流行&トレンドニュースサイト 【 ストレートプレス 】

株式会社Miraie

まるで隣で教えているかのよう!?プログラミング教育を最適化するコミュニケーションツール『code room(コードルーム)』が機能追加でますます便利に!

このエントリーをはてなブックマークに追加

「coderoom(コードルーム)」に音声通話、画面共有、アノテーション挿入機能が追加されました。

Web・ITコンサルティングサービスなどを提供する株式会社Miraie(東京都渋谷区 代表取締役社長 岡野徹志 以下Miraieと表記 )は、プログラミングを教えることに最適化されたオンラインツール「coderoom(コードルーム)」に新たな機能を追加したことをお知らせします。
本サービスは、リアルタイムで質問者と回答者がソースコードを共同編集することにより、まるで『隣で教えているかのような』プログラミング指導を実現するコミュニケーションツールです。
今回のリニューアルに伴い追加された機能は音声通話や画面共有などで、これにより今まで以上に円滑なコミュニケーションと高い指導効率を実現しました。

※「coderoom(コードルーム)」のワークルーム画面

■新たに追加された機能

・音声通話
・画面共有
・アノテーション挿入

■新機能の特徴とポイント

1. 「もう話した方が早いよ…」な時に便利、音声通話機能!

※マイクのアイコンにご注目

 メールやLINEのやり取りで『話した方が早い!』と思ったことはありませんか?
 指導内容が複雑になると、文面によるやり取りでは時間も手間もかかり、もどかしく感じることがあります。
 そういった場合は画面上のマイクボタンをクリック!簡単に音声でのコミュニケーションに切り替えることができます。文字よりも口で説明する方が得意だ!という方にも打ってつけの機能になります。

・ポイント
1.音声通話では『自分の音声のみを相手に伝える』こともできる

2. 「向こうで何が起きているんだ…相手の画面が見たい!」を叶える、画面共有機能!

 ソースコードは正しいのに、プログラムが動かないことって結構ありますよね。そういった場合はプログラム自体の問題ではなく、プログラムの実行環境に問題あるケースが多々あります。
 しかしこういったプログラムの実行背景を文字や言葉で伝えてもらっても、中々に理解し難いですよね。お互いの理解度によっては食い違いも多く、指導者側は『いっその事相手のPCを見られたら…』と思ったことは一度や二度ではないはず。
 画像共有機能は、こういった「見た方が早い!」という状況のときに非常に便利な機能です。上の画像のように、『相手の見ている画面』をそのまま送ってもらえるので、回答者側は原因を特定しやすくなります。

・ポイント
1.正確で迅速な原因特定が可能
2.『見た方が早い』を実現

3. 「ココをこう直して~」を明確に指示できる、アノテーション挿入機能!

 Wordやgoogleドキュメントのコメント機能のように、ソースコード上の間違いに対して、別途アドバイスやコメントを挿入できるようになりました。エディター上で範囲指定するとアノテーション挿入のアイコンがポップアップされ、クリックすることでコメントを記載できます。
 挿入したアノテーションは右側の画面にて一覧化されますので、指導や修正が必要な箇所を分かりやすく特定することができます。

・ポイント
1.ソースコードにコメントが入らないので見やすい
2.間違っている箇所を指定できるので効率よく指導ができる

 今回のリニューアルで複数のコミュニケーション機能を搭載した本サービスは、『隣で教えているかのような』というコンセプトをより忠実に再現する利便性を備えることができました。
 今後も「coderoom(コードルーム)」はプログラミング学習をより身近に、より手軽にする、新時代のプログラミング指導ツールとしてサービスを改善して参ります。

※本サービスはボイスチャットを安定させるため、ブラウザはChromeを推薦しています。

■URL
https://code-room.io/

■株式会社Miraieについて
社名:株式会社 Miraie
所在地:
〒150-0002東京都渋谷区渋谷1-12-2 クロスオフィス渋谷6階 (本社)
〒166-0003東京都杉並区高円寺南4-44-3 マーキュリービル6階 (開発センター)
設立:2007年7月(3月決算)
従業員数:55名(正社員)
電話:03-5774-6300
FAX:03-5774-6301
代表取締役社長:岡野 徹志
Webサイト:https://miraie-group.jp/
事業内容:Web・IT関連事業、コンサルティングサービス、人材派遣サービスなどの提供

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

最新情報をTwitterで受け取ろう!
最新情報をFacebookで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る