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公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団

第32回地域バス交通活性化セミナー(那覇)を開催します!

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「運転手確保」と「リ・デザイン」による沖縄県内バス交通の活性化

【開催趣旨】
 沖縄県ではクルーズ船の寄港数もコロナ前に戻ってきており、来県者数がコロナ前を越え過去最大数となっています。一方で運転手不足は沖縄県でも重要な課題となっており、さらに観光客の増加で乗合  
 バスの運転手を観光バスに回さざるをえない事業者も出てきています。
また、那覇市内の家賃や物価の上昇で那覇市内郊外部や近隣市町への転居が進んでおり、公共交通の便が悪い地域においてはマイカー通勤が顕著となっており、道路渋滞が常態化しています。そのため利便性の高い公共交通網の構築が必要ですが、運転手不足もあって進まず、大きな課題となっています。
 そのため国土交通省では、スクールバスや施設の送迎バスといった車両などのリソースを使えるように「地域公共交通の活性化及び再生に関する法律」の改正案(改正地域交通法)を本国会に提出し、成立したところです。
そこで本セミナーでは、運転手不足の解消に取り組まれた好事例について学ぶとともに、バス交通事業者同士の連携や送迎バスといった様々な移動手段の連携を模索し、利便性の高い交通ネットワークの実現に向けた議論を行います。

【開催概要】
日  時:令和8年7月17日(金) 13:30~16:30(13:00受付開始)
会  場:沖縄県立博物館・美術館 博物館講座室(沖縄県那覇市おもろまち3丁目1番1号)
主  催:内閣府沖縄総合事務局、公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団
定  員:会場60名、オンライン300名(定員になり次第締め切ります)
参 加 費:無料
参加申込:https://www.ecomo.or.jp/environment/bus/32th_seminar.html からお申し込みください

【プログラム】
13:30 開会挨拶 内閣府沖縄総合事務局 運輸部長 本村龍平氏
         (公財)交通エコロジー・モビリティ財団 理事長 若林陽介氏
13:40 講  演 「貴重な担い手を活かしつつ利便性を高めるために公共交通はどうリ・デザインされるべきか?」
          名古屋大学大学院 環境学研究科 教授 加藤博和氏
14:30 事例紹介 「人手不足時代に選ばれる会社」
          株式会社サポートエクスプレス 代表取締役 飯島勲氏
15:00 休憩
15:15 パネルディスカッション 「沖縄県における“運転手確保”と“リ・デザイン”」
      パネリスト:株式会社琉球バス交通・那覇バス株式会社 代表取締役 小川吾吉氏
            沖縄バス株式会社総務課 課長 西里憲仁氏
            沖縄県企画部交通支援課 課長 大仲浩二氏
            名古屋大学大学院環境学研究科 教授 加藤博和氏
   コーディネーター:琉球大学工学部 教授 神谷大介氏
16:30 閉会

問合せ先:交通エコロジー・モビリティ財団企画調査部(担当:岡本、田中)
TEL:03-5844-6268


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