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ダイソン株式会社

日本の住環境のために開発された新製品、Dyson V8 Slimコードレスクリーナー

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40%小型、軽量化された新クリーナーヘッド搭載[1] 他の軽量モデルが取り残す微細なホコリも逃さない高い集じん力 [2]

ダイソン株式会社(東京都千代田区:代表取締役 ロイック レトレ、以下ダイソン)は、日本の住環境のために開発された新製品Dyson V8 Slimコードレスクリーナー (以下、V8 Slimコードレスクリーナー)を発表しました。

V8 Slimコードレスクリーナーは、40%小型、軽量化された新しいスリムソフトローラークリーナーヘッドを搭載[1]。圧倒的な取り回しの向上を実現し、家具の隙間などの狭いスペースまで簡単にしっかりと掃除が可能です。また空気の流れを改善することで、壁際の掃除性能も向上しました。

クリーナーヘッドの小型化、軽量化だけでなく、パイプ部分もより短く、軽くすることで[1]、製品全体の質量2.15Kgを実現しています。

また、毎分最大107,000回転を誇るダイソン デジタルモーター V8を採用、パワフルな吸引力が最長40分間継続します[3]。捕集力の高い製品設計で、0.3ミクロンもの微細な粒子を99.97%捕え[4]、部屋の空気よりもきれいな空気を排出します。

性能はそのままに、他の軽量コードレスクリーナーが取りきれなかった、微細なホコリも取り逃しません[2]。

V8 Slimコードレスクリーナーは、ダイソン直営店・ダイソン公式オンラインストア・ダイソンお客様相談室および各家電量販店にて8月21日(水)より順次発売開始予定です。

ダイソンのグローバルフロアケア担当ディレクターであるケビン グラントは次のように述べています。
「今回クリーナーヘッドを再設計し、40%の小型化と軽量化を実現しました1。そのためスムーズな取り回しが可能になり、壁際や家具の下、隙間などの掃除も簡単に行なえるようになりました。V8 Slimコードレスクリーナーは、日本の住環境のために開発された一台です。」

[1] Dyson V8 Fluffyとの比較。
[2] IEC(国際電気標準会議)規格62885-2 5.1, 5.2, 5.3, 5.9に準拠した、自社による集じん性能の比較試験(マレーシア、英国にて2018年6月から2019年3月に実施)。ダイソンを除く国内の売上げ上位6社の最上位軽量コードレス掃除機(2018年12月から2019年5月の独立調査会社のデータに基づく)を対象に実施。4種類の床から取り除かれたゴミの平均。実際の使用状況により異なる場合がございます。軽量コードレスクリーナーとは、意識調査により、軽量と感じる本体質量として2kg未満という回答が約90%であったことから、スティック時の質量が2kg未満のものを軽量コードレス掃除機と自社にて定義したもの(2019年6月 家電量販店社員に対するインターネット調査 n=6636)
[3] モーター駆動ではない付属ツールを、通常モードで使用した場合の最長運転時間。
[4] ASTM F1977-04に基づく試験結果。試験は強モードで実施。

開発背景:
ダイソンのエンジニアは、実際に使用される環境である日本の家庭を訪問し、日本人の掃除に対する慣習などの研究を製品開発に活かしています。コードレス掃除機のパイオニアであるダイソンは、モーターとバッテリーの継続的な研究により、家中を掃除できるコードレス掃除機の開発に取り組んでいます。今回、ダイソンが取り組んだのは、「小型化・軽量化」と「吸引力・集じん力」のバランスの最適化という課題でした。

V8 Slimコードレスクリーナーの特徴:

40%小さく、軽くなった新しいスリムソフトローラークリーナーヘッド[1]

ダイソンのエンジニアは、5年ぶりに再設計を行い、従来モデルに比べ40%小さく、軽いスリムソフトローラークリーナーヘッドを開発しました[1]。

開発にあたって、航空機に採用される軽量アルミニウムを素材として使用することで、回転ブラシの直径を29%小さくしました1。また、ダイソンのエンジニアは、ブラシに使用しているカーボンファイバーとフェルト部のつなぎ目を縫合し、従来のモデルに使用していた複数のプラスチック部品と接着剤をなくすことで、軽量化を実現しました[1]。

