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モンスターバンク株式会社

中堅・中小企業の経営者向け『新規事業研究会』を本格始動。3月3日に第1回勉強会を開催。~「勘の経営」を脱し、次代を創る「根拠ある投資」へ。VCの投資基準と実践的フレームワークを公開~

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モンスターバンク株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:鳥羽 和真)は、2026年3月3日(火)、経営者の意思決定を「確信」へと変える実践コミュニティ『新規事業研究会』の第1回勉強会を開催いたします。

【モンスターバンクが提唱する「根拠ある投資」への転換】
新規事業の成功確率が低いとされる最大の要因は、検証不足な「経営者の勘」に頼った意思決定にあります。モンスターバンクでは、これまで数多くの新規事業を立ち上げ、軌道に乗せてきた知見を体系化。本研究会では、今後も各界の権威や第一線のエキスパートを講師に迎え、属人的なアイデアを「勝てる事業計画」へと昇華させるための、極めて再現性の高い学びを提供してまいります。

【第1回:代表自らが登壇。VC視点による「事業の急所」を伝授】
記念すべき第1回は、自らも多数の事業立ち上げを経験し、スタートアップから大手企業まで幅広く支援するモンスターバンク代表が登壇いたします。
テーマは「新規事業のフレームワークと、ベンチャーキャピタル(VC)の投資判断基準」。
プロの投資家が何を根拠に資金投下を判断するのか。そのシビアな評価軸を自社の事業計画に組み込むことで、曖昧な不安を払拭し、確信を持って挑戦できる経営判断の土壌を創出します。

■ 講師紹介
連続起業家としての圧倒的な実践知を共有 第1回の講師を務めるのは、自身3度目の創業となる鳥羽氏です。
鳥羽氏(株式会社モンスターバンク 代表取締役)
1995年生まれ。高校在学中にクラウドソーシングサービスを立ち上げ、わずか18歳で1度目の事業売却を経験。売却後、株式会社リクルートにて営業に従事し、組織における事業推進の基礎を学ぶ。
2018年、総合広告代理店を設立し2度目の創業。マスメディアからデジタル広告まで多角的な支援を展開し、事業を拡大。2023年に同事業を売却(2度目のEXIT)。その後、1年間の会社員経験を通じ、大組織における意思決定プロセスの形骸化や、判断根拠となるデータの欠如という、日本企業の新規事業開発における根深い課題を痛感する。
2025年、その課題を解決すべく「PoC(概念実証)プラットフォーム」を運営する株式会社モンスターバンクを設立。自身3度目の創業となる。
連続起業家としての「0→1」の突破力に加え、2度のEXIT経験に基づく「投資家・買い手」のシビアな視点、そして大組織の内情を知る「実務家」としての視点を併せ持つ、新規事業開発のスペシャリスト。

【第1回勉強会 開催概要】
日時: 2026年3月3日(火)18:00~20:00
会場: 東京都内(決定次第公開)
定員: 20名(定員に達し次第締め切ります)
登壇者: モンスターバンク株式会社 代表取締役 鳥羽 和真
内容:
1. 数多の事業創出から導き出した「新規事業の定石」フレームワーク解説
2. VC(ベンチャーキャピタル)が重要視する投資判断の評価基準
3. 交流会
詳細・申込み:https://study-meeting20260303.peatix.com

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