地域のママと子どもたちを笑顔に。 地域、企業、子育て世帯をつなぐプラットフォームとしての2か月の活動をまとめました。

親子向け収穫体験のモニター用集客やアンケート実施サポート(モニター収穫体験:7月11日実施)

連携|宮城スマイルプロジェクト今年度より、MaRUは宮城スマイルプロジェクト様主催(富谷市後援)の『とみママサロン』『とみママフェスタ』にて、ふれあい遊びやベビーマッサージを担当しております。イオンモール富谷
2階、もくいく広場にて毎月第3木曜日に開催。3歳までのお子さんとママを対象に、ふれあい遊び、ベビーマッサージに加え、赤ちゃんヨガ、身長体重測定、足型製作、ママ同士のおしゃべり
タイム、事前予約制のウェルカムベビー撮影会、ワークショップなどを行っています。
開催報告|富谷市 ベビーマッサージ講座2026年7月1日(水)、富谷市成田市民センター様主催のベビーマッサージ講座にて講師を担当しました。参加者は0 歳のお子さんと保護者の方々。ベビーマッサージ普及に取り組むMaRU
が大切にしているのは、その手技だけではなく「親子がふれあい、心があたたかくなる時間」。親子のふれあいには、子どもの健やかな成長を育むだけでなく、保護者の心を支える力もあります。富谷市が「住みたくなる街日本一」を目指すまちづくりの中で、子育て支援のひとつを担わせていただいたことに心より感謝申し上げます。


季節の催し|ワクワクいっぱいの夏祭り!7月25日(土)26日(日)、恒例のぽぽらす夏祭りを開催。2日間で大人95名、子ども71名計166名に参加いただきました。4年目の今年は「絵本」がテーマ。絵本の登場人物が各ブースを彩りました。「0歳からの乳幼児親子が安心して楽しめること」を重視して企画しています。今年も仙台青葉学院短期大学の1年生の皆さんがボランティアとして支えてくれました。「保護者さんへの対応や工夫された製作に触れ、大変良い経験になった」と感想も。地域の交流を通して、これからの子育て支援を担う学生の皆さんの気づきに繋がる体験を届けていきます。
https://poporus-sendai.jp/
親子向け事業のスタートをサポートこの夏、仙台市の農園『トータスファーム』様からのご依頼により、親子向け収穫体験のモニター用集客やアンケート実施のサポートをさせていただきました。(モニター収穫体験:7月11日実施済)MaRUには、日頃から多くの親子が集い、飾らない声に触れる機会が多くあります。今回は数組の親子さんにお声がけし、体験やフィードバックにご協力いただきました。地域や企業の皆さ
まの「親子に届けたい想い」と「親子のリアルな声」をつなぎ、地域に新しい価値を生み出すことで地域の活性化を目指します。


開催報告|ベビーケアインストラクター研修6月27日(土)、MaRUベビーケアインストラクターを対象に、ワークショップや意見交換を行う定例研修を実施。今回は県外からの参加者が多く、現場で培った知見を持ち寄り、新しいふれあい遊びを7 種類も考案しました。参加者のバックグラウンドは、看護師や保育士などさまざま。「明日から早速取り入れたい!」そんな声が上がるほど、実践的で学びの多い時間となりました。これからも親子により良い時間を届けられるよう、学びを深めながら支援者同士も成長し続けていきます。https://kosodate-maru.jp/course-content/
募集中|宮城の子育てを支えませんか?マタニティボックスTipu(ティプ)の第4 期(2026年8月~2027年7月)協賛者様を募集しております。2023 年スタートしたTipuは、妊娠期の子育て世帯に向け、毎月10 組に無料進呈している
乳児期の子育て応援ボックスです。地域の子育て情報や育児に役立つ品をTipuにたくさん詰めてお届けしています。宮城・仙台の子育てを応援してくださる事業者様がいらっしゃいましたら、
ぜひお気軽にお問い合わせください。孤独になりがちな子育てを、私たちと一緒に支えましょう。未来を担う子どもたちのために、あたたかなご支援・ご寄付をどうぞよろしくお願いいたします。
https://kosodate-maru.jp/tipu/


両親学級スタートから1年
ニーズを探るためのアンケート実施MaRUの両親学級事業がスタートし、4月で1 年が経過しました。現在の両親学級に対する一般的な認知度や参加状況、求められている内容を把握し、今後の両親学級のあり方を見直すため、MaRUが運営する各種SNSのフォロワーの方にアンケートを実施しました。従来の育児技術を学ぶ場だけではなく、「産後のリアル」や「夫婦で協力して子育てを始めるための準備」を求める声が多く寄せられました。
今回のアンケートを通して、MaRUの両親学級は、単なる育児技術を学ぶ講座ではなく、「産後の生活を夫婦でイメージし、地域とつながりながら安心して子育てを始められる場」としての役割を求められていることはわかりました。今後は、育児技術に加え、「産後のリアル」「夫婦のコミュニケーション」「父親の主体的な育児参加」「地域の子育て支援とのつながり」など、現代の子育て家庭のニーズに応えるテーマを充実させるとともに、企業・行政・地域と連携しながら、誰もが安心して子どもを産み育てられる社会づくりにつながる両親学級を目指していきたいと考えています。https://kosodate-maru.jp/welcome_baby/
パパさんたちが頼もしい存在に! 代表理事 大橋香朱美
昨年4月からスタートした両親学級。プレパパ・プレママだった方たちが、お子さんとぽぽらすに来てくださることも増えました。パパが抱っこで来館してくれるのはもちろん、おむつ替えやミルクをあげたりと、頼もしい存在です。あるパパさんから「妻の出産に合わせて会社から育休をいただけたので、近くに頼れる親戚がいない夫婦だけの子育てがいかに大変かを知ることができた。両親学級で教えてもらったことを参考に毎日試行錯誤しているが、これからの子育てもぽぽらすでの学びや気づきを期待している」との声をいただきました。パパさん、ご両親、民間や公的サポートなど、とにかく誰でもいいので、ママがひとりで子育てを抱え込まない環境づくりが、この現代社会には必要です。できれば、パートナーとともに産前産後という子育てのスタート時期を一緒に過ごしてほしいと思います。そして、パパもママも、それぞれの身体的・精神的ケアも行いながら、子育てを進めてもらうことが、子どもたちの笑顔にもつながると信じています。
発行:一般社団法人子育てプラットフォームMaRU 2026. 8. 1