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NTTファイナンス株式会社

常陸大宮市(茨城県)上下水道部が当社の「法人“ビリングONE”」を導入

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通信・電気料金の請求管理のDX化により業務の効率化を実現

 NTTファイナンス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:伊藤 正三、以下「NTTファイナンス」)は、常陸大宮市(市長:鈴木 定幸)に毎月の請求書の受付・支払業務を効率化する「法人“ビリングONE”」(以下、「本サービス」)を導入し、本日運用を開始いたしました。茨城県内では稲敷市(市長:筧 信太郎)に続いて2例目のご利用となります。
 本サービスは、常陸大宮市からの要望により通信料金に加えて電気料金の請求管理についても対象とし、請求管理に係る経理事務のさらなる効率化を実現します。

1.サービス概要

 法人“ビリングONE”は、支払期日が異なる通信料金や公共料金の請求書を当社で立替払いを行い、ご契約者には一括で請求を行うサービスです。
 部課・拠点ごとの請求額管理やご契約者の設定に基づいた仕訳のデータをワンクリックで出力できるため、経理システムへの連携も簡単に行うことができます
 本サービスはクラウド型のサービスであり初期投資も抑えられ、短期間で導入が可能です。

2.常陸大宮市における導入理由

 常陸大宮市上下水道部ではマンホールや中継ポンプ場等、上下水道施設で使用されている
通信回線(約400回線)及び電力(約350契約)の経理事務(請求内容の集計・入力事務、支払伝票の起票等)を手作業で行っていることから経理事務にかかる稼働が課題でした。
 そのため、本サービスの導入による稼働削減効果を試算した結果、大幅な稼働の削減が期待できることから、削減された稼働を上下水道部の本来業務に充てることで働き方改革を促進することを目的に導入する運びとなりました。

3.常陸大宮市における導入効果

 常陸大宮市上下水道部での導入効果については以下のとおりで、毎月約40時間の稼働削減効果を見込んでいます。

4.今後の取り組み

 NTTファイナンスは、法人“ビリングONE”の提供を通して自治体のDX化を推進し、「働き方改革」の実現に貢献します。

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