
特殊詐欺、闇バイト、SNSを介した犯罪、サイバー犯罪など、犯罪の手口は時代とともに変化しています。一方で、小比類巻が警察官時代から一貫して大切にしてきたのは、「事件が起きてから捕まえるだけではなく、事件そのものを起こさせない」という視点です。

今後も、元警視庁刑事として培った経験を生かし、メディアやYouTube、講演などを通じて防犯・治安に関する情報を発信するとともに、故郷・三沢の魅力についても積極的に伝えていきます。

小比類巻文隆
(こひるいまき・ふみたか)元警視庁警部補・国際捜査官/治安戦略アナリスト

30年にわたって警察官として勤務し、危機管理の第一線を歩んできたスペシャリスト。1993年に警視庁へ入庁後、爆弾処理班を経て中国語通訳捜査官、さらに国際捜査官として、銃器・薬物犯罪を中心に情報収集や秘匿捜査、海外組織による密輸入事案の解明に従事。殺人・強盗・誘拐など重大事件の捜査本部にも多数参加。

2023年退官後は、警察での実践経験を社会に還元すべく、講演や執筆、メディア対応など幅広く活動中。現場のリアルを伝える、数少ない治安専門家のひとり。

公式HP      :https://kohiruimaki-fumitaka.info/
公式X      : https://x.com/Coffy_Agent
公式YouTube   :https://www.youtube.com/@kohiruimaki_fumitaka

■本件に関するお問い合わせ:
合同会社ニタドリ(担当:似鳥)
メールアドレス:admin@nitadori.info

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