弊社代表・川原田美雪が、青森県で開催された体験型スタディツアー「青森クエスト2026」のトークセッションに登壇いたしました。
青森県が主催する体験型スタディツアー「青森クエスト2026」が初開催されました。県外約100名・県内約50名の投資家・起業家や県内事業者が参加し、農林水産業とエネルギー産業という青森の強みを現場で体感しながら、青森の課題や未来に向き合った2泊3日のプログラムです。ツアー2日目の8月5日に行われたトークセッション「青森に足りないものは何か--産業とまちの当事者が本音で語る」に、当社代表の川原田美雪が登壇しました。

トークセッションの登壇者6名
セッションについて
本セッションでは「青森に足りないものは何か-産業とまちの当事者が本音で語る-」というテーマで、青森の農業・まちづくり・スタートアップの最前線に立つ当事者6名が登壇しました。スケッチブックを用いたパネルディスカッションで、担い手不足や若者流出といった青森の課題について、登壇者それぞれが本音を語り、県外から参加した投資家・起業家に向けて「自分はどう青森と関われるか」を問いかけるセッションとなりました。川原田は青森県弘前市を出て、東京での起業を選んだ立場として参加し「起業をきっかけに、むしろ青森に帰ってくる機会が増えた。地元に残る・残らないの二元論ではなく、さまざまな関わり方を模索していきたい」と語りました。

セッションの様子


登壇者について
・AOMORI Farm's Crew 共同代表 由利 俊貴氏
・RED APPLE 赤石農園 取締役 吉川 和亨氏
・Rice Platformer株式会社 代表取締役 川原田 美雪氏
・タグボート株式会社 代表取締役 水口 清人氏
・株式会社クロックアップ 代表取締役 中村 公一氏
・青松事務所 代表 植松 宏真氏
モデレーター:デロイト トーマツ グループ 石塚 理博氏

セッションの様子
セッションの様子
登壇を終えて - これからの取り組み
この度参加した「青森クエスト2026」は、本セッションのほかにも、県知事と投資家によるセッションや青森ねぶた祭への参加、六ヶ所村の核融合施設の見学など、3日間を通じて青森の産業や課題に多角的に向き合う充実したプログラムでした。本イベントを通して、青森が抱える課題とともに、それぞれの土地が持つ魅力や産業の奥深さをあらためて実感する機会にもなりました。
当社は今後も「おにぎり」の食体験を軸に、青森をはじめとする各地域の食や一次産業の魅力を東京から国内外へと届け、地域と都市をつなぐ挑戦を続けてまいります。

青森クエスト20261日目の様子
八戸港の風景

跳人衣装(ハネト衣装)を纏ったねぶた参加者
大型ねぶた「大虎退治 加藤清正一槍」

六ケ所原燃PRセンター
六ヶ所村の風力発電用風車(風力タービン)

「青森クエスト2026」参加者の方々と
青森クエスト2026について
開催概要
イベント名:青森クエスト2026
会期:令和8年8月4日(火)~6日(木)・2泊3日
開催地:青森県(八戸市・青森市・六ヶ所村)
規模:県外約100名・県内約50名
集合:8月4日(火)八戸駅西口 11:40(予定)
解散:8月6日(木)新青森駅または青森空港 17:15(予定)
主催:青森県
運営:4S株式会社
公式ページ:https://4s.link/ja/aomoriquest26
実施体制「TEAM AOMORI QUEST」
主催:青森県 / 運営事務局:4S株式会社
ツアー運営パートナー:株式会社サンブラッソ・エイティーブイ
ツアー企画パートナー:Pono Style株式会社 / 合同会社MintAnd / 株式会社ごり-やく
後援:青森市・八戸市・弘前市・
協賛:株式会社青森みちのく銀行
協力:株式会社天地人 代表取締役 櫻庭康人・IVS
Rice Platformer 株式会社

Rice Platformer 株式会社
Rice Platformer 株式会社は、「おにぎりを世界基準のファストカジュアルへ」をビジョンに掲げるおにぎりスタートアップです。
・ 会社名:Rice Platformer 株式会社
・ 公式HP:https://www.oni-co.jp/
・ 本社所在地:〒151-0071 東京都渋谷区本町1-7-1 森川ビル1階
・ 代表:代表取締役 川原田美雪
・ 設立:2025年4月15日
・ 事業内容:おにぎり専門店「ONI&Co.」の運営他