オストメイトモデルだけのファッションショーをパリで。そして東京大学 安田講堂へ。

ストーマ装具を「隠すもの」から「魅せるアート」へ。記者発表を開催
この度、一般社団法人日本福祉医療ファッション協会は、2026年10月にパリで開催するオストメイトモデルによるファッションショー、および11月に東京大学 安田講堂で開催するシンポジウムを柱とする「Stoma Neo-ART Project」の記者発表を下記の通り開催いたします。
本会見では、プロジェクトの内容や関連イベントについての詳細情報を発表させて頂きます。
【記者発表概要】
日時:2026年8月25日(火) 14:00~16:00
場所:NORIBA10 umeda(「阪急大阪梅田駅」2階中央改札口を出てすぐ)
住所:大阪府大阪市北区芝田1丁目1番3号 「阪急阪神MEETS」内
出席者:矢野 雷太・平林 景(日本福祉医療ファッション協会)・他プロジェクト関係者

記者発表では、パリおよび東京大学 安田講堂で展開される「Stoma Neo-ART Project」について、企画内容や参加企業、協力団体について詳しく説明いたします。日本の革新と伝統が織りなすストーマの未来を世界に発信することにご協力お願い致します。
【大阪・関西万博「O-MU-TSU WORLD EXPO」からの第二章】

2025年6月、私たちは大阪・関西万博 EXPOホールにて「O-MU-TSU WORLD EXPO 2025」を開催しました。31名のモデルが「オシャレなおむつ」を穿いてランウェイを歩き、平日開催にもかかわらず事前予約で1900席が満席に。厚生労働省を含む国内52団体からご後援をいただきました。
おむつは、隠すもの。誰もがそう思っていました。それが万博の舞台で、満員の観客の前で、堂々と披露された。この事実が、私たちに確信を与えました。
隠したいものは、隠すしかないのではない。魅せるかたちが、まだ用意されていなかっただけだ。
そして次に向き合うのが、ストーマです。「Stoma Neo-ART Project」は、O-MU-TSU WORLD EXPOの系譜に連なる第二章として始動します。
【発表者】

矢野 雷太
プロジェクトリーダー/一般社団法人日本福祉医療ファッション協会 理事
大腸外科医。ストーマ認定士(日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会)、大腸肛門病専門医(日本大腸肛門病学会)、外科専門医(日本外科学会)。2020年には勤務先病院に「排便機能外来」を開設し、便秘、便失禁、術後排便障害、人工肛門ケアなど、生活の質を改善する排泄障害の診療に注力。「うんコメンテーター(R)」として全国各地での講演活動やメディア出演にも取り組み、診療の場を超えて排泄の課題を社会に伝えている。
平林 景
トータルデザイナー/一般社団法人日本福祉医療ファッション協会 代表理事
2019年11月には一般社団法人日本障がい者ファッション協会を設立し代表理事に就任、2022年9月、パリコレで車椅子モデルのみのファッションショーを実現。2024年2月に一般社団法人日本福祉医療ファッション協会を設立し代表理事に就任。SNS総フォロワー7万。TEDxKobe 2024に登壇。
平林のX:https://x.com/KeiHirabayashi
平林のHP:https://keihirabayashi.com/
【記者発表参加の申込みについて】
メディア関係者の皆様には、本記者発表へのご参加をお願い申し上げます。参加を希望される場合は、下記の連絡先にて事前のお申し込みをお願いいたします。
申込締切:2026年8月12日(水)
申込方法:以下のフォームからご登録ください。
お申込みフォーム↓↓↓
https://forms.gle/QRim4oETSuhqb2s48
【Stoma Neo-ART Project の概要】

【パリ ファッションショーについて】

開催日時 :2026年10月6日(火)
開催場所 :Centre Scientifique de l'Academie Polonaise des Sciences
ポーランド科学アカデミー科学センター(パリ16区)
公式HP :https://jwmf.jp/stoma-neo-art/
ストーマがあっても、誰もがオシャレを楽しめる世界へ。
国内外のオストメイトモデルたちが、京友禅・西陣織・漆といった日本の伝統工芸と、近未来的なアートデザインを融合させたトータルファッションをまとい、パリのランウェイを歩きます。
「デザインされたストーマパウチ」を主役に据えたトータルコーディネートを、パリから世界へ発信します。
【STOMA Neo-ART Symposium 2026 について】

開催日時:2026年11月3日(火・祝)
開催場所:東京大学 安田講堂
内 容:パリ公演報告、トークセッション、パネルディスカッション
公式HP :https://jwmf.jp/2026symposium/
パリでの挑戦を、日本の未来へ。
歴史ある東京大学 安田講堂にて、医療関係者、医療用具メーカー、伝統工芸関係者、研究者、行政関係者など多様な分野のステークホルダーが一堂に会し、「ストーマの未来を拓く新時代のQOL向上」「医療×伝統工芸×イノベーション」などをテーマに議論します。






【メディア掲載実績】
本プロジェクトの企画制作過程、およびオストメイトモデルの取材の様子は、関西系列のテレビ番組で複数回にわたり放映されたほか、全国放送のテレビ番組でも取り上げられています。
【助成】

公益財団法人 関西・大阪21世紀協会
日本万国博覧会記念基金助成事業
パリでのファッションショー開催にあたり、1970年の日本万国博覧会を記念して設立された日本万国博覧会記念基金の助成を受けています。
【お問い合わせ先】
メディア関係者の皆様には、本記者発表へのご参加をお願い申し上げます。参加を希望される場合は、下記の連絡先にて事前のお申し込みをお願いいたします。
記者発表に関するお問い合わせ
担当:田中 利津子
メール:official@jwmf.jp
申込方法:以下のフォームからご登録ください
お申込みフォーム
https://forms.gle/QRim4oETSuhqb2s48
申込締切:2026年8月12日(水)