トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

株式会社テクイット

【4/15-16 幕張メッセ出展】国際物流の“ブラックボックス”を解消。ロジミーツがAI解析による書類管理・シップメント機能を新搭載

このエントリーをはてなブックマークに追加

案件進行・書類管理・関係者共有を一元化。利用250社を突破した物流DXプラットフォームが、荷主・物流企業間の情報分断をなくし、輸出入実務の「脱属人化」を加速


輸出入業務における「書類DX」「輸送管理」「脱属人化」を支援する新機能イメージ

株式会社テクイット(本社:大阪府大阪市、代表取締役:上本)は、国際物流DXプラットフォーム「LogiMeets(ロジミーツ)」において、2026年4月1日より「シップメント管理機能」および「書類管理機能(AI解析搭載)」の提供を開始いたしました。
これにより、「案件進行」と「関連書類」を一元管理し、輸出入業務で起こりがちな実務の分断と属人化を解消します。
同サービスは2025年3月の正式リリースから1周年を迎え、製造・商社などの中小企業を中心に利用が広がり、今月(2026年4月)時点で利用企業数250社(荷主企業・物流企業の累計)を突破しました。

4月15日(水)から幕張メッセで開催される「LGX 2026 物流&SCM 変革 テック EXPO」の当社ブースでは、本新機能の実際の画面を用いたデモンストレーションを実施いたします。

■ 開発の背景:現場の「ブラックボックス化」を解決

国際物流の現場では、案件の進捗や関連書類がメール、Excel、個別フォルダに分散しやすく、「担当者しか最新状況が分からない」という属人化が深刻な課題となっています。特に輸出入実務では、案件管理と書類確認が別々に管理されているケースが多く、書類の紛失リスクや輸送状況の確認漏れ、業務引き継ぎの困難さを生んでいます。
さらに、こうした情報のブラックボックス化は社内の問題にとどまらず、荷主企業が自社の貨物に最適な物流企業を柔軟に選定・連携する際の「見えないハードル」にもなっていました。
依頼先(物流企業)が異なることによって起きる情報の分断を抑え、荷主と物流企業の全員が「今、誰が、どこまで対応しているか」を即座に把握できる環境を整備するため、今回の新機能開発に至りました。

■ 新機能の概要:「案件の進行」と「必要書類」を一元管理

1. シップメント管理機能
案件ごとの進捗や対応状況を可視化し、一元管理を実現します。
- 物流企業を選定した際、シップメント情報が自動登録。
- 荷主企業・物流企業間の「相互招待」により、社外を含む関係者間で同一案件の情報をシームレスに共有可能。
- 既存の取引先との案件管理にも活用でき、担当者依存のコミュニケーションから脱却できます。


案件ごとの進捗や対応状況を可視化し、シップメント情報を一元管理

2. 書類管理機能(AI解析搭載)
アップロードされた書類をAIが自動解析し、書類の種類や主要項目をデータ化します。
- 単なる文字の読み取りではなく、フォーマットの異なる書類をAIが文脈や項目ごとに解析し、目視による確認や書類検索の実務負荷を大幅に削減。
- 案件単位で書類が蓄積されるため、個人の経験や記憶に依存しない、精度の高い運用が可能になります。


アップロード書類をAIが解析し、書類種別や主要項目をデータ化

■ 【展示会情報】LGX 2026にて新機能の実機デモを実施

以下の展示会ブースにて、4月1日より稼働を開始した新機能のデモンストレーションや、個別の業務改善のご相談を承ります。AI解析で書類を自動データ化する仕組みなど、輸出入業務の脱属人化に関心をお持ちの方は、ぜひお立ち寄りください。

展示会名: LGX 2026 物流&SCM 変革 テック EXPO
会期: 2026年4月15日(水) ~ 16日(木)
会場: 幕張メッセ国際展示場ホール7・8
小間番号:13-43
出展に関する詳細はこちら

■ LogiMeets(ロジミーツ)について

「国際物流の“面倒”を仕組みでなくす」を掲げる、国際物流DXプラットフォームです。
最適な物流企業を探す「比較・選定支援」と、実務を支える「案件・書類の一元管理」を統合。
国際物流に必要な情報を1つの環境に集約することで、社内外の情報分断を抑え、よりスムーズな実務連携を支援します。

公式サイト(荷主の方はこちら)
公式サイト(物流企業の方はこちら)
会社概要
会社名:株式会社テクイット
代表者:代表取締役 上本 盛至
所在地:大阪府大阪市
事業内容:国際物流DXプラットフォーム「LogiMeets」の開発・運営
URL:https://logimeets.jp

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

最新情報をTwitterで受け取ろう!
最新情報をFacebookで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事