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フリーランス新法に順応した協働のかたち パートナーシップ重視の体制「パートナーファースト宣言」を発表│株式会社LiKG(リク)

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株式会社LiKG(本社:東京都渋谷区、代表取締役:近藤光生)は、フリーランスとの関係強化を目的とした新たな取り組みとして、「パートナーファースト宣言」ページを公開しました。本ページでは、フリーランスを単なる外部リソースではなく、価値創出を共に担うパートナーと位置づける思想と、その具体的な取り組みについて明文化しています。

フリーランス新法が問う「関係性の質」

近年、フリーランスという働き方は急速に広がり、企業活動において欠かせない存在となっています。一方で、従来の発注・受注という関係性の中では、短期的な取引の中でスキルや成果が十分に評価されない、あるいはキャリアの蓄積につながりにくいといった課題も指摘されてきました。

2024年に施行されたフリーランス新法(特定受託事業者に係る取引の適正化等に関する法律)は、取引条件の明示や報酬支払いの適正化などを企業に求めるものであり、フリーランスとの取引における透明性と公正性を一層重視する流れを生み出しています。この法整備は、単なるルール対応にとどまらず、企業がフリーランスとどのような関係性を築くべきかという本質的な問いを投げかけています。

「パートナーファースト」宣言での関係性の再定義

LiKGはこうした時流を踏まえ、フリーランスとの関係を従来の業務委託の枠組みから進化させる必要があると考え、「パートナーファースト」という思想を掲げています。この取り組みの根底にあるのは、フリーランスを“外部の実行者”としてではなく、“価値創出を担う主体”として捉える視点です。同社は、フリーランスを基盤とした“フリーランスプロダクション”として、専門人材の力を組織的に束ね、価値創出を最大化する体制を構築しています。
これまで、2,000名を超える専門人材ネットワークを基盤に、案件ごとに最適なチームを編成し、戦略から実行までを一貫して担う体制を構築してきました。その中で重視してきたのは、単なる発注と納品の関係ではなく、成果に対して共に責任を持つ共創型のパートナーシップです。フリーランス一人ひとりの専門性や志向に向き合いながら、継続的に価値を発揮できる環境を整えることが、結果としてクライアントへの提供価値の最大化につながると捉えています。

評価と成長機会の設計

フリーランスが持続的に活躍するためには、スキルや成果が適切に評価され、それが次の機会へとつながる仕組みが不可欠です。LiKGでは、専門性や実績に応じた独自の認定制度、マイスター制度(※1)を通じて、フリーランスの価値を可視化し、より高度な案件や役割への挑戦機会を提供しています。
このような仕組みによって、単発的な報酬のやり取りにとどまらず、中長期的なキャリア形成を支援することが可能になります。フリーランスが自身の強みを磨き続けながら、より大きな価値創出に関わっていく循環を生み出すことを目指しています。

(※1)継続的な取引実績と高い専門性・成果を有するフリーランスを「共創パートナー」と位置づけ、その中でも特に優れた人材を「共創マイスター」として認定。プロジェクト責任者として配置し、最適なチーム編成と高品質な成果創出を実現する独自の支援体制。

今回のページ公開の目的

今回公開した「パートナーファースト」ページは、こうした取り組みの背景にある思想や、フリーランスとの向き合い方、評価や成長支援に対する考え方を体系的に整理したものです。単なる案件募集の情報発信ではなく、どのような価値観でフリーランスと協働しているのかを明確に示すことで、志向の合うパートナーとの出会いを促進することを目的としています。

パートナーファースト宣言
https://likg.co.jp/partner-first/

この思想を具体的な行動指針として明文化するため、フリーランスに対する「5つの約束」を掲げています。

1.取引条件の明示(着手前発行)
2.支払期日の明示(再委託特例)
3.買いたたきの禁止・適正単価
4.修正ルールの明確化・やり直し禁止
5.ハラスメント防止と相談窓口

今後の展望

LiKGは今後も、フリーランスとの関係性をさらに深化させ、持続的に価値を生み出すパートナーシップの構築を進めていきます。発注者と受注者という従来の枠組みを超え、それぞれが専門性を持ち寄りながら価値を共創する関係性こそが、これからの時代における新たなスタンダードになると考えています。

同社は、フリーランスが自身の可能性を最大限に発揮できる環境づくりを通じて、“働き方”ではなく“価値の出し方”で評価される社会の実現を目指してまいります。

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