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株式会社バベルタワー

AI同時通訳プラットフォーム「翻訳カモメ」、法人向け「翻訳カモメ Enterprise」を提供開始

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言語の壁を取り払い、企業のグローバル展開を加速

株式会社バベルタワー(本社:東京都港区)は、2026年4月27日、法人向けAI翻訳・コミュニケーションプラットフォーム「翻訳カモメ Enterprise」の提供を開始いたしました。
「翻訳カモメ Enterprise」は、リアルタイム同時通訳を中核に、動画翻訳およびテキスト翻訳機能を統合し、企業のグローバルな事業環境における多言語コミュニケーションを効率化します。
企業はワークスペース単位でチーム管理を行い、統一課金・データ共有・共同利用を通じて、言語によるコミュニケーションコストを削減し、グローバル展開を加速できます。
背景
グローバル化の進展に伴い、企業は日常的に多言語コミュニケーションを求められる場面が増えています。一方で、従来の人力翻訳はコストやスピード、拡張性の面で制約があり、日常業務への導入には課題がありました。
翻訳カモメは、「翻訳」という最も基本的なニーズから出発し、企業の国際コミュニケーションを支えるAIインフラの構築を進めています。
言語の壁を解消することで、企業のグローバルビジネスの拡大を加速させることを目指しています。
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=euL9z6ILLs8 ]
製品概要
「翻訳カモメ Enterprise」は、「コミュニケーション」を中心に、会議・動画・日常業務という3つの主要シーンを一体化しています。
会議シーンでは、音声認識・AI翻訳・音声合成をリアルタイムで処理し、発言内容を即時に翻訳・再生します。Zoom、Google Meet、Microsoft Teamsなどのオンライン会議に対応し、対面でのコミュニケーションにも活用可能です。文脈理解を継続的に行うことで、会話全体の流れに即した自然な翻訳を実現します。
コンテンツ活用の場面では、既存の動画素材から多言語字幕を自動生成し、バイリンガル字幕として出力できます。社内研修や海外向けコンテンツ展開の効率化に貢献します。
日常業務では、Webページやドキュメント、メール内のテキストを選択するだけで翻訳が可能です。ツールを切り替えることなく情報を理解でき、業務の中断を最小限に抑えます。
管理面では、ワークスペース単位での一元管理に対応し、チーム内で翻訳履歴やファイルを共有できます。
料金体系は従量課金モデルを採用しており、座席費用やサブスクリプション費用は不要です。固定コストが発生しないため、導入ハードルを大幅に下げることができます。
この仕組みにより、中小企業は負担なく導入を開始でき、大企業においては小規模なチームでの試験導入から段階的に展開することが可能です。
今後の展開
「翻訳カモメ Enterprise」は今後も企業向け機能の強化を進め、翻訳精度と安定性の向上を図ります。
企業のグローバル化を支えるAIコミュニケーション基盤として、さらなる普及を目指します。
機能一覧
- AI同時通訳(オンライン会議・対面対応)
- 33言語対応(英語・日本語・韓国語・中国語・インドネシア語・ベトナム語など、33言語間の相互翻訳)
- 動画翻訳(多言語字幕生成・バイリンガル出力)
- 選択翻訳(Web・ドキュメント・メール対応)
- ワークスペース管理(複数アカウント・データ共有)
- 統一課金(座席費用なし・月額費用なし・従量課金)

主な利用シーン
- 海外拠点とのオンライン会議
- 多国籍チームでの社内コミュニケーション
- 国際展示会・商談対応
- 社内研修動画の多言語展開
- 海外向けコンテンツ制作
- 外国語資料の調査や読解

サービス情報
- サービス名:翻訳カモメ Enterprise
- 対応OS:Windows / macOS
- 公式サイト:https://transgull.com/ja/enterprise

株式会社バベルタワー
「すべての人が、言葉の壁を越えて自由に話せる世界を。」をミッションに、AIを活用した語学学習・翻訳サービスを展開。2024年に日本法人を設立し、日本国内向けのプロダクト開発・運営を行っています。

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