豊中市は、新型コロナウイルス感染症の影響で経済的に困窮している、将来に不安を感じている人のため、ワンストップでさまざまな相談ができる総合相談会を開催します。

ファイナンシャルプランナーによる債務相談や住居確保、生活保護、こころの相談など相談窓口を一堂に集めることにより、複合的な課題を抱える人に総合的に対応、必要な支援に結び付けます。同相談会は昨年から開催し、今回で3回目。中国語や英語、ベトナム語など外国語での相談にも対応するほか、希望する方には相談終了後に食料の提供も可能です。
令和3年3月7日に実施した前回の総合相談会では、コロナ禍による失業で生活困窮されている方や、技能実習期間が終了するが帰国できない外国籍の方など、多分野にわたる相談が21件(外国籍の方からの相談11件含む)寄せられ、支援の必要性を強く実感したところです。現在も多くの市民が緊急事態宣言の影響を受けていると予想されることから今回の開催に至ります。
「くらしを守る総合相談会」概要
日時:令和3年6月5日(土)13時から16時まで
場所:豊中市役所庄内駅前庁舎2階 豊中しごとセンター(庄内東町2丁目1番4号)
予約:不要
費用:無料
相談窓口:仕事探し・住居確保給付金・住替え・生活困窮・こころの健康・貸付金・
生活保護の相談(事前相談・制度説明)・外国人向け相談・食料支援・
専門家による債務相談
共催:とよなか国際交流協会
協力:豊中市社会福祉協議会、豊中市居住支援協議会
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