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浅香工業株式会社

現場の声から生まれた、建材運搬の新スタンダード『PROLINE ボードキャッチャー』 1月29日発売

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立ったまま重量物の取り扱いをサポートする補助工具。

 日本製ショベル・スコップのシェアNO.1の浅香工業株式会社(本社:大阪府堺市堺区、代表:岡田 実)は、2026年1月29日(木)より、建設現場における重量物運搬作業をサポートする補助工具
『PROLINE ボードキャッチャー』を発売しました。
建設現場におけるコンパネや石膏ボードなどの重量建材を立った姿勢で、より安定した状態で運搬作業を行えるよう設計された製品です。

<腰への負担軽減をサポート>
『PROLINE ボードキャッチャー』は、立った姿勢のまま建材を持ち上げ・運搬できる構造を採用。従来のように両手で抱え込む必要がなく、持ち上げ時や運搬時の身体への負担を抑えます。腰痛や疲労の原因となる前屈姿勢を減らし、高齢の職人でも無理なく作業が行えます。

<視界を確保し、安全性を向上>
建材を胸元や顔の高さまで持ち上げる必要がないため、前方の視界をしっかり確保。ドア枠や窓枠への接触によるキズ、ガラスの破損といった事故リスクを低減し、安全性が求められる資材の運搬にも適しています。
さらに、頭部には滑り止め加工を施し、階段の昇降時や傾斜のある現場でも建材がずれ落ちにくい構造を実現。建材を安定してホールドすることで、運搬中の落下防止はもちろん、ボード表面の傷つきも防ぎます。

滑り止め加工

使用シーン

<握りやすいグリップ付き>
ショベル用グリップを採用し、手にしっかりフィットする形状に設計。作業中も安定して握れるため、快適な使い心地を実現しました。握りやすさに配慮した仕様です。

<商品開発の背景(現場の声から生まれた商品)>
建設業界では、電動工具の進化により作業効率は向上した一方で、建材の重量化が進み、腰痛や怪我に悩む職人は後を絶ちません。また、高齢化と後継者不足が深刻化する中、「体力的に続けられない」「若い世代が定着しない」といった現場の声も増えています。
『PROLINE ボードキャッチャー』は、こうした課題を長年現場に立ち続けてきた開発者自身が実体験として感じ、“少しでも人の役に立ちたい”という思いから考案されました。
作業負担を軽減し、誰もが安全に長く働ける環境づくりを支える――
『PROLINE ボードキャッチャー』は、現場の声から生まれた実践的な補助工具です。

PROLINE ボードキャッチャー
販売価格:オープン
金象本舗

<浅香工業株式会社について>
 寛文元年(1661年) 約360年前の寛文年間に創業。代々、堺名産打刃物問屋を営み、「宝長久」の名で世に知られる。
 明治26年5月、日本で初めてショベル、スコップの国産化に成功。約130年の長きにわたり<象印>のシンボルマークで業界のトップを歩む。

【会社概要】
社名:浅香工業株式会社
本社所在地:大阪府堺市堺区海山町2丁117番地
代表取締役:岡田 実
事業内容: 当社の製造、販売する主要な製品・商品
ショベル、スコップ、スペード、園芸用具、土木・建築工事用機器、農具、木工製品、電動移動棚、回転ラック、重・中・軽量ラック、搬送用具、店舗什器
設立: 1931年11月25日
HP: https://www.asaka-ind.co.jp/


浅香工業株式会社 本社

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