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株式会社We's COLOR

500組以上の撮影実績から分析、2026年秋のフォトウェディング最新トレンドをWe's COLORが公開

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“王道の前撮り”から「ふたりらしさを残す体験」へ。ロケーション・自然体・ムービーなど、この秋注目したい4つのスタイル

静岡県三島市を拠点にフォトウェディング・前撮り・映像制作を手がけるWe's COLORは、これまで500組以上の撮影を手がけてきた実績と、お客様から寄せられる相談内容、2026年のウェディング市場の動向をもとに、「2026年秋のフォトウェディング最新トレンド」をまとめました。
フォトウェディング・前撮りは、単に結婚式のための写真を撮るものから、
ふたりの価値観やストーリーを表現する「体験」へと変化しています。

特に2026年秋は、「どこで撮るか」「どんな衣装を着るか」だけでなく、
「誰と過ごすか」「写真以外に何を残すか」まで含めて、
自分たちらしい一日をつくるスタイルに注目が集まっています。
We's COLORが現場から読み解く、
2026年秋の4つのフォトウェディングトレンドをご紹介します。

TREND 01|“映える場所”より、“ふたりらしい場所”。ロケーションフォトがさらに自由に

2026年秋、引き続き注目したいのがロケーションフォトです。
海、富士山、紅葉、街並み、ふたりの思い出の場所など、
スタジオの中だけではなく「自分たちが撮りたい場所」を選ぶスタイルが広がっています。
特に秋は、夏の鮮やかな景色とは異なる柔らかな光や、
紅葉、澄んだ空気など、自然そのものが写真の世界観をつくってくれる季節です。
We's COLORが拠点を置く静岡県にも、
富士山や海、紅葉など、秋だからこそ楽しめるロケーションが数多く存在します。
撮影地を単なる背景として選ぶのではなく、
「ふたりにとって意味のある場所だから」
「この景色を残したいから」
という“場所そのものに物語を持たせる”ロケーションフォトが、
これからさらに広がっていくと考えています。

TREND 02|作り込みすぎない。「自然体」が新しいウェディングフォトの主役に

カメラに向かってポーズを決めるだけではなく、歩いたり、話したり、笑ったり。
ふたりが普段一緒にいるときのような自然な表情を残す撮影スタイルも、
2026年の大きな傾向のひとつです。
SNSで多くのウェディングフォトを見ることができる時代だからこそ、
「誰かと同じ写真」よりも「自分たちらしい写真」を求める価値観が強くなっています。
完璧に作り込まれた一枚だけではなく、ふと笑った瞬間や、目が合った瞬間まで残す。
We's COLORが大切にしてきた「記録ではなく、記憶に残る写真」とも重なるスタイルです。

TREND 03|写真+ムービー。“動く記憶”まで残すウェディングへ

フォトウェディングという名前の通り、
これまでは「写真」が主役でした。
しかし2026年は、写真だけでは残すことのできない
「声」「動き」「その日の空気感」まで残したいというニーズにも注目しています。
ドレスが風になびく瞬間。
ふたりが笑い合う声。
そして、ドローンだからこそ残せる雄大な景色。
写真とは違った形でその日の記憶を呼び起こせることが、ムービーの大きな魅力です。
We's COLORでもドローンを取り入れたロケーションムービーを手がけており、
写真と映像の両方で「ふたりの一日」を残すという選択肢を提案しています。

TREND 04|「ふたりだけ」から、大切な人と過ごすフォトウェディングへ

もうひとつWe's COLORが注目しているのが、
家族や親しい友人と時間を共有するフォトウェディングです。
結婚式を大規模に開催しなくても、
「両親には晴れ姿を見せたい」
「家族と写真を残したい」
「大切な人に結婚を祝ってもらいたい」
という気持ちはなくなるものではありません。
そこで、撮影そのものに家族や友人が参加したり、
一緒に写真を撮ったり、撮影後に食事を楽しんだりするなど、
“フォトウェディング+お祝いの時間”というスタイルにも可能性が広がっています。
「結婚式をする・しない」の二択ではなく、
自分たちに必要なものだけを自由に組み合わせる。
そんなウェディングのあり方が、2026年秋以降さらに広がっていくと
We's COLORでは考えています。

フォトウェディング市場は推計1,025億円。写真を残すことは“特別な選択”から身近な選択へ

株式会社ウエディングパークが発表した「フォトウエディング動向調査2025」によると、2024年4月~2025年3月に結婚したカップルのうち、フォトウェディング・前撮りを実施した割合は74.4%。
市場規模は推計1,025億円となり、
実施率・平均金額ともに前年から増加傾向となっています。
また、挙式・披露宴を実施していない層でも
63.7%がフォトウェディング・前撮りを実施しており、
「結婚式を挙げる人のための前撮り」という従来の位置づけを超えて、
結婚の節目を残す一つの選択肢として定着しつつあります。

代表コメント


株式会社We's COLOR代表取締役 石川晋吾

これまで500組以上のお客様を撮影する中で、
フォトウェディングに求められるものが少しずつ変わってきたと感じています。
以前は『きれいな写真を残したい』というご要望が中心でしたが、
今は『自分たちらしく残したい』『家族にも見せたい』『写真だけではなく映像でも残したい』など、
求める体験そのものが多様になっています。
結婚式をするか、しないかだけではなく、
自分たちにとって大切なものを選んで、自分たちらしい形で結婚を残す。
私たちは、そんな自由なウェディングがもっと当たり前になってほしいと思っています。
We's COLORはこれからも、写真や映像を通して、
その日の景色だけではなく、ふたりの感情や空気まで未来に残せる体験を届けていきます。

2026年秋、We's COLORが提案するフォトウェディング

We's COLORでは、静岡県内のロケーション撮影をはじめ、スタジオ撮影、
ドローンを活用したウェディングムービーなど、ふたりの希望に合わせた撮影を提案しています。
富士山、海、紅葉など、季節によって表情を変える静岡の景色も、
フォトウェディングの大きな魅力のひとつです。
「何を残すか」だけではなく、「どんな一日を過ごしたいか」。
2026年秋も、一組一組の物語に合わせたフォトウェディングを届けてまいります。

取材のご案内

掲載した作品の撮影地紹介や撮影の裏側、
人気ロケーションのご案内など取材に対応しております。
この秋だからこそ、魅せる静岡の魅力と共に
全国へ発信する取り組みとして、ぜひご取材ください。

【会社概要】

会社名:We's COLOR
代表者名:石川晋吾
所在地:静岡県三島市
事業内容:フォトウェディング、前撮り、ロケーション撮影、プロデュース
公式サイト:https://wescolor.com/
メールアドレス:pr.kouhou@wescolor.com
本件に関するお問合せ:櫻井(広報担当)

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