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Varonis Systems Japan株式会社

Varonis、AllTrue.aiを買収し、企業全体におけるAIの管理とセキュリティ強化を図る

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Varonisが安全でコンプライアンスに準拠した信頼性の高いAIの大規模導入を支援する能力を強化

マイアミ、2026年2月3日(GLOBE NEWSWIRE) -- データセキュリティのリーダーであるVaronis Systems, Inc.(NASDAQ: VRNS)は本日、AIシステムが企業全体でどのように動作するかを組織が理解し制御する支援を行うAI信頼性・リスク・セキュリティ管理(AI TRiSM)企業であるAllTrue.aiを買収すると発表しました。

AllTrue.aiは、AIシステムにリアルタイムの可視性とセキュリティをもたらし、Varonisが持つ企業データ、ID、アクセスに関する深い知見を補完します。統合プラットフォームにより、組織はAIで構築・運用するあらゆるものを可視化し保護できるようになります。

企業がAIモデル、Copilot、エージェントを大規模に展開するにつれ、これらのシステムは単なるデータ分析を超え、自律的な意思決定を行い、人間では実現不可能な速度でデータに基づいて行動するようになってきました。この変化は、明確な可視性、ガバナンス、ガードレールなしに動作するAIシステムのような新たなリスクをももたらします。

VaronisのCEO兼共同創業者であるYaki Faitelsonは、「AIは予測不能な挙動を示す可能性があります」と、述べています。AllTrue.aiのCEO兼共同創業者であり、Guardium(IBMに買収)とjSonar(Impervaに買収)の開発者であるRon Bennatanは、「自社がどのAIシステムを保有し、それらが何を行い、どのデータにアクセスできるかを把握していなければ、AIを安全に利用することはできません。しかし、AllTrueのAI可視化・制御機能とVaronisのデータセキュリティプラットフォームを統合することで、組織はリスクを管理しながらAIを導入する手段を得られるのです。大半のAIセキュリティ対策はモデルとプロンプトに焦点を当てています。しかしAIの真の価値とリスクは、AIがアクセス可能な企業データに関連しています。Varonisは、AIセキュリティの基盤となるデータ中心のセキュリティアプローチを開拓しました。両社の連携により、組織は安全でコンプライアンスに準拠した信頼できるAIへ、最短で到達することができます」と述べています。

AllTrue.aiは組織内に存在するAIシステム(シャドーAIを含む)の可視化を実現します。さらにリアルタイムでガードレールを適用し、安全でない意図しない動作を防止します。

AllTrueの買収により、統合されたVaronisプラットフォームは組織に以下の機能を提供します:
- 可視化:存在するAIシステムとエージェント、その意図、接続先、動作を把握
- 制御:リスクのある行動やコンプライアンス違反をフィルタリングまたはブロックするリアルタイム制御
- 軽減:AIシステムがアクセス可能な重要データを正確に把握し、最小権限を自動適用することでリスクを軽減
- 証明:内部ガバナンスと外部コンプライアンスのための明確な証拠による説明責任の立証

AIが業務プロセスの中核に組み込まれるにつれ、セキュリティは単なる漏洩防止ではなく、自律システムが安全・確実・ポリシーに沿って動作し、組織が信頼できるかどうかに焦点が移っています。Varonisはその実現を可能にするプラットフォームを構築中です。

追加リソース
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Varonisについて
Varonis(Nasdaq: VRNS)はデータセキュリティのリーダー企業であり、従来のサイバーセキュリティ企業とは異なる戦術を展開しています。Varonisのクラウドネイティブ データセキュリティ プラットフォームは、AIを活用した自動化により、重要なデータの継続的な発見・分類、漏洩の除去、高度な脅威の検知を実現します。
世界中の数千の組織が、SaaS、IaaS、ハイブリッドクラウド環境を問わず、あらゆる場所に存在する自社のデータを保護するためにVaronisを信頼しています。お客様はVaronisを活用し、データセキュリティ態勢管理(DSPM)、データ分類、データアクセスガバナンス(DAG)、データ検知・対応(DDR)、データ漏洩防止(DLP)、データベース活動監視(DAM)、ID保護、メールセキュリティ、AIセキュリティなど、幅広いセキュリティ成果を自動化しています。

Varonisはデータを最後ではなく最初に保護します。詳細は、https://www.varonis.com/ja/をご覧ください。

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