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Sante!実行委員会

「第2回ご当地タニタごはんコンテスト-ヘルシー郷土料理で健康まちおこし-」グランプリは広島県の郷土料理をアレンジした木村佐代子さんチームに決定!女優・のんさんは第3回コンテストのアンバサダーに就任

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全国5ブロックの予選大会を突破した15チームが出場、合計3チームが入賞

Sante! (サンテ!)実行委員会は、企業や自治体、農業生産者などが集い、農産物や飲食物等を販売したり、体組成計による健康チェックなどを行ったりする、「健康と食」をテーマにしたイベント「Sante! Futakotamagawa 2019(サンテ!フタコタマガワ2019)」を、2019年10月21日(月)22日(火・祝)の2日間、東京・世田谷区の二子玉川ライズで開催しました。10月22日(火・祝)には、日本の食文化の継承や地域活性化などを目的に本年春より実施しているアレンジレシピコンテスト「第2回ご当地タニタごはんコンテスト-ヘルシー郷土料理で健康まちおこし-」の全国大会も同時開催しました。

当日は、全国5ブロックで行われた予選大会を突破した15チームがプレゼンテーションし、料理の実食とあわせて最終審査を行いました。審査の結果、グランプリ1チーム、準グランプリ2チームが選ばれました。グランプリに輝いたチームには副賞として賞金50万円が授与されました。上位入賞作品には今後、株式会社タニタが監修し、レシピをさらにブラッシュアップして商品化に向けた取り組みを実施する予定です。

〈グランプリ〉
広島県の郷土料理「湯来のぼたん鍋」をアレンジした、木村佐代子さんチーム(中国・四国ブロックより出場)/
レシピ名 :「湯来のぼたんコロッケ 白菜ソース添え」等

〈準グランプリ〉
東京都の郷土料理「深川めし、べったら漬け、江戸甘味噌」をアレンジした、店部真起さんチーム(関東・甲信越ブロックより出場)/レシピ名:「土鍋de深川めし」等

〈準グランプリ〉
福岡県の郷土料理「筑前煮、水炊き、あちゃら漬け」をアレンジした花村衣咲さんチーム(九州・沖縄ブロックより出場)/レシピ名:「博多飲茶でたっぷり野菜」

また全国大会前日の21日(月)には、女優・のんさんのトークショーを実施し、のんさんが2020年開催予定の「第3回ご当地タニタごはんコンテスト」のアンバサダーに就任されることを発表しました。のんさんは、アンバサダーの活動として2020年4月から、全国の郷土料理や食をテーマにしたラジオ番組にもご出演いただく予定で、「これをきっかけに全国の郷土料理を紹介したり、レシピを知ったり、日本の食文化を繋いでいくことができたらとても嬉しいです。」と就任への意気込みを話されました。また、のんさんの地元・兵庫県の郷土料理について聞かれると、「姫路おでん!おでんは生姜醤油につけて食べるのが普通だと思っていましたが、東京に来たらそうではなくて驚きました。冬になると食べたくなります。」とご自身の郷土料理への想いも語り、全国大会出場を控えた兵庫チームの皆さんに向けて、エールを送りました。

※全国大会詳細と出場した15チームの詳細は、「ご当地タニタごはんコンテスト」オフィシャルサイトをご覧ください。 http://www.tanitagohan.net

本コンテストは、日本全国に点在する郷土料理にフォーカスし、地域の伝統的な調理法や調味料を生かしつつ、これをタニタが考える健康的な食事の目安に則ってアレンジしたレシピを全国5ブロック(北海道・東北/関東・甲信越/近畿・北陸・中部/中国・四国/九州・沖縄)で募集し、審査・表彰するものです。予選大会では、各5ブロックで書類選考、プレゼンテーション、料理の実食による審査を行い、上位3チームをそれぞれ選出。この度全国大会で全15チームが優勝を競いました。

全国大会の審査員には、農林水産省 食料産業局 局長 塩川白良さん、つきぢ田村三代目主人 田村隆さん、一般社団法人和食文化国民会議理事 大久保洋子さん、株式会社タニタ 取締役総務担当 石戸谷達雄さん、株式会社タニタ 管理栄養士 荻野菜々子さんを迎え、全15チームのプレゼンテーションと料理の実食を通して審査を実施しました。

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