後継者不足に直面する地方の加工品を“売れる仕組み”で再編集。自治体・投資家との連携を視野に、ブース出展で事業モデルを公開

地域の生産を終わらせない。後継者不足に直面する地方の加工品を、現代の市場につなぐリボーン株式会社の取り組み
後継者不足や市場縮小により、価値ある地方の加工品が静かに姿を消しつつある--。
こうした課題に向き合い、「生産を終わらせない仕組みづくり」に取り組むリボーン株式会社(本社:宮城県富谷市)は、スタートアップ展示会 JAPAN STARTUP SELECTION 12(JSS12) にブース出展いたします。

後継者不足や市場縮小により、価値ある地方の加工品が継続できなくなるケースが全国で増えています
リボーン株式会社は、後継者不足に直面する地方生産者の加工品を引き継ぎ、現代の市場に合った形で再編集・発信する“食のスタートアップ”です。
生産者の想いや技術を未来につなぎ、売上を地域へ還元することで、次の就農者・後継者が生まれる循環をつくることを事業の中核に据えています。
■ リボーンが取り組む「循環型モデル」

生産は地域に残したまま、リボーンが「市場との接点」を担う循環型ビジネスモデル
リボーンは、生産者と市場の間に立ち、
以下の循環を創造します。
- 地方生産者:後継者不足に直面する加工・生産の現場
- リボーン株式会社:企画・再編集、ブランド設計、販路開拓、情報発信
- 市場・顧客:百貨店、空港、EC、国内外の消費者
- 売上・価値の還元:加工の継続、設備・原料への再投資、収益の可視化
- 次の担い手:就農・事業承継につながる仕事と未来
生産は地域に残したまま、「売れる仕組み」だけを都市とつなぐ。
この構造により、生産が続き、収益が地域に戻り、次の担い手が育つ循環を実現しています。
■ これまでの実績

空港・百貨店・ポップアップなどでの販売実績を通じ、地方加工品の継続的な事業化を実践
- G7関連行事で提供された国産ノンアルコールドリンクの企画・展開
- 空港・百貨店・ポップアップ・ECでの継続販売実績
- 自治体・地域事業者と連携した事業承継・商品開発プロジェクト
■ JAPAN STARTUP SELECTION 12th 出展の目的

JAPAN STARTUP SELECTION 12th 出展を通じ、自治体・投資家との新たな連携を模索します
本展示では、
- 地方農家・加工事業者との事業連携
- 自治体との地域産業支援・事業承継モデルの検討
- 中長期視点での投資・伴走支援
といったテーマに関心をお持ちの方々に向けて、具体的な事業スキームと実例をご紹介します。
「補助金依存ではなく、民間の力で持続可能に回る地域産業モデルをつくりたい」
そんな課題意識をお持ちの自治体関係者、投資家の皆さまは、ぜひブースへお立ち寄りください。
展示会概要
展示会名:「JAPAN STARTUP SELECTION - the 12th Edition - 」
公式サイト:https://jss.site/
出展内容:地方生産を継続させる循環型ビジネスモデル、事業連携・投資相談
会社概要

地方の生産と市場をつなぎ、次の担い手が生まれる循環をつくる リボーン株式会社
会社名:リボーン株式会社
所在地:宮城県富谷市富谷新町39
事業内容:地方加工品の企画・再編集、ブランド設計、販路開拓、情報発信
お問い合わせ
メール:info@reborntomiya.com
事業連携・投資に関するご相談は、こちらへ
https://jsobercurious.com/pages/contact
または展示会当日ブースまたは公式サイトよりお気軽にお問い合わせください。