これら小型・軽量化により、モーター駆動に必要な電力が低減されたことで、ブラシバー内部に搭載するモーターを含む、部品のさらなる小型・軽量化を可能にしました[1]。
新しいスリムソフトローラークリーナーヘッドは、従来モデル同様、微細なゴミと大きなゴミを同時に取り除き、日本の住居に多いフローリング等の硬い床面で高いパフォーマンスを実現します。

パイプとクリーナーヘッドの再設計で取り回しが向上

クリーナーヘッドに加え、パイプ部分もより短く、軽量化を実現しました1。パイプとクリーナーヘッドの再設計により、圧倒的に取り回しやすく、小回りが利く操作性を実現。狭い場所でも扱いやすく、隙間や家具の下の掃除もより簡単にできるようになりました。
さらに、クリーナーヘッドの空気の流れを再設計したことで、壁際のゴミもしっかり取り除きます。

隙間掃除に最適な新LED隙間ノズル*:

新しいLED隙間ノズルは、ツールの両側に沿ってLEDライトが付いており、暗くて狭い隙間や届きにくい場所の掃除に最適です。
*Dyson V8 Fluffy Slim+にのみ付属

一台で3役 – さまざまな場所の掃除が可能:

スティック掃除機としてはもちろん、ハンディクリーナーに切り替えることで、布団やソファ、車内の掃除などの掃除にも適していします。

その他の主な特徴:
・ダイソン デジタルモーター V8 : V8 Slimコードレスクリーナーには、毎分最大107,000回転を誇るダイソンデジタルモーター V8を採用。他の軽量コードレスより確実にゴミを吸い取ります[2]。

・2 Tier Radial™(ティアーラジアル)サイクロン:2層に配置された15個のサイクロンが同時に機能することで、気流か微細なゴミを分離。変わらないパワフルな吸引力を実現しています。

・高い密閉性、捕集力の高い製品設計:密閉性の高い製品設計とフィルターテクノロジーで、サイクロンが分離した0.3ミクロンも超微細な粒子を99.97%捕え[4]、部屋の空気よりもきれいな空気を排出します。

・衛生的で簡単なゴミ捨て: ダイソンのエンジニアが日本の家庭におけるゴミの捨て方を観察して実現した、ワンタッチでゴミに触れることのない設計。レバーを引き上げると、ゴム製のスクレイパーがシュラウドについたゴミをこそぎ落とし、クリアビンを衛生的に保ちます。

ダイソンについて
・ダイソンはグローバルなテクノロジー企業として、マレーシア、シンガポール、フィリピン、英国においてエンジニアリングおよび試験業務を行っています。ダイソンは、4,500名のエンジニアと科学者を含む12,000名以上の従業員を世界中で雇用し、生産やさまざまな業務も営まれる東南アジアでその比率が高まり続けています。

・ダイソンは、グローバル規模において全個体電池、高速電動モーター、ビジョンシステム、機械学習そしてAIテクノロジーに注力し、新しい技術の研究開発に鋭意取り組んでいます。

・英国ウィルトシャーのマルムズベリーにある67エーカーのダイソンキャンパスは、2017年9月に開校したダイソン インスティテュート オブ エンジニアリング アンド テクノロジーの本拠地です。ダイソンは英国におけるエンジニア不足の解消を目指して、英国の高等教育に3,100万ポンド(約44.6億円)の投資を行っています。授業料が無料の4年間の学位課程では、1年次と2年次にエンジニアリングの基礎を学習し、3年次と4年次に電子工学と機械工学を学びます。学生たちはこの期間中ダイソンの研究開発チーム内で就業しつつ、一流のエンジニアや科学者とともに実際の製品開発に取り組みます。

・2017年9月、過去3年におよび研究開発が行われていたバッテリー電気自動車に関して発表。本開発には、2020年の発売に向け、20億ポンド(約2,880億円)が投資予定です。本研究開発には、ダイソンが今までに培ってきた、全固体電池、モーター、ビジョンシステム、ロボット工学、HVAC、空気力学の専門知識が活かされています。
*1ポンド=144円換算

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