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株式会社GROWI

【キャンペーン実施中】社内ナレッジ管理のセキュリティ対応、もう自分でやらなくていい。GROWI.cloudへの乗り換えで最大1年分無料!

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昨今のOSSを取り巻くセキュリティリスクの増加を受け、セキュリティ対応をまるごとお任せいただけるGROWI.cloud、GROWIオンプレサービスへの乗り換え支援キャンペーンを実施します。

社内wiki「GROWI.cloud」を提供・開発する株式会社GROWIは、昨今のOSSを取り巻くセキュリティリスクの増加を受け、乗り換え支援キャンペーンを実施します。中でも、システムをオンプレミス環境で自前運用されている組織の方には、セキュリティ対応をまるごとお任せいただけるGROWI.cloud、GROWIオンプレサービスへの移行をおすすめします。

■ 背景:セキュリティ対応の負担が増し続けている

近年、OSSを取り巻くセキュリティリスクは増加の一途をたどっており、利用しているミドルウェアやライブラリへの脆弱性が連日報告されています。
Wiki・情報共有ツールをオンプレミス環境で運用している場合、これらの脆弱性情報を自ら収集・判断し、対応する必要があります。

■ GROWI.cloudとは

「GROWI.cloud」は、OSSのナレッジ管理ツール「GROWI」をクラウドで提供するサービスです。Markdownで書けるwikiとして、特にエンジニアチームに多くご利用いただいています。

GROWI.cloud ではセキュリティ対応・インフラ管理・バージョンアップはすべてサービス側で実施するため、社内エンジニアの工数をかけることなく、迅速なセキュリティ対応が可能です。お客様は運用管理の手間なく、ナレッジ共有に集中いただけます。脆弱性情報を定期的に確認し、必要な対応を行う体制を整えており、サービス稼働率99.99%を目標として運用しています。
詳細はこちら:https://growi.cloud

■ 今年のセキュリティ対応実績
- 2026年1月 CVE-2025-14847(MongoDB)対応
- - GROWI.cloud では MongoDB へのアクセス経路が限られているため、本脆弱性の攻撃は成立しないことを確認
- - その上でCVE公表から5営業日以内に対応完了、メンテナンス時間は1時間以下

- 2026年5月 COS(k8s OS)セキュリティアップデート対応
- - GROWI のダウンタイム無し、継続利用可能な状態でメンテナンスを実施

- 2026年5月 CVE-2026-44578(Next.js)対応
- - 開発チームは、GROWIのアーキテクチャ構成上、本脆弱性の攻撃条件が満たされないことを確認
- - その上でCVE公表から3営業日以内に対応完了、ダウンタイムは計10分程度

- 2026年5月 axios(利用ライブラリ)への不正改ざん攻撃
- - 対応迅速に調査を実施し、GROWI / GROWI.cloud には影響がないことを確認・公表

その他の対応実績はこちら:https://growi.cloud/news

■ GROWI.cloud キャンペーン内容
GROWI.cloud の導入・運用をご検討中のお客様、および現在オンプレミスでGROWIを運用中のお客様を対象に、期間限定でGROWI.cloud 導入/お乗り換えに関する無料相談を受け付けます。
相談後にGROWI.cloud を正式にご契約いただいた場合、最大1年分の利用料が無料になります。

- 対象:Wiki・情報共有ツールをオンプレミス環境で運用中の組織、またはこれからGROWI.cloud の導入をご検討中の組織
- キャンペーン期間:2026年6月1日~6月30日にお問い合わせいただいた方が特典の対象になります。導入前のご相談・ヒアリング・要件定義はすべて無料です。
- 特典(GROWI.cloud):
- - 1年契約(請求書払い)のお客様:3ヶ月分の利用料が無料になります。
- - 3年契約(請求書払い)のお客様:1年分の利用料が無料になります。

※ 法人向けプラン(スモール・ミディアム・ラージ・グランド・アンリミテッド)にお申し込みいただいたお客様のみ対象です。

無料相談のお申し込みはこちら:https://growi.cloud/contact

■ GROWI オンプレサービス
GROWI オンプレサービスとは、お客様の環境にGROWIを構築・運用支援するサービスです。セキュリティポリシー上クラウド型サービスの導入が難しい組織や、データを自社環境で管理したい組織の方にご利用いただいています。

また、オプションとしてセキュリティアップデートオプションをご用意しています。OS・ミドルウェアの脆弱性対応をお客様と連携しながら実施することで、社内エンジニアの工数をかけることなく、迅速なセキュリティ対応が可能です。

オンプレサービスでもGROWI.cloudと同様、2026年6月1日~6月30日に乗り換え支援キャンペーンを実施します。
1年以上の契約(請求書払い)のお客様に限り、2ヶ月分の月額基本料が無料になります。

※ オンプレサービスのご利用には別途初期費用が発生します。

お客様のケースに合わせて個別のお見積もりとなりますので、費用詳細につきましては下記URLからお問い合わせください。

お問い合わせ・お申し込みはこちら:https://growi.cloud/onpremise

◆ セキュリティ対応実績

R社 様(セキュリティアップデートオプションあり)

OS・Keycloakを含むミドルウェア全体の脆弱性対応を私どもが継続的に実施しています。お客様と連携しながら脆弱性情報を確認し、必要な対応を進める体制を構築しています。
具体的には、2026年5月のLinuxカーネルの重大な脆弱性(Copy Fail / Dirty Frag / Fragnesia)公表時には、脆弱性情報の確認・調査から対応の適用まで私どもが実施しました。

T社 様(セキュリティアップデートオプションなし)

オンプレサービスをご契約のお客様には、オプションのご契約に関わらず、重要な脆弱性情報を速やかにお伝えしています。
具体的には、2026年5月のLinuxカーネルの重大な脆弱性公表時には、詳細な脆弱性情報とディストリビューションごとの対応方法をご案内しました。

■ 株式会社GROWIについて
株式会社GROWIは、OSSナレッジ管理ツール「GROWI」の開発・運営会社です。GROWIのクラウドサービス「GROWI.cloud」の提供およびオンプレミス環境への導入支援を行っています。
企業名:株式会社GROWI
代表者:武井雄紀
所在地:東京都新宿区西早稲田2丁目20−15 高田馬場アクセス 10F
事業内容:ソフトウェア開発および販売
URL:https://growi.cloud/

■ お問い合わせ先
本記事に関するお問い合わせは、以下フォームよりお問い合わせください。
https://growi.cloud/contact

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