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株式会社リアークスファインド

リアークスファインド、東京都「既存住宅流通促進民間支援事業」採択事業においてリノベブランド『cocomore』の子育て世帯向けコンセプト動画を公開

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~行政基準の安心と、独自のデザイン性が融合した新しい住まいの形を可視化~

 「人と不動産のかけ橋」を企業理念とし、中古マンションの仕入れ営業・商品企画・販売営業を行う株式会社リアークスファインド(本社:東京都新宿区、代表取締役:大人慶太、以下「リアークスファインド」https://www.rearx-find.co.jp/ )は、東京都が推進する「令和6年度既存住宅流通促進民間支援事業」に採択されました。(※リアークスファインド、東京都「令和6年度 既存住宅流通促進民間支援事業」に選定
 これに伴い、当社が展開するリノベーションブランド『cocomore(ココモア)』ならではのこだわりを両立させた実例物件として、ルームツアー動画を公開いたしました。

■cocomore紹介動画

[動画: https://www.youtube.com/watch?v=S4rkqqs4CpE ]

■東京都「既存住宅流通促進民間支援事業」としての取り組み背景

 本事業は、東京都が既存住宅の流通を活性化させるため、良質な住宅ストックの形成を支援する民間事業を公募・選定するものです。当社が培ってきた技術力が、公的なモデル事業として認められました。

■本モデルの特徴:断熱改修と子育て配慮の体系化

 本プロジェクトの物件は、単なる内装の刷新にとどまらず、以下の機能を備えております。動画では、住まう人の感性に響くcocomore独自のこだわりが凝縮されています。
- 素材感: 木のぬくもりを感じる無垢材や、質感にこだわった内装仕上げ。
- 動線設計: 子育て世帯の日常が暮らしやすくなる機能的な動線設計。
- 断熱性: 内窓を設置し断熱性能向上を実現。省エネレポートに基づいた性能差や光熱費削減効果を可視化し映像で表現。

■動画制作の背景と狙い

 リノベーション住宅において、目に見えない性能と、感性に訴えるデザインの両立は言葉だけでは伝わりにくいものです。本動画を通じて、cocomore独自のこだわりとともに、中古住宅がここまで安心かつ魅力的に生まれ変わるという可能性を、広くお客様にも体感いただけるよう動画を公開いたしました。

<代表取締役 大人慶太コメント>「cocomore」が追求する“暮らしやすさ”を、言葉だけでなく直感的に感じていただきたい。その想いから、今回のコンセプト動画を制作しました。

私たちは家づくりの指針として、誰にとっても心地よい100の普遍的な項目と、住む人ごとに寄り添う50の項目を掛け合わせた「150の設計要件」を掲げています。私自身、現在5人の子供を育てる中で、動線や設備の位置といった細かな設計の積み重ねが、家族の日常をいかに円滑にするかを日々実感しています。そうした生活者としての視点を、すべての空間に反映させています。

今回のプロジェクトでは、東京都の「既存住宅流通促進民間支援事業」への採択を機に、私たちが大切にしてきた設計思想を支える「高い断熱・省エネ性能」を導入しました。住宅そのものの性能という確かな土台と、暮らしやすさの工夫が掛け合わさることで、既存住宅リノベーションの価値はより確固たるものになると考えています。

動画を通じて、cocomoreが大切にする「150の設計要件」と、高い住宅性能が融合した先に広がる、新しい暮らしの可能性を感じていただければ幸いです。
リアークスファインドはこれからも、既存住宅の可能性を最大限に引き出した「本当に暮らしやすい家」を提供し続けることで、豊かな住環境の普及に貢献してまいります。

【会社概要】
■リアークスファインドについて
リアークスファインドは、「人と不動産のかけ橋」という理念をもとに、関東1都3県を中心に、不動産商品の仕入れ営業・商品企画・販売営業・アフターサービスと、不動産業の入口から出口まで一気通貫したビジネスを展開しています。また、マンションの管理状況を診断する「マンション管理診断」、建物の点検、清掃、巡回などの報告作業をスマートフォンとパソコンで簡単に行える「シンプル点検帳」、などのサービスを提供。2025年6月期の売上高は、過去最高の92.5億円を達成しました。

会社名:株式会社リアークスファインド
代表者:代表取締役 大人慶太
設 立:2013年2月5日
資本金:1億円
所在地:東京都新宿区西新宿七丁目7番30号 小田急西新宿 O-PLACE 6階
コーポレートサイト:https://www.rearx-find.co.jp/

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