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NEXT INNOVAITION株式会社

【無償提供開始】ChatGPTの“忖度”を止めて、意思決定の精度を上げる「辛口アドバイザープロンプト」公開|最強のビジネスパートナー化3ステップ(チャット/プロジェクト/カスタム指示)

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「褒めて終わるAI」から「容赦ない監査役」へ。コピペで使える保存版

NEXT INNOVAITION株式会社(代表取締役:黒山 結音)は、Webメディア『あなたのAI顧問』にて、ChatGPTの回答が“褒め中心”になりやすい課題に対して、意思決定の精度を上げる「忖度させないプロンプト」をはじめ、目的別に使い分けるための設定手順(チャット/プロジェクト/カスタム指示)をまとめた実務テンプレートの無償提供を開始しました。
本テンプレートは、ビジネスの戦略立案・新規企画・施策の壁打ち等で必要となる「厳密な前提検証」「盲点の指摘」「機会費用の言語化」「優先順位付きの次の一手」を、ChatGPTから引き出すことを目的としています。
背景|「AIが使える」と「AIで意思決定が強くなる」の間にある壁
生成AIの活用が広がる一方で、実務の相談では次のような状態が起こりがちです。
- どんな案にも肯定が返り、改善点の抽出が弱い
- “それっぽい正解”で納得してしまい、前提の点検が抜ける
- 厳しい意見が出ず、結果として意思決定が甘くなる

これはツールの性能だけでなく、AIが対話を円滑にするために“角を立てない”方向に寄りやすい設計であることも影響します。海外の実務コミュニティでも「AIの過度な肯定が壁打ちの質を下げる」という論点はたびたび議論されており、AIを“便利な相槌役”から“監査役”へ切り替える設計が求められています。

無償提供する内容|「忖度停止」を再現できる3ステップ
本テンプレートでは、以下3つの導入方法を、スクリーンショット付きで解説しています。
- 最短:チャット冒頭で貼る(その場で辛口化)
新規チャットの冒頭で、コピペ用プロンプトを送信するだけで、AIのスタンスを切り替えます。
- 使い分け:プロジェクト機能で「辛口PJ」を作る
普段は通常運用、壁打ちだけ辛口運用など、目的別の切り替えを前提にした設計です。
- 常時:カスタム指示で“デフォルト辛口”にする
すべての対話を「意思決定の精度を上げるモード」に固定したい方向けに、カスタム指示への設定手順も提供します。

NEXT INNOVAITION株式会社 代表取締役 黒山 結音 コメント
AI活用で成果が出ない原因は、ツールの性能よりも「使い方の設計」にあります。特に戦略や企画の壁打ちは、肯定されて終わると意思決定が甘くなる。必要なのは、耳が痛い指摘を含めて、前提を洗い直し、盲点を潰し、次の一手を決めることです。
今回無償提供するのは、ChatGPTを“優しい相槌役”ではなく、意思決定の精度を上げるための“監査役”として機能させるためのテンプレートです。現場で使えなきゃ意味がない。AIを業務フローと意思決定に入れて、成果につながる形に落とし込むための知見を、これからも提供していきます。

提供先(無償)
実務テンプレート(プロンプト):https://ai-advisors.jp/media/ai-knowledge/chatgpt-honest-prompt/
Webメディア『あなたのAI顧問』:https://ai-advisors.jp/
お問い合わせ/AI顧問の相談:お問い合わせはこちらから
会社概要
NEXT INNOVAITION株式会社
所在地:東京都大田区南久が原1-17-3
代表者:代表取締役社長 黒山 結音
事業内容:生成AIを活用したDX総合コンサルティング(AI顧問)・AI人材教育・システム開発事業

